野鳥(1446)-コゲラ、小さなキツツキ 園内を散策途中、幹の上あたりにコツコツと叩く小さな音、ドラミングの音でした。 古びた穴を覗きながら何か探ってる様子、巣穴堀ではなく中の虫を探して幹をたたいているコゲラでした。何時も見慣れてる野鳥ですが動きが良く分かる様に横から撮影してみました。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの… トラックバック:0 コメント:4 2019年11月21日 続きを読むread more
野鳥(1445)-柿メジロ、柿の木に集まる野鳥達 木の実の中でも野鳥に広く好かれてる木の実は柿の実ですね。 スズメ始めヒヨドリ、ツグミ、ムクドリなどが、時にメジロ、エナガ、アオゲラも集まります。毎期今頃になると近くの柿の木を欠かさず観察してますが、今期も頻繁にメジロがきて実を突いてました。秋風景の柿メジロです。 この柿の木にはシジュウカラや珍しくコゲラも来ていました。 … トラックバック:0 コメント:2 2019年11月19日 続きを読むread more
野鳥(1444)-ヤマガラ、ホオノキレストランに この時期ホオノキの実が黒くなり中の種子が赤くなるのを待って鳥が集まるのをよく見かけます。 アオゲラ、コゲラなどが食べにくるのを見に行きました。当日アオゲラ2羽が近くまで来るもホオノキには来ず、代りにヤマガラが来て実の中の赤い種子を突いているのを観察できました。懸命に突いていましたが、未だ実が固くて赤い種子をうまく取り出せず飛び去りまし… トラックバック:0 コメント:2 2019年11月16日 続きを読むread more
野鳥(1443)-シメ、今期初見・初撮り! 紺碧の青空をバックに高い木の上に飛んで来ました。 見た目には怖い目をしたシメですが、くちばしが蠟のような色をしていること から、別名「蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)」とも呼ばれてるそうです。 いよいよ冬鳥の到来、シメは今季の初見・初撮りです。他の冬鳥の到来も楽しみです。 ブログ画像を… トラックバック:0 コメント:3 2019年11月14日 続きを読むread more
野鳥(1442)-ノスリ、定番の腹打ちで 珍しく長居したノスリは今度は腹を見せて川上に飛んで行きました。 腹に黒帯、羽の両方に黒班があり一目瞭然、オオタカの様に気品のある美しい容姿ではないが野に生きる野武士的容貌が好ましく懐かしい。 沢山飛んでくれました。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの画像をご覧になれます。 … トラックバック:0 コメント:4 2019年11月07日 続きを読むread more
野鳥(1441)-ノスリ、今秋の初見 ミサゴ狙いで再度訪問、一度飛来するも遠くて撮影出来ずそのまま飛び去って終いました。 そんなミサゴの再来を待つ中、荒れた河川に残った雑木にノスリが突然飛んで来ました。今期の初見です。 遠い場所でしたがほゞ目線での撮影、空高く飛ぶノスリは普段腹を撮ることになりますが今回は背を見せて飛んだので久しぶりに背打ちで撮影出来ました。 … トラックバック:0 コメント:2 2019年11月05日 続きを読むread more
野鳥(1440)ーオオムシクイ、初出逢い 狙いの野鳥待ちの間突然目の前の木に飛んで来た小鳥、枝が邪魔でハッキリしないまま撮影しました。 側頭線や腹の少しつよい黄色味などからメボソムシクイではないでかと思いましたが、下嘴下面の先半分が黒いことからオオムシクイではないかと言う事を助言頂きました。初出逢いとなりました。 ムシクイを同定するのは難しいです。 枝被りや向きが良くなか… トラックバック:0 コメント:2 2019年11月03日 続きを読むread more
