寺院(11)-奈良大和四寺のみほとけ展

奈良の北東部に所在する岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文珠院の四寺が長年保存継承して来た国宝4件、重要文化財9件を国立東京博物館で「奈良大和四寺のみほとけ」として展示公開しました。 これ等古刹の極めて魅力に富んだ仏像を以前から一度は拝観したいものと思いながら機会がなく今日に至ってました。その昔室生寺には一度訪問し金堂に安置された文珠菩薩立像…
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野鳥(1417)-アカショウビン、巣造りか?

現地到着前に予定した巣には数日前から動きがなくアカショウビンの撮影は難しいのではとの情報がありましたが、一応確認のため訪問しました。現地を確認したところ矢張り巣穴は完全に動きがなく他の野鳥(コノハズク)の撮影に向かいました。 しかし、現地に詳しいCMさんが巣穴を造るアカショウビンのペアを見つけ場所を教えてもらい幸いにも何とか撮影できま…
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野鳥(1416)ーコノハズク、夜の番人

深い森の一角に設けられた巣箱に雛が孵り毎日懸命に育ています。 活動は主として夜から朝方まで15分間隔で餌を運び昼の間は巣のそばの木立で休んでます。ここのコノハズクは赤色型で可愛い目つきが大変魅力的です。 又オオコノハズクも営巣していて親鳥は警戒心が強く観察できませんでしたが、巣箱内にいる雛は1羽観察できました。 日中巣の傍で警…
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野鳥(1415)-ブッポウソウ、 森の宝石

早朝に現地に到着、まだ暗いうちにカメラをセットして待つも気温が上がらず虫類が出ないためブッポウソウの動きはほとんどない状態で3時間位経ちました。気温も上がり虫の動きがあるようになった8時過ぎようやくブッポソウも動き出し、それ以降はほとんど出ぱなしで撮影に暇がとれない程に忙しくなりました。 巣には雛が5羽、傍の観察モニターに映っていて今…
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野鳥(1414)-ササゴイ, 巣立ち

毎年ササゴイのコロニーでは何組かの巣が出来て雛が生まれました。巣立ち雛の食欲はすごく懸命に親鳥は餌を運んでますが、満ち足りてないようです。 少しブログをお休みします。再開時には又宜しくお願い申し上げます。
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野鳥(1413)-チョウゲンボウ、巣立ち

待ちに待った雛の巣立ちがありました。雛といっても若鳥に近く自力で少し飛べるので巣の周りの木々に飛び移り葉陰で餌を待ってます。 目をパッチリ開けて親鳥を大声で呼んでます。確認した雛の数は3羽で巣に2羽、木立に1羽。これから日に日に大きくなり自立の日も間もないでしょう。
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野鳥(1412)ー高原の鳥、コムクドリ

高原の林の中警戒の声「ジャー」を発しながら懸命に巣にいる雛に餌を運んでします。 春は桜の花が散った頃に良く出会いますが、今は山の中子育てで大忙しです。巣の中のお子達も外を覗き見る程に大きくなってるので間もなく巣立ちすることでしょう。
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花(65)-紫陽花、小雨降る中

小雨降る中、旬を迎えた紫陽花が綺麗に咲いています。   足元に咲いた紫陽花は紫を始め青や赤・白など小雨で一段と冴える美しさです。 そんな沢山の紫陽花を楽しみました。 撮影は鳥撮り用の望遠レンズでした。6月後半の撮影です。
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野鳥(1411)ー高原の鳥、クロツグミ

クロツグミは、翼を下げ、反り返る様に胸を張って木々に止まり明るく朗らかに声高に鳴く大変魅力的な野鳥です。 夏鳥の中で出会いたい野鳥の一つです。 短い探鳥時間でしたが、期待のクロツグミを何とかすこし撮影出来ました。
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野鳥(1410)ー高原の鳥、ホオアカ

ノビタキより目にする機会は多かったですが、ホオアカが営巣してると思われる岩石の場所が遠く撮影的には難しい状況でした。 しかし、高原の広い草原を声高にさえずるホオアカの心地良い鳴き声で大いに癒されるひと時を過ごせました。
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野鳥(1409)ー高原の野鳥、ノビタキ

