野鳥(1423)-5年振りの探鳥でしたが・・・。

チゴハヤブサの前に植物園での探鳥をしました。 植物園への訪問は5年振りでしたが、繁殖期を終えたこの時期の野鳥は矢張り予測した通り少なく、 狙いのオオアカゲラやクロツグミなどは姿も見かけず,見かけたのはミソサザイなど僅かな野鳥だけ, 撮影した野鳥はオオルリの幼鳥の小集団と木々を渡り飛ぶゴジュウカラ、採餌するアカハラ、子育て中のカイツブ…
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野鳥(1422)-チゴハヤブサ、幼鳥3羽が・・・。

小型の猛禽類であるチゴハヤブサが幼鳥3羽を育ててるとのことで行って来ました。 大きな木の上で幼鳥3羽が親鳥からの餌を待ってます。その場所を中心に3羽それぞれが近くの木に飛び移りたり、また親鳥からの餌で集まったりしてますが、あまり動きはありません。 親鳥が餌を持って来ますが今回は残念ながらそれに出会えませんでした。時々物凄い速さで上空…
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カワセミ(236)-止まりものだけですが・・・。

今朝も早く涼しい時間帯に、幸い待たずに飛来しました。 相変わらず特別の動きはなく前回と同じような所での止まりものだけなりました。池の濁りで狙う魚も見当たらず単なる偵察訪問を終え飛び去りました。 そん中良い感じの処にとまるのを期待し、青モミジや小さな白い花や貴重な飛びあがりショットなどを撮影出来ましたが、鳥枯れの今止まりものだけで十分…
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カワセミ(235)-猛暑の後は雨続き

前回のカワセミの続きで止まりものです。 縄張りの池の濁りで狙いの魚を見つけ難い状況の中で相変わらず動きがすくないカワセミです。止まる場所は定席のもみじの木の中と石の上です。 暑い日が続き野鳥の少ない時期だけにカワセミは貴重な存在ですが、これだけ動きの少ないのは撮る方からは厳しいです。この日も止まりものだけに終わりました。居てくれるだ…
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カワセミ(234)-飛び三題、ピン甘ですが・・・。

熱中症の恐れや台風の影響による雨の為殆ど外出出来ず久し振りに近くの公園に行ってみた。 公園にスッカリ定着したと思われるカワセミと出逢う、容姿から若鳥と思います。 しかし、池の水が濁っていて餌の小魚を見つけられずこのまま濁りがとれな ければ餌場として適さず、いずれ他に餌場を求め移動するのではと懸念されます。水質の悪さからなのか餌取りの…
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カワセミ.(233)ー一瞬のホバリングも

近くの池のカワセミですが、涼しい早朝にだけ少し楽しませてくれます。 先日と同じで動きはほゞなくとまりだけですが、野鳥の少ない夏には貴重な存在です。 一瞬のホバリングも何とか一枚だけ入りました。 数日前には若鳥3羽が縄張りバトルをしたとか、周辺のフィールドに居ついているとか、久々の朗報かな。 …
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カワセミ(232)-猛暑を凌ぐ?

梅雨明け早々連日の猛暑、携帯には防災速報で「熱中症の危険あり、運動原則中止」との警告が入ってます。クーラーの効いた部屋から抜けられず耐えてる毎日です。 そんな猛暑の続く中それでも少し涼しい早朝近くのお池のカワセミを見にいきました。 何か暑さを避けて体力を温存をしてるかの様に木陰を少し飛びまわるだけでじっと耐えてるかのようです。 …
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寺院(12)-「優しいほとけ・怖いほとけ」展

根津美術館が所蔵する飛島時代から江戸時代に至る仏教絵画・彫刻の優品約35件を出品・公開しました。それを様々なほとけの表情とその意味を探る企画展として「優しいほとけ・怖いほとけ」展を開催したのを機に仏像を観に行ってきました。   仏像には大きく分けて4つ尊格があり、その第一位は如来・第二位は菩薩、第三位は明王、第四位は天と言われて…
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野鳥(1421)-ノビタキ、高原の夏羽鳥

最初のポイントから少し歩いて別のポイントで撮影したノビタキです。 午後近くになりハイカーなど人の出も多くなり近くに寄ることも少なくなって距離のある撮影となりました。遠目のノビタキを目で追うのも大変でしたが、幸い良いポジションに止まってくれたりして高原特有の夏羽のノビタキを多く観察・撮影出来ました。 中には活発に飛び回っていて最早独り…
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