野鳥(1439)-ミサゴ、増水後の 増水し荒れた川での採餌はなかなか難しそうです。 待ち時間内に2,3度旋回するも飛び込むことなく飛び去りました。ミサゴとは今期最初の出会いです。 台風による増水で河川の流れが変わったり草木が完全に削がれていて、河川敷きを餌場にしてる野鳥には厳しい環境になっていたのが懸念されます。 ミサゴの撮影は単なる飛びものだけの証拠写真(連続飛翔… トラックバック:0 コメント:2 2019年10月31日 続きを読むread more
野鳥(1438)-ノビタキ、湖畔堤防下に ノゴマ待ちの間に撮影した湖畔のノビタキです。 堤防下の草の穂先などに飛び移りながら頻繁に飛び廻ってました。毎度の事ながらその場所は距離があり、又思うような処に止まってくれない事もあって少々甘い撮影となりました。 毎年この場所がノビタキとのお別れとなります。又来春の渡来を待ってます。 … トラックバック:0 コメント:2 2019年10月25日 続きを読むread more
野鳥(1437)-ホオジロ、懐かしく 河川沿いの草木で良く観察できたホオジロながら昨今は余り目にしたことがありません。ホオジロを目的に探鳥してないことにも関係しますが、幸いにも今回狙いの鳥待ちの間に懐かしい姿を観察することが出来ました。 成鳥雌か一見幼鳥か若鳥に思えるホオジロ数羽が目の前の草穂の先に止まり暫く止まった処を観察・撮影出来ました。 しかし、久しぶりの出会いで… トラックバック:0 コメント:2 2019年10月23日 続きを読むread more
野鳥(1436)-ノゴマ、厳しい出会い 毎年厳しいノゴマですが、今年も厳しかったです。 今年3羽が入った様ですが、例の如くなかなか姿を見せず表に出て来ません。 長い待ちの間に出会ったのは僅か数回。そんな状況の中で撮影出来たのは一瞬の数カットだけでした。 証拠写真です。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの画像をご覧になれ… トラックバック:0 コメント:4 2019年10月21日 続きを読むread more
野鳥(1434)-エゾビタキ、初秋お馴染みの 今日は撮り置きから初秋お馴染みのエゾビタキです。 初秋に出会うエゾビタキは渡りの前にミズキなどの実を食べに良く来ます。ミズキは小枝が多いのでスッキリ撮れないが幸い傍の小枝のない木に飛び移った処を撮影出来ました。 渡り前のエゾビタキはミズキレストランで旺盛な食欲を満たしていました。 … トラックバック:0 コメント:2 2019年10月16日 続きを読むread more
野鳥(1433)-エナガ、何時も忙しいですね! 突然目の前の木にエナガの群れが飛んできました。 例によって群れで気まま勝手に動き回るのでどれに焦点を合わせるか迷ってる間に飛び去ってしまう実に撮りにくい小鳥です。 狙って追ったエナガが幸いにも目の前の枝に止まった一瞬を撮れました。 そんな小さな体だがふわふわした羽毛のキュートなエナガです。 … トラックバック:0 コメント:2 2019年10月14日 続きを読むread more
野鳥(1432)-モズ、お帰り! 今朝から大雨、豪雨と強風の襲来を予感する状況です。万全の準備はした積りですが自然の猛威は予想がつかない。無事過ごせることを願うばかりです。厳重な警戒をしましょう。 河川で狙いの野鳥を待てど全然飛来せずブラブラしていると目の前の雑木にモズメスが止まっていました。 初秋に縄張りを宣言する高鳴きはしなかったが、今季の初見です。 年中… トラックバック:0 コメント:2 2019年10月12日 続きを読むread more
野鳥(1431)ーツバメチドリ、ツバメの様な飛び ツバメのような翼と尾をもち素早く飛ぶのでツバメと名付けられたチドリです。余り出会えない珍鳥で初見・初撮りです。 到着早々稲を刈り終えた田んぼの中で羽を休めてる4羽に出会いました。滞在中ほとんど動きがなく、刈り跡を整理するトラクターが来ると時々周辺を飛び回り虫など採食します。飛翔時に見せる尾羽の白さが目立ちます。 … トラックバック:0 コメント:2 2019年10月07日 続きを読むread more
野鳥(1430)-キビタキ メス、又来春に 例年お彼岸過ぎに飛来する野鳥を探しに行くも出会えず、話によると訪問した日の2,3日前に観察できたとか、今年は残念ながら出会えませんでした。 手ぶらで帰るのもどうかと思いキビタキを少し撮りかえりました。待機した場所では雄の姿なく雌だけ、短い滞在の間に2度、3度出てくれたました。 手撮りですが今回は動画も撮影してみました。 … トラックバック:0 コメント:2 2019年10月05日 続きを読むread more
野鳥(1429)-ヒガラ、ちょっと地味ですが・・。 期待したキクイタダキ、ホシガラスの出がなく最後はヒガラで終了しました。 せめてコガラでもと思いましたが、ヒガラが少し姿を見せただけで夏を終えた高い山は寂しい状況でした。 次回は来春の繁殖期を迎える時期に来ればもう少し種類も多く出会えると思いますので来春の繁殖期に再訪したいものです。 ブロ… トラックバック:0 コメント:2 2019年10月03日 続きを読むread more
野鳥(1428)-ウソ、下山する前の。 綺麗な雄をと思いましたが、滞在中2回程飛来したのは雌だけ、しかも直接水場におりて水浴びするので木止まりは撮影は出来ませんでした。 周辺では「フイフイ」と鳴く声は聞こえるが下りてこないのは前日の降雨が影響しての事か、低地への移動が始まって高地に滞在する数が少なくなったためか残念な結果になりました。 今回出会えなかった綺麗なウソの雄を撮… トラックバック:0 コメント:2 2019年10月01日 続きを読むread more
野鳥(1427)-ルリビタキ メス或いはメスタイプの若 雌或いは雌タイプの若鳥なのかハッキリわからないが、時々水場に降りて来ていました。 前日当地に雨が降り水場が彼方此方に出来た関係で待つ水場へ飛来する野鳥が少なかった中、ルリビタキだけは比較的多く飛来し撮影のチャンスが多くありました。 後しばらくすれば平地の公園などで再会できるのを楽しみに待ちたいものです。 … トラックバック:0 コメント:2 2019年09月29日 続きを読むread more
野鳥(1426)-ルリビタキ 雄、今はお山で 高いお山でのルリビタキです。 完全に青と白の体色が美しい小鳥ですが今ここで見れるルリビタキ雄はそこまで綺麗ではないが美しさは変わらないです。 今冬公園などで又美しい姿で再会したいものです。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの画像をご覧になれます。 You can see … トラックバック:0 コメント:2 2019年09月27日 続きを読むread more
野鳥(1425)-キビタキ、渡りの途中に 待てど暮らせど一向に現れない状況でしたが、鳴き声もなく静かにキビタキの雌が木立の中に飛来しようやく眼前に現れました。 雄雌別々でしたが、臆病な雄はワンチャンス、それに比し雌は3回飛来し愛くるしい姿を見せてくれました。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの画像をご覧になれます。 You… トラックバック:0 コメント:4 2019年09月25日 続きを読むread more
野鳥(1424)-ツツドリ、ようやく姿を。 普段あまり聞きなれない「ポポッ、ポポッ」という低い鳴き声と托卵をすることで名の知れたツツドリ、ようやく姿を見せるようになりました。 余り落ち着きがないため良い姿では撮影できませんが、初秋を迎えるにあたり欠かせない野鳥の様に思います。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの画像をご覧になれます。 Y… トラックバック:0 コメント:6 2019年09月06日 続きを読むread more