初夏を感じるレンゲツツジと高原鳥のコラボを狙い遠征しました。 爽やかな雰囲気の中狙いの場所で探鳥するも鳥影少なくレンゲツツジも未だ開花していないので開花してる少し低い場所に下り漸くノビタキとホオアカなどを確認し撮影する事が出来ました。しかし期待した程ではなく少し時期的に早かった様です。 先ずはノビタキです。 …
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野鳥(1408)ーオナガ、ホバリング

何気なく先を見ているとオナガが1羽、突然飛び上がり何か虫をフライングキャッチする為かホバリングを始めました。 ヒラリヒラリと飛ぶオナガは良く観ますが、ホバリングはそんなに観てないので珍しく撮影しました。 
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野鳥(1407)ーコチドリ、抱卵か

「ピョーイ}」と突然鳴きながら飛びだした鳥、よく見ると長い足でチョコチョコと歩きだしたコチドリです。 ササゴイの観察する中での出会いでした。可なり川幅のある対岸の雑草の茂る中動かないと見つけられないです。どうやら近くに巣があるらしく動こうとせずジッとしたままでした。 ここ数年出会いのなかったコチドリ、懐かしく追ってみました。 …
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6月梅雨空に満月、ストロベリームーン

今夜の満月は年に一度の「ストロベリームーン」 別名は「恋を叶えてくれる月」とも言われてます。 今夜の夜空は曇りがちで観れるかどうか心配でしたが、運よく雲の切れ目に綺麗なストロべりームーンを観察できました。 NHKニューズでも報道されました。6月のイチゴの収穫時期に赤く染まった満月になることが多いことから「ストロベリームーン」と呼ば…
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野鳥(1406)ーササゴイ、、水が多くて

河川に営巣するササゴイが遡上するオイカワを捕る様子を見に行きました。 ところが、川の水量が多く魚影は多少見えるものの、ササゴイが索餌するには難しくこの日は豪快なオイカワ捕りは見れませんでした。 ササゴイは2羽飛来しましたが、いずれも捕れず川辺を徘徊する処を撮影するだけに終わりました。
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野鳥(1405)ークロジ・キビタキ、お山で元気に

入梅した後物凄く寒かったりしてシットリ雨を楽しむ梅雨ではなく例年とは少し違う様です。 入梅前に出逢ったキビタキとクロジです。キビタキはあまり美しく撮れなかったですが、クロジは今季の初撮りです。暗い藪などに住むクロジは黒っぽい色した鳥ですが、明るい所ではその黒さも綺麗に見える鳥で比較的好きな鳥に一つです。 …
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野鳥(1404)ーオオタカ、子育て中

高い木の上に営巣中のオオタカの番に漸く雛が生まれました。 3羽とか2羽とかハッキリしない様ですが、訪問時には2羽を確認しました。未だ生まれて早々、巣の中で僅かに動きだけでしたがそれでも思っていたより大きくなってました。母鳥は巣外で常時監視、父鳥が餌を持ってくるのを辛抱強く待ってます。 これから日に日に大きくなり周辺を飛び回る日が楽し…
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寺院(11)ー円覚寺、「鎌倉禅林の美」展示

先月東寺の密教に関し公開された曼荼羅ワールドを見学した際、三井記念美術館で「円覚寺の至宝」展が開催されてることを知り、所要で上京したついでに立ち寄ってみました。 円覚寺は鎌倉五山第二の臨済宗円覚寺派大本山で何度も拝観したした事はありますが、今回公開された物は門外不出で何れも公開された事がない物ばかり、円覚寺を知りたい人…
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カワセミ(230)-追い出し

巣立ちした先月22日から一週間が経ちそろそろ親離れの時期を迎える頃、そんな親離れのシーンを期待し再度行ってみました。 巣立ちした雛は4羽から5羽の様でしたが、訪問時確認出来た雛は2羽で既に他は親離れをしていて残念ながら総じての親離れのシーンは観察出来ませんでした。それでも残った2羽が親離れの様子を少し見せてくれました。 親鳥は給餌の…
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野鳥(1403)-オオルリ、巣立ち後の給餌(3)

