カワセミ(54)-給餌拒否

給餌を始めてから約10日間もすると、親からの給餌の回数も少なくなり、そろそろ給餌拒否に入る。
この時期既に雛ではなくて、大きさも親と変わらないくらいに成長し幼鳥となっている。関連記事=カワセミ(16)


カワセミーおねだり(1)
カワセミーおねだり(1) posted by (C)写素人 ねぇ、餌は?
カワセミーおねだり(2)
カワセミーおねだり(2) posted by (C)写素人 餌は何処?
カワセミーおねだり(3)
カワセミーおねだり(3) posted by (C)写素人 駄目!餌なんか無いよ!
カワセミーおねだり(4)
カワセミーおねだり(4) posted by (C)写素人 やっぱり駄目か!そうなの
親鳥は、幼鳥が自分で餌を捕るように、給餌の拒否だけではなく餌捕りの手本を示すと共に、追いたてる。そして幼鳥は、先ず水に慣れるべく水浴をし、次第に餌を自力で捕るようになる。
幼鳥に対する自立への教育は、幼鳥の自活への道は自然界に生きる動物が当然に持つ本能とはいえ、真に厳しい。

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この記事へのコメント

みなみたっち
2009年06月06日 10:10
自然界は厳しいですよね。
でも、こうやって親は的確にヒナを一人前にしていきます。
いつもすばらしいお写真ですね。(^_^)
2009年06月06日 21:30
何度目にしても、一寸は優しくすると良いのにと思いますが、1人立ちのためには仕方ないのですね。
後何回かに分けて雛が一人立ちする場面をUPしますので、又ご覧ください。

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