テーマ:江戸三十三観音札所

江戸三十三観音札所巡り(最終)-32番、33番、「結願」しました。

昨年9月に始めた「江戸三十三観音札所」巡りも、今回の32番・33番をもって最終の札所巡りー「結願」という事になりました。 大体2か月に一度の割合で浅草の浅草寺から始め、都内の「山の手」「浅草」「深川」「葛飾」「東方」「西方」に点在する札所33か所を、地下鉄・都内バスに乗り、すべて徒歩で訪問しました。都内をこれだけ多方面を歩いたことはあ…
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江戸三十三観音札所巡り(18)-三十番・三十一番

一心寺と品川寺は、京浜急行の新馬場駅から青物横丁駅間の旧東海道にあり、今は商店街の一角になってますが、その昔は多くの人々に参られ繁栄したお寺だったのではと思います。 一心寺のご朱印を頂いた際、そこのご住職が「これから品川寺に行かれるのでしたら、この道(旧東海道)を約15分位で右手に品川寺がありますよ」と親切に教えてくれました。京急電車…
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江戸三十三観音札所巡り(17)-28番・29番

札所巡りも最終版、巡り始めはゆっくり時間を見てと思っていましたが、残る札所が少なくなるに従い早く巡り終えたいと思う様になり、今回は12月末の予定を繰り上げ二ケ月早めに行ってきました。10月2回目の札所巡となりました。 第28番: 勝林山 金地院 ご本尊は聖観世音菩薩 宗派は臨済宗南禅寺派  28番金地院は、誰もが知ってる有名…
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江戸三十三観音札所巡り(16)-26番、27番

今回は、午前に外苑前の24番の梅窓院を起点に地下鉄で白金高輪駅から25番魚籃寺を廻り、更に午後26番済海寺と27番道往寺とまわりました。徒歩数で13,546歩歩いたことになりました。 都内見物を兼ねた札所巡りですので、四国遍路の如き格式の高いものではないですが、一応分割で巡る「区切り打ち」ではなく、「通し打ち」で順番に巡ってます。幸い…
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江戸三十三観音札所巡り(15)ー24番、25番

今回は、いよいよ江戸三十三観音札所巡りも最終コーナーの24番からになりました。残す札所は8か所、所在は江戸(東京)の田町・品川方面になります。24番から27番まで4か所を廻りました。 「御朱印」を受けるには一つの作法があって、「お写経をお寺に納めた証し」として受ける事が本義で、ご朱印を頂く前には必ずご本尊に心のこもったお参りをする…
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江戸三十三観音札所巡り(14)-22番・23番

二十二番長谷寺を訪れた日は薄曇りの余り暑くない日、地下鉄表参道駅から汗をかかずにゆっくり歩いて15分、丁度根津美術館の裏側にありました。初めての訪問ですが、以前何度も拝観したことがある福井・永平寺の別院という事で、何か親しみを持って訪れました。 第二十二番札所:補陀山 永平寺別院 長谷寺 ご本尊は十一面観世音菩薩  宗派は曹洞宗 …
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江戸三十三観音札所巡り(13)-20番、21番

2か月に一度の江戸三十三観音札所巡りを昨年の8月に始めて丁度今月で1年が経ち、今回は20番から、漸く後半に入りました。(7月23日) かって、小学生の頃今の塾代わりの日曜学校でお寺に通い勉強をしたこと、又学生の頃縁あって鎌倉の円覚寺で何年か過ごしたことなど、比較的寺院とは日常の一部として余り違和感を感ぜず過ごしたことがあります。 社…
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江戸三十三観音札所巡り(12)ー18番・19番

観音菩薩は、生きとしいけるものの苦しみを憂いて救いの道を模索するために出家される前のお釈迦様の姿です。呼び名には「観世音菩薩」「観自在菩薩」などと数あります。そして、観音菩薩は、より多くの衆生を救うため、時に多くの面相と腕を持った姿で現れ、多様にその姿を変えられるので変化観音とも言われてます。   今回の札所巡りは、既に3月拝観を終…
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江戸三十三観音札所巡り(11)ー16番・17番

15番札所放生寺のある早稲田から地下鉄東西線神楽坂駅近くにある16番安養寺へと行きました。 第16番 醫光山 安養寺 ご本尊は、十一面漢音菩薩像 宗派は天台宗 このお寺は、神楽坂通りに面した小さなお寺でしたが、開基は天台宗租伝教大師最澄上人の高弟慈覚大師円仁和尚(794-864)といわれます。往古は江戸城内にありましたが、徳…
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江戸三十三観音札所巡り(10)-15番