巣立った残り雛が親鳥からの餌を暗い岩陰で待ってます。 そこへ親鳥が、何故か繰り返し母鳥だけが給餌にやって来ました。これだと残った雛は母鳥を独占した型で頻繁に餌を受け成長も早まるのではと思われます。 餌を貰った後しばらくして場所を移動し岩陰に隠れ見えなくなりました。
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野鳥(1402)-オオルリ、巣立ち雛(2)

残った雛に両親鳥は懸命に餌を持って戻ってきます。しかし、オス親鳥は餌をくわえて来ながら観察中一度も給餌をしなかった。それが不思議に思えたが蛇の襲来が影響してるのでょうか。その点母鳥は何度も給餌してました。母強しです。
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野鳥(1401)ーオオルリ、雛の巣立ち見守り(1)

現場に到着直前オオルリの巣に蛇が入り居たと思われる雛3羽(?)が被害に遭い、1羽だけが被害を回避出来たとの話でした。その残った雛Ⅰ羽が早目に巣を追い出された様で弱弱しいく未だ飛べる状態ではなく這いずりまわりながら親鳥の給餌を待ってます。 自然界の事とは言え無念な事、親鳥は周辺を警戒・監視しながら飛び廻ってました。 …
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野鳥(1400)ーサンコウチョウ, 暗くて高い

今季もサンコウチョウを探しに行くも鳴き声はするが姿は見えない。 鳴き声を頼りに何度か林道を行き来して暗い林の枝を飛び廻り止まる一瞬を撮りました。 渡り直後という事もあり未だ落ち着きがなく何とか残せたのは数カットの証拠写真のみでした。
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カワセミ(228)-一番子、ようやく巣立ちました

待ちに待ったカワセミの雛がようやく巣立ちました。 巣立ち雛は見た目では4羽、別に離れた場所に1羽がいるらしいが確認出来ませんでした。 これから約一週間位親鳥から給餌されるが、徐々に餌が与えられず追い出され独り立ちする。何年振りかで可愛い雛と出逢え撮影にも力が入りました。
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カワセミ(228)-子育ての合い間に

子育ての間は餌運びなど頻繁に動き回ります。 そんなカワセミを狙い、その動きを撮影する楽しみがあります。餌捕り、餌運び、羽繕いなどを見てて楽しい場面が沢山ありますが、中でも水に飛び込むダイナミックな瞬間はカワセミ本来の魅力的なシーンです。そんな場面の一部を撮影してみました。 22日早…
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カワセミ(227)ー子育て中、大忙し

カワセミの子育てが佳境に入り忙しく餌を運びます。 時には大きな餌を口一杯に、これだけの大きさを給餌するのは可なり大きく育ってる可能性あり、巣立ちも間近いのはないだろうか。暫く目が離せない、楽しみです。
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寺院(10)ー東寺、曼荼羅ワールド

昨年10月京都訪問時拝観した東寺講堂(訪問記(秋季公開))の立体曼荼羅が国立東京博物館で特別展として出品されたのを機に観に行きました。 訪問した日は休日だったこともあって入場するのに約40分の待ち時間が必要な程に混みあってました。 入館すると空海にまつわる密教の造形物が第1章で「空海と後七日御修法」、第2章で「真言密教の至宝…
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野鳥(1399)ーマミジロ、高い、高い

夏鳥として渡りの少ないと言われてるマミジロに出会いました。 先行して探しに行った鳥友よりの連絡で駆け付けた時には林道の高い木の上で思い切り大きな声で鳴いていました。眼上部にある白い眉状の斑紋(眉斑)をはっきりと確認し希少なマミジロを見ることが出来ました。 高い高い木の上カット数の少ない証拠写真(大きくトリミング)となりましたが、ラッ…
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野鳥(1397)ーコルリ、久しぶり

お山の笹薮の中で小さく呟くコルリがソロリと瑠璃色の綺麗な姿を見せました。 コマドリと生息領域が同じ笹薮ですので時々バッテングし追い出される事がある中、警戒しながら目の前の古木を渡り歩く姿の鮮やかな瑠璃色が一段と冴え、何時もながら大変印象的なコルリでした。
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野鳥(1396)ーソウシチョウ、綺麗な鳥ですが・・