野鳥(1423)-5年振りの探鳥でしたが・・・。 チゴハヤブサの前に植物園での探鳥をしました。 植物園への訪問は5年振りでしたが、繁殖期を終えたこの時期の野鳥は矢張り予測した通り少なく、 狙いのオオアカゲラやクロツグミなどは姿も見かけず,見かけたのはミソサザイなど僅かな野鳥だけ, 撮影した野鳥はオオルリの幼鳥の小集団と木々を渡り飛ぶゴジュウカラ、採餌するアカハラ、子育て中のカイツブ… トラックバック:0 コメント:2 2019年08月31日 続きを読むread more
野鳥(1422)-チゴハヤブサ、幼鳥3羽が・・・。 小型の猛禽類であるチゴハヤブサが幼鳥3羽を育ててるとのことで行って来ました。 大きな木の上で幼鳥3羽が親鳥からの餌を待ってます。その場所を中心に3羽それぞれが近くの木に飛び移りたり、また親鳥からの餌で集まったりしてますが、あまり動きはありません。 親鳥が餌を持って来ますが今回は残念ながらそれに出会えませんでした。時々物凄い速さで上空… トラックバック:0 コメント:4 2019年08月28日 続きを読むread more
野鳥(1421)-ノビタキ、高原の夏羽鳥 最初のポイントから少し歩いて別のポイントで撮影したノビタキです。 午後近くになりハイカーなど人の出も多くなり近くに寄ることも少なくなって距離のある撮影となりました。遠目のノビタキを目で追うのも大変でしたが、幸い良いポジションに止まってくれたりして高原特有の夏羽のノビタキを多く観察・撮影出来ました。 中には活発に飛び回っていて最早独り… トラックバック:0 コメント:3 2019年08月03日 続きを読むread more
野鳥(1420)-ホオアカ、子育て中 ノビタキと同じエリアに生息するホオアカも今は子育てに忙しく動いてます。 シャッターチャンスは然程ありませんでしたが、ホオアカの親子の給餌など草原で繰り広げられてるホオアカの生態の一端を観察することができました。ホオアカの給餌は初見です。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの… トラックバック:0 コメント:4 2019年07月31日 続きを読むread more
野鳥(1419)-ノビタキ、スッカリ夏羽に 早朝に少し雨を気にしながら出発,朝の澄み切った静寂な高原に到着。直ぐにカッコウが高原に響き渡る鳴き声で迎えてくれました。 高原のノビタキはすっかり夏羽になり広い草原の中を飛び回ってました。中にはここで生まれた幼鳥も。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの画像をご覧に… トラックバック:0 コメント:2 2019年07月28日 続きを読むread more
野鳥(1418)-アオバズク、巣立ち雛 今年の雛は3羽、撮影できたのは2羽並びでした。 梅雨の雨雲で神社は暗く、高い杉の木の上で休む雛達はお休み中、なかなか目を覚まさず忍耐の要る撮影となりました。 ブログ画像をクリックすると大きなサイズの画像をご覧になれます。 You can see the larger seized p… トラックバック:0 コメント:2 2019年07月24日 続きを読むread more
野鳥(1417)-アカショウビン、巣造りか? 現地到着前に予定した巣には数日前から動きがなくアカショウビンの撮影は難しいのではとの情報がありましたが、一応確認のため訪問しました。現地を確認したところ矢張り巣穴は完全に動きがなく他の野鳥(コノハズク)の撮影に向かいました。 しかし、現地に詳しいCMさんが巣穴を造るアカショウビンのペアを見つけ場所を教えてもらい幸いにも何とか撮影できま… トラックバック:0 コメント:4 2019年07月16日 続きを読むread more
野鳥(1416)ーコノハズク、夜の番人 深い森の一角に設けられた巣箱に雛が孵り毎日懸命に育ています。 活動は主として夜から朝方まで15分間隔で餌を運び昼の間は巣のそばの木立で休んでます。ここのコノハズクは赤色型で可愛い目つきが大変魅力的です。 又オオコノハズクも営巣していて親鳥は警戒心が強く観察できませんでしたが、巣箱内にいる雛は1羽観察できました。 日中巣の傍で警… トラックバック:0 コメント:2 2019年07月14日 続きを読むread more