観音菩薩への信仰は、日本では最も古くから伝わってきたものです。観音菩薩とは、如来となるべく修行中の仏様の事で、悟りを求めて精進しながら、人々を救うための行をし、相手に応じて三十三の姿に変身し、衆生を救済する「変化観音」と、他方、変化しない一面一臂の本来の観音の「聖観音」とに区別されています。何れにしても観音は現世だけでなく、来世の救済に…
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江戸三十三観音札所巡り(9)ー14番

護国寺を後にし、今回の札所巡りの最後の金乗院に。地下鉄有楽町線の護国寺前駅から一つ目の東池袋駅下車、東池袋四丁目駅で都電に乗り換え学習院駅で下車。都電電車に乗るのも、都内の都電が無くなってから初めての乗車でした。 懐かしくもあり、又物珍しさもあって下車するまでの極く短い時間、ゴトゴトと進む都電の音に聞き入りました。札所巡りをしなければ…
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江戸三十三観音札所巡り(8)ー13番

第12番札所傳通院から13番護国寺へ、地下鉄で飯田橋乗り換えでも行けますが、距離にして近くなので直接車で向かいました。都内の札所巡りで一番厄介なことは、事前に札所の所在を調べることもさることながら、便利なようで戸惑う事が多い都内を走る複雑な地下鉄です。都内を走る地下鉄の路線は丸ノ内線を始め、13路線もあります。これを地下鉄路線図を見ない…
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江戸三十三観音札所巡り(7)-12番

江戸三十三札所観世音菩薩巡りを昨年の8月に始めて年内で11番まで訪問、年が明けて今回12番からの訪問になります。これまで、浅草寺を除き、町の中の小さな寺院が多く、ご朱印を受ける時に出来ればご本尊を拝観できればと思っていましたが、殆んど個人寺のため拝見できずにいました。今回12番、13番札所では、ご朱印を受けだけではなく、幸いにもご本尊の…
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江戸三十三観音札所巡り(6)ー10番・11番札所

第8番、第9番と廻り、この界隈近くにある第10番、第11番も合わせて廻ることにしました。歩いて5分以内にありました。 第10番札所:湯嶹山 浄心寺  本尊は十一面観世音菩薩(子育桜観音)  宗派は浄土宗 このお寺の本堂には、阿弥陀如来を中心に、右に十一面観世音菩薩、左に勢至菩薩がまつられてます。阿弥陀如来は、すべての人を救…
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江戸三十三観音札所巡り(5)ー8番・9番札所

江戸三十三観音札所巡りを始めたのは8月28日、第一番の浅草寺から先月までに7番の心城院まで廻りました。浅草寺を除き大きなお寺はなく、何れも小さな何処にでもある見慣れたお寺でした。しかし、それでいて何か由緒あるお寺が多く、何処のお寺でも結構な人がお参りに来ていました。現在の札所は、江戸時代から四国霊場に習って始められた江戸の観音巡礼をもと…
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江戸三十三観音札所巡り(4)ー六番・七番札所

今回の札所巡りは上野公園内の六番清水観音堂と湯島天神裏の七番心城院の2寺です。この札所は上野駅の近くにありお参りするに大変便利でした。 第6番札所:東叡山 清水観音堂 本尊は千手観世音菩薩で、宗派は天台宗 桜の名所である上野公園の桜を本堂・舞台から一望できます。この舞台造りは寺の造りと共に京都・清水寺に関係あるそうです。創建者で…
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江戸三十三観音札所巡り(3)ー四番札所

第五番札所大安楽寺から両国にある第四番札所の回向院に行きました。元の相撲国技館が傍にあり、力士の街だけあって沢山の相撲部屋や相撲料理関係の店があってとても印象的な街並みでした。回向院は国技である相撲とは縁の深いお寺で、かっては勧進奉納相撲が挙行された場所でもあります。 第四番札所:回向院 本尊は馬頭観音菩薩で、宗派は浄土宗。 …
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江戸三十三観音札所巡り(2)ー五番札所

10月3日、人を見送りに東京駅まで行った帰り、新装なった東京駅を見物した後前回お参りはしたが寺主不在のためご朱印を貰えなかった小伝馬町の5番大安楽寺と一寸離れた両国の4番回向院に行ってきました。 第5番札所:新高野山 大安楽寺。宗派は高野山真言宗。 本尊は十一面観世音菩薩で、江戸伝場町牢獄跡地として都の史跡に指定されいます。…
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江戸三十三観音札所巡り(1)ー一番、二番、三番

札所巡りと言えば、四国お遍路の旅として有名な四国八十八ケ所札所から関東所在の板東三十三ケ所や秩父三十四ケ所等々数数の札所が全国いたるところに沢山あり、それぞれに人々が夫々の思いで廻り参拝しています。身近な都内にも札所として三十三ケ所の寺院が札所に新しく選ばれています。それは全て都内にあり、日程を気にせず気軽に出かけて「納経」が出来ます、…
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