本命のコマドリ待ちの間に頻繁に顔を出したのは外来種のソウシチョウでした。 一頃平地で良く見かけたソウシチョウが今頃の繁殖期には高い山で見かけることが多くなりました。多彩な色で飾られた綺麗な鳥ですが、コマドリの生息場所の高地の笹藪を好んで生息するのでコマドリとのバッテイングが懸念される鳥でもあります。そんな一寸迷惑なソウシチョウを撮りま…
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野鳥(1395) ーコマドリ、お帰り

新緑の映えた早朝の山の中一段と綺麗に響き渡るコマドリの鳴き声が心に沁み入ります。 時々笹薮から姿を表わし待機するCMを楽しませてくれました。 しかし、尾羽を広げ思い切り口を開け鳴き歌う姿は残念ながら観察できませんでしたが、可愛い姿を見せ癒してくれました。 <
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野鳥(1394)ーオオルリ、高い所がお好き

ソングポストである高い木の上で声高かに響き渡るオオルイの美声を聴くに付けいよいよ本格的な夏鳥の渡りを実感します。 高い木の上か、暗い林の中で光や背景を気にしながらの撮影は難しかったです。しかし鳥影を追いながらの楽しい一時を過ごせました。次回はもっと近くで。
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野鳥(1393)-モズ、紛らわしい

珍しいモズがいるという事で行ってみました。 初見では普通種より全体的に白ぽっくて頭上の灰色が目立ったモズで確かに違うかなと思い見てました。しかし見方によっては普通のモズに見えて言われた「高原モズ」とは言い難い様にも見えました。それでも何とか違いが分かる様に撮れる様こころみたものの断定的に「違い」を強調出来るほどには撮れず思い悩みながら…
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野鳥(1392)-キジ、派手な出で立ち

国鳥であるキジとは会える様でなかなか出会える機会が少ないです。 この時期田畑や河川敷などで鳴き声は聞くものの姿は見れないです。今回は姿をすっきり見れて鳴き声も、おまけに母衣打ちも見せてくれました。一際赤い顔と派手な出で立ちが引き立ちます。
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野鳥(1391)-モズ、桜絡みで

モズが例年桜公園内で子育てする活発な動きの中で時に桜に止まったりもし撮影の対象になります。しかし、桜の花とのコラボは時期的な事もありマッチングが難しく外れる事が多々あります。今季は幸いタイミング良く残った桜と一緒に撮影することが出来ました。 活発に動く姿も。
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野鳥(1390)ーコムクドリ、今季も同じく

この春も何時もの桜の咲く場所にやって来ました。 今年は例年と違い数も少なく何故か雄が多く雌はほゞ目にすることがありませんでした。画像的には、相変わらず枝被りが多いのが悩ましいですが何時の様に来てくれたことが嬉しいです。
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花(64)-ツツジ、生垣の

4月末頃になると必ず開花するツツジ。 今年も特に気を留めて見ていた訳ではないが庭の生垣のツツジが綺麗な花を開花しました。大輪の赤紫色の何処でも見られる平凡なツツジですが毎年連休前の一時期目を楽しませてくれます。 100mmレンズとマクロレンズで撮ってみました。 ツツジの下には地植えのジュウニヒトエが咲いてま…
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野鳥(1389)-ヤマセミ、2回目の巣造り飛翔(その三)

同じ場所で何回か巣造りの為の飛翔がありました。 巣造りは試掘りなのか不明だが懸命に崖壁にとり付いていました。巣穴は左程深く掘り込んではなくこれからが本格的なものなのかどうか見極めが必要です。ピンが甘いものの2回目のヤマセミの巣穴堀り飛翔を連続撮影出来ました。 この場所で雛が育つのを願いたいものです。果たして? …
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野鳥(1388)-オオカワラヒワ、黄色がきれい

冬季も普通に観られる野鳥の一つにカワラヒワ が居ますが、見慣れてる為余り撮影の対象にはしていません。当日の探鳥が不調に終わり帰る途中カワラヒワの群れに出会いました。鳥の少ない今季なのでパスすることなく撮影してみました。 判断に迷う事が多いですが次列風切りに入る白い部分がハッキリとした個体な のでオオカワラヒワとしました。 …
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