野鳥(217)-関東70年ぶりの迷鳥

年初に発見されてから既に40数日たったものの、訪問した2月中ごろでも未だ健在、大勢の観察者が現場を訪れていた。キガシラシトド、迷鳥として渡来した北米分布のホトトギス科で、関東には70数年ぶりに来た極めて観察記録の少ない鳥だそうだ。

キガシラシトド(1)
キガシラシトド(1) posted by (C)写素人
キガシラシトド(2)
キガシラシトド(2) posted by (C)写素人
キガシラシトド(3)
キガシラシトド(3) posted by (C)写素人
キガシラシトド(4)
キガシラシトド(4) posted by (C)写素人
画像
キガシラシトド(5)posted by(C)写祖人
訪問したのは午前9時頃、既に30名程のCマンが居て、観察できる場所は狭く三脚をたてられない程の盛況ぶりだった。待つことしばし笹薮の中からソロリと出てきて餌をあさり、滞在の午前中には4回来た。大きさは16cm、目の下の皺と頭頂の黄褐色が目立つ。地上に餌をまいたせいか、傍の木には止まらず、残念ながら木止まりの画は撮れなかった。


*宜しければ、ランキング投票・応援ポッチ!を(右上「野鳥」タグ)

"野鳥(217)-関東70年ぶりの迷鳥" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント