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zoom RSS テーマ「野鳥」のブログ記事

みんなの「野鳥」ブログ

タイトル 日 時
野鳥(1123)−ノジコ他、高原の野鳥
野鳥(1123)−ノジコ他、高原の野鳥 ようやく残雪の消えた新緑の高原で野鳥の鳴き声が絶えず聞こえる中、野鳥を探し山野草を愛でる、そんな「野鳥のくに」に思いを馳せてみました。(在庫)   ...続きを見る

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2017/05/25 04:58
野鳥(1122)−ツミの番、食事風景
野鳥(1122)−ツミの番、食事風景 以前巣造りのツミと巣材集めのツミを観察しましたが、今回はオスの給餌の場に遭遇しました。 ツミの求愛給餌の場所はおうよそ決まっていて、雄が捕って来た餌を渡す時は必ずひと声鳴いてメスを呼び、その鳴き声を聞いてメスがその場に来ます。又雄は渡す前に餌を少し調理して渡し、雌はゆっくりその場で食し営巣の場に戻る様です。 ...続きを見る

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2017/05/23 05:17
野鳥(1121)−ゴジュウカラ、落葉針葉樹林で 
野鳥(1121)−ゴジュウカラ、落葉針葉樹林で  平地では余り目にすることの少ないゴジュウカラがヒガラに混じって飛来しました。 シジュウカラに似てることからゴジュウカラと命名されたと言われてますが、木を逆さに降りるのが特徴で木の幹を廻りながら虫を食べることから「きまわり」の別名もあるそうです。 ...続きを見る

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2017/05/19 05:07
野鳥(1120)−ヒガラ、地味ですが
野鳥(1120)−ヒガラ、地味ですが 山地の針葉樹に生息する地味なヒガラ、鳥待ちの間に傍の木に飛んで来ました。 採餌のため特に枝先などを速く動き回るため、その動きに合わせて撮るのは極めて難しい鳥です。 ヒガラはベレー帽に喉の三角蝶ネクタイをした色合いの地味な鳥ですが、コガラと合わせてお山で出会いたい鳥の一つです。 ...続きを見る

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2017/05/17 05:07
野鳥(1119)−コルリ, 清楚な
野鳥(1119)−コルリ, 清楚な コルリが好んで生活するお山の笹類が今年は枯れてしまっていたので出を心配しましたが、帰り際ぎりぎりでようやく姿を現してくれました。 胸の白色と背中が鮮やかな瑠璃色の綺麗な鳥で、意外と人馴れしていて、近くにまで寄って来ます。今回は距離がありましたが、キビタキとのツーショットを見れました。この場所では欠かせない可愛い鳥です。 しかし、陽射しが強すぎて良い色が出せずに終わりました。 ...続きを見る

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2017/05/15 05:52
野鳥(1118)−クロジ、地味ですが
野鳥(1118)−クロジ、地味ですが 常に暗い所を好んで生活するクロジが、この場所では草の種子や昆虫を採食するため明るい所に出てきます。しばしば出て来る場所が本命コマドリの舞台、コマドリにとっては多少邪魔な存在かもしれません。全身灰黒色の地味な存在ですが、久しぶりの出会いの懐かしいクロジでした。 ...続きを見る

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2017/05/13 05:33
野鳥(1117)−キビタキ, 黄色が魅力
野鳥(1117)−キビタキ, 黄色が魅力 お山で新緑の中、背の黒とお腹の黄色の綺麗なキビタキを見れるのは格別、綺麗な鳴き声も然ることながら、容姿から伺える華やかさはこの時期欠かせない存在です。 でも、緑のある処にはなかなか止まってくれません。 ...続きを見る

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2017/05/11 05:25
野鳥(1116)−コマドリ、鳴き声に癒されます
野鳥(1116)−コマドリ、鳴き声に癒されます 到着早々山林に一際張りのある心地よい鳴き声が響き渡っていました。癒されるコマドリの鳴き声です。しかし、肝心なパフオーマンスは高いシラビソの木の上で一度見ただけ。しかし、鳴き声は周辺の山林から相変わらず盛んに聞こえて来ます。 ...続きを見る

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2017/05/09 06:27
野鳥(1115)−キビタキ、目の前に
野鳥(1115)−キビタキ、目の前に カワセミ池の端の木に突然何の前触れもなく姿を見せました。 恐らく森に移動する途中なのか、その日だけだった様な・・。微かな鳴き声を出し、一旦姿を見せたものの警戒心が強く見えるところに出て来たのはほんの僅か、姿を見れたのは全くの偶然でした。 ...続きを見る

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2017/05/07 06:00
野鳥(1114)−モズの雛達、独り立ちも近い
野鳥(1114)−モズの雛達、独り立ちも近い コムクドリが去った後の静かな公園でモズの雛が巣立ち、親からの給餌を待ってます。子育てで一番忙しい時期です。 3羽と思われる雛が桜の木々を飛び渡りながら鳴き声をしきりにあげて給餌をせがんでますが、この鳴き声は無防備な程に大きく、外敵が一寸心配です。無事に自立出来ます様に。 ...続きを見る

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2017/05/05 05:22
野鳥(1113)−コムクドリ、 綺麗な雄
野鳥(1113)−コムクドリ、 綺麗な雄 今春もやって来ましたコムクドリ,4月の中旬には姿を必ず公園に見せてくれます。 折角なので桜絡みと思いますが、葉桜になった枝の毛虫が狙いでくるコムクドリなので枝被りが多く撮影には苦労します。何とか陽に映える羽の雄と毛虫を咥えた雌を撮影出来ました。 ...続きを見る

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2017/05/03 05:19
野鳥(1112)−コマドリ、 極々短い滞在でした
野鳥(1112)−コマドリ、 極々短い滞在でした この時期渡りの途中に都内公園に立ち寄るコマドリと出会いました。 毎年のことですが、短い滞在なので出会いは非常に貴重ですが、場所は極く暗く良い背景ではないので証拠写真なりました。 ...続きを見る

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2017/05/01 05:40
野鳥(1111)−ツミ、巣材集め
野鳥(1111)−ツミ、巣材集め ツミの巣造りでは巣周辺で巣材ー木の枝を折り巣に運び込む様子を間近くで観察できます。巣材運びが本格的になりました。 雄は雌への給餌以外に雌と共に木の枝折りで巣を造りを手伝ってます。雌は積み上げられた巣材を積み直し抱卵に備えます。一週間前の当初の観察時よりほゞ完成に近くなってました。抱卵を始めてから約35日後無事に誕生するを期待したいものです。 ...続きを見る

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2017/04/29 05:42
野鳥(1110)−ツミの番、巣造り
野鳥(1110)−ツミの番、巣造り 今季もツミの巣造りが始まりました。訪問した日には、巣造り始めて間もないことから未だ完成には後数日かる様子でしたが、巣造りは雌の主作業、懸命に枝折りで巣材を運び込んでます。その間雄は雌に給餌を、そんな様子を観察出来ました。 ...続きを見る

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2017/04/27 05:40
野鳥(1109)−オオタカ、飛んで飛んで
野鳥(1109)−オオタカ、飛んで飛んで 高くて暗いヒマラヤ杉の中で給餌を終えたオオタカが、突然目の前の木の洞にたまった水を飲みに降りてきました。しばらく水を飲んだ後元の暗い場所に戻りました。手持ち撮影でボケましたが、その折の連続飛翔写真です。 ...続きを見る

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2017/04/25 05:09
野鳥(1108)−オオタカ、営巣準備
野鳥(1108)−オオタカ、営巣準備 ヒマラヤ杉にオオタカの番がカラスの集団に邪魔されながら営巣の準備をしております。時々雄がやって来るようですが、待機中には1度だけ、それも直ぐに飛び去ってしまいました。 時折、雄が飛来すると雌の動きが活発になり、暗い杉の中から急に飛び出したり、樹木の洞の水を飲みに降りて来たりしてます。 執拗なカラスのチョッカイ出しがあって落ち着かないですが、無事に巣造り出来ることを願うそんなオオタカの枝止まり様子です。 ...続きを見る

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2017/04/23 05:07
野鳥(1107)−アオゲラ、地上で遊ぶ
野鳥(1107)−アオゲラ、地上で遊ぶ 鳴き声のする方向を見るとアオゲラのペアが倒木の上に。暫し虫類を探しながら周辺を飛び廻る様子を観察出来ました。何れ近くで営巣するのではと期待を馳せながらの撮影でした。 ...続きを見る

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2017/04/21 05:36
野鳥(1106)−ヤマセミ、 遥か遠いところで
野鳥(1106)−ヤマセミ、 遥か遠いところで ヤマセミを待って数時間、なかなか飛来しないので帰りかけたところダム上流から2羽が飛来したとのことで、元の橋上に戻り遠くを見ると確かに倒木の上に白い鳥影を認めました。 望遠鏡で確認したら確かにヤマセミの番、暫くして交互に水浴びなどしてお休みといった様子、目視では難しい程の遠い距離でしたが、暫し観察し水浴びするのを証拠にと撮り引き揚げました。因みに[35mm起算896mm]の撮影でした。 兎に角、久しぶりにヤマセミを観察出来た貴重な探鳥でした。 ...続きを見る

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2017/04/19 05:10
野鳥(1105)−ベニマシコ♀、 目の前に
野鳥(1105)−ベニマシコ♀、 目の前に ダム湖の林道沿いを歩いていると突然目の前の草木にベニマシコの雌一羽が飛び出してきました。   残念ながら紅い雄のベニマシコではありませんでしたが、兎に角今季は余り出会えなかったベニマシコが目の前に、こちらに余り警戒心なく暫し新芽を食するところを撮影出来ました。今季最後のベニマシコです。 ...続きを見る

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2017/04/17 05:38
野鳥(1104)−アトリ、新緑の中で
野鳥(1104)−アトリ、新緑の中で 今季は沢山のアトリが飛来し、公園など何処でも出会うことが出来ました。 移動してきた当初は群で生活するとのことですが、その後は小集団となり木々や地上で採食するのを目にします。大分暖かくなりそろそろ当地を離れる時期と思いますが、新緑のなかで採食するアトリをこれが今年最後かと思いながらの撮影となりました。 ...続きを見る

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2017/04/14 06:16
野鳥(1103)−ミソサザイ, 鳴き声が綺麗
野鳥(1103)−ミソサザイ, 鳴き声が綺麗 山奥の渓流沿いでミソサザイを観察。 鳴き声は予定した探鳥コース内で3か所聞きました。声はすれどなかなか下に降りて来ず、周辺の山野草を探しながら下に降りて来るのを待ちました。 ようやく降りて来ても、周辺は暗く、その上スズメより小さく動きの激しいミソサザイは非常に難しく、ミソサザイ撮影の難しさを再認識するものとなりました。 ...続きを見る

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2017/04/12 06:29
野鳥(1102)カオグロガビチョウ、 篭脱け鳥
野鳥(1102)カオグロガビチョウ、 篭脱け鳥 昨年も近くに出現したカオグロガビチョウですが、運悪く出会えませんでした。今年はカワセミ池に比較的長く滞在し、たびたび姿を見せてくれてます。 1970年頃から増加傾向にあり、特定外来生物として指定されてます。同じガビチョウ程多くはない様ですが、1988年に三浦半島で初めて観察された鳥だそうです。    頻繁に出て来る普通のガビチョウには殆ど目を向けられませんが、このカオグロガビチョウは珍しいので人気の的になりました。 ...続きを見る

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2017/04/10 05:32
野鳥(1101)−メジロ、満開の桜の中で
野鳥(1101)−メジロ、満開の桜の中で 3月21日の開花宣言から2週間余ようやく満開となりました。 今か今かと心待ちしていただけに満開の桜は何かウキウキした気持ちとなります。早速近くに桜見物、満開の桜にメジロが蜜を求めて枝から枝へと動き回っていました。そんな満開の桜のメジロを撮りました。 ...続きを見る

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2017/04/08 06:03
野鳥(1100)−ウミアイサ♀、未だ冬羽
野鳥(1100)−ウミアイサ♀、未だ冬羽 スズガモの集団に少数のウミアイサ4,5羽が混じって遊泳してました。 大半は雌で、お相手の雄は少し離れて付いてきてましたが、こちらを向いてくれず背中ばかりで上手く撮影出来ませんでした。雄は、黒い頭巾を被った格好の頭には緑色の光沢があり後ろに伸びた冠羽が特徴的な鳥です。今回観察出来ず残念でした。 ...続きを見る

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2017/04/06 05:04
野鳥(1099)−チョウゲンボウ、飛びもの
野鳥(1099)−チョウゲンボウ、飛びもの 例年この時期はチョウゲンボウが集まり番で営巣準備をする時期です。その様子を見に行ってきました。 未だ本格的な繁殖期ではない様で、この地に集まるチョウゲンボウも数が少なく例年より淋しい雰囲気,営巣を予定する番は今の処一組だけ、その内他の番も定着すればと思います。飛翔写真は、同じ様ですが連続撮影したものです。 ...続きを見る

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2017/04/04 06:20
野鳥(1098)−オシドリ さよなら、又来てね
野鳥(1098)−オシドリ さよなら、又来てね オシドリの雄1羽が昨年の暮に飛来して以来約4か月近く、小さな池に居てくれました。 その間、時に居たり居なかったりして気を揉んだりしました。近くの何処かにいる仲間の処へ飛んでいくのか、姿を消すこともあったが、何故かこの池が気に入った様で又戻って来たりしてマガモなどと仲良く同居、人気を集めてました。 又来冬戻って来てほしいものです。 ...続きを見る

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2017/03/31 05:27
花(55)−枝垂れ桜、 東郷寺
花(55)−枝垂れ桜、 東郷寺 桜の開花宣言された後、寒さがぶり返したりしてソメイヨシの満開までには未だあと少しの様ですが、枝垂れ桜は若干早めに咲く様なので、昨日枝垂れ桜で名の知られた東郷寺に行ってきました。   当寺には枝垂れ桜が5本ありますが、当日の開花状況は一本がそこそこ見れる状態でした。青空に映える日ではなかったのが一寸残念でしたが、桜を愛でる人が沢山見学に来てました。  ...続きを見る

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2017/03/30 06:12
野鳥(1097)−スズガモ、白い脇腹の雄
野鳥(1097)−スズガモ、白い脇腹の雄 幅広い川の中に漂うカモは、潜水しながら採食中の20羽程度のスズガモ集団でした。 帰路の堤防から一旦納めたカメラを再び出し手持ちで遠距離撮影をしました。スズカモは潜水ガモですので始終潜ります。頭を持ち上げるタイミングに合わせ撮影するのは結構難しいかったです。  最初はコスズガモではと思いながらの撮影でしたが、帰り調べた結果スズガモでしたので少し残念。 ...続きを見る

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2017/03/29 05:37
野鳥(1096)−コミミズク、 暗くなって
野鳥(1096)−コミミズク、 暗くなって 陽も落ちた5時20分頃ようやく出現しました。周囲は薄暗くなり、撤収の準備中の出現だったので、やむなく手持ち撮影になりました。撮影条件はSS上がらず、ISO3600まで上げましたので画質は落ちましたが、2羽がバトル後菜の花の咲く堤防に沿い飛翔した様子を辛うじて撮影出来ました。撮り終えた時には既に周りは暗く、17時40分でした。 ...続きを見る

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2017/03/27 06:09
野鳥(1095)−ホオアカ、逆光の中
野鳥(1095)−ホオアカ、逆光の中 河原の傍の空地にホオジロが3,4羽行ったり来たりするのを何気なく見ていたら、一寸違うのを認め、良く見たら頬の赤いホオアカでした。  良く似たホオジロとは、大きさはほゞ同じだが頬の 赤褐色が目立ち、胸に黒斑があり尾が短めな処が違います。 余り綺麗とは言えない雑草の間を1羽で行動し、草の先端等で鳴いてました。背景としては極めて見栄えしないが、これもやむを得ないと逆光のホオアカを撮りました。河原を離れて少し観察しましたが、暫しのステイの後飛び去りました。 ...続きを見る

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2017/03/19 05:40
野鳥(1094)−セッカ、未だ縄張り宣言なし
野鳥(1094)−セッカ、未だ縄張り宣言なし オオジュリンに次いで河原で観察できるのはセッカ。 繁殖期でない今の時期、単独で行動し、縄張り宣言の上空鳴きがないので河原ではとても見付け難い。今回は、幸い眼前の枯れ木に上がってくれたりして観察・撮影が出来ました。 成鳥冬羽は夏羽に比べ腹が黄色味があり、これはこれでとても綺麗な彩で又見栄えのする野鳥です。 ...続きを見る

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2017/03/17 05:19
野鳥(1093)−オオジュリン、蘆原で
野鳥(1093)−オオジュリン、蘆原で 川に茂る葦原に生息するオオジュリン、未だこの時期冬毛で頭の黒い成鳥は見当たらなかったが、冬の殺風景な河原の可愛い野鳥として好まれる野鳥です。 葦の茎の中にいるカイガラムシ類を捕食するため茎から茎へと移動するところを観察・撮影するも、「パチパチ」と茎を剥がす音を聞く中風で揺れる茎の上にはなかなか上がって来ず撮影には手こずりました。 ...続きを見る

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2017/03/15 05:13
野鳥(1092)−ジョウビタキ♂、 そろそろお別れか
野鳥(1092)−ジョウビタキ♂、 そろそろお別れか 3月に入り段々春めいた中、静かな公園を歩いていると独特の鳴き声、探して見ると周りをこれ見よがしに周辺の枯れ木を飛び廻り、逃げようとしないジョウビタキの雄、これが今季最後になるだろうと撮りました。 狙いではなかったですが、幸運なことに近距離で見やすい処に止まってくれました。 ...続きを見る

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2017/03/13 05:54
野鳥(1091)-ミコアイサ、番で仲良く
野鳥(1091)-ミコアイサ、番で仲良く 広い池のど真ん中で動く白い鳥、付かず離れず同伴で居るミコアイサの番は直ぐに確認する事が出来ました。  雄雌同伴で居るのはあまり見かけないので、今回は珍しい。時に眠ったり、潜り餌を漁ったりで一時も静止することなく動き回る。出来れば飛び上がりを撮りたかったのですが、タイミングを計ったものの飛びは撮れませんでした。 写真的には単調な写真ばかりとなりましたので、最後に羽ばたきのアニメを作成しUPしてみました。 ...続きを見る

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2017/03/11 05:59
野鳥(1090)−オオアカハラ, 今冬は希少な
野鳥(1090)−オオアカハラ, 今冬は希少な 今冬は、何故かアカハラとの出会いが無く、このまま過ぎてしまうのかと思っていました。 ところが、近くでオオアカハラが居るとの情報を貰い行った先が、以前にも飛来したことがある場所と同じで、直ぐに確認出来ました。冬期に見られる個体の多くはオオアカハラの可能性が高いと言われていますが、出会いの機会はさほど多くはないです。 川岸の草むらを行ったり来たり、時に川中の石に乗っかったり,臆病なオオアカハラに似合わず人気を気にせずゆったり餌を漁っていました。 ...続きを見る

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2017/03/09 05:17
野鳥(1089)−トラツグミ、 再び
野鳥(1089)−トラツグミ、 再び 何時もの事ながら、思いがけないタイミングで出会うのが野鳥の常。 園内を何気なく歩いていると暗い木陰に動くもの、じっとして見ると先方から近寄ってくる野鳥、トラツグミでした。全身が黒と黄色の 虎斑模様であることから直ぐに分かり、一人で対面、静かに撮影ができました。 これが今冬最後の出会いでしょう。貴重な出会いでした。 ...続きを見る

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2017/03/08 06:10
野鳥(1088)−アカハジロ、交雑種?
野鳥(1088)−アカハジロ、交雑種? 昨年通常はあまり見かけないオオハシハジロが飛来した池に、今年も同類のアカハジロが飛来しました。本来のアカハジロは虹彩が白く今回のアカハジロは黄色なので純正とは若干違う様ですが、いずれにしても本来のアカハジロはレッドリストで「絶滅危惧 (EN)」に指定されている希少なカモ類です。 観察中は始終寝ていて撮影のタイミングは非常難しいかったですが、同類のホシハジロの集団の中で1羽注目の的でした。 ...続きを見る

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2017/03/06 05:12
野鳥(1087)−ホオジロガモ、 小集団で
野鳥(1087)−ホオジロガモ、 小集団で ホオジロガモ雄特有の嘴基部の白班が際立って白く目立ちます。それにおむすびの形をした頭は緑色した光沢ですが光の具合で黒く見えることが多いです。 今回は、頬の白班が未だ完全に白くなってない第一回冬羽の若鳥も珍しくいました。雄2羽を中心に若雄1羽と雌3羽が一時も付かず離れず懸命に潜りながら餌を採って、非常にまとまった行動をするホオジロガモでした。 ...続きを見る

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2017/03/04 05:33
野鳥(1086)−シマアジ♂、一段と綺麗に
野鳥(1086)−シマアジ♂、一段と綺麗に 1月末に見たシマアジは、ほゞ2か月経った今すっかり美しくなっていました。  白い眉班は大きくはっきりと後頭にまで伸び、肩羽の白黒が際立って目立ち脇腹の白さも一段と白く綺麗になりました。  コガモと一緒に綺麗な流れの中で楽しませてくれたシマアジ♂でした。(写真はすべてノートリです) ...続きを見る

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2017/02/26 05:15
野鳥(1085)−ワカケホンセイインコ♀、 篭脱け鳥
野鳥(1085)−ワカケホンセイインコ♀、 篭脱け鳥 突然高く鋭い鳴き声と共に高い木に緑色した野鳥が5,6羽が群がりました。 暫く見上げてみてみるとワカケホンセイインコが、全長約40cmのインド南部スリランカ原産のオウムの仲間で篭脱けした鳥でした。緑色の体色の成鳥には喉から首にかけて広い黒帯が走り、首の後ろは細い桃色の帯となり、この模様からツキノワインコという別名もある様です。今回出会ったのは黒い頸輪のない雌です。今までに何度か目してましたが、近年その数が増えている様です。 ...続きを見る

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2017/02/24 06:17
野鳥(1084)−ミヤマホオジロ、 良く出ました
野鳥(1084)−ミヤマホオジロ、 良く出ました 何時も手こずるミヤマホオジロですが、今回は出も良く枝に再三止まってくれました。 草の種子や昆虫類などを主食とするため、林や灌木の密集地から離れず真面に姿を見ることが出来ず撮影的には毎度苦労します。しかし、今回は短時間にスッキリ撮れました。 ...続きを見る

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2017/02/22 05:10
野鳥(1083)−ヤツガシラ、 雑草の中で
野鳥(1083)−ヤツガシラ、 雑草の中で 2年ぶりのヤツガシラ、朝早くから大勢のCMが集まり大混雑、その為所定の場所では待てない状況の中他の場所で待つこと暫し待望のヤツガシラが幸いにも飛来した。前方の畑の雑草が蜜集したところに降り立ち、餌を探し始めました。雑草の中に潜む昆虫などを捕りながら移動し、時折警戒の為特徴的な冠羽を広げたりして隣の畑に飛び去りました。 今回の出会いは極く短い時間でしたが、貴重な出会いでした。 ...続きを見る

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2017/02/20 05:59
野鳥(1082)-紅梅絡みの野鳥達、アトリ・メジロ等
野鳥(1082)-紅梅絡みの野鳥達、アトリ・メジロ等 今季はアトリが多いようですが、梅の開花に合わせ枝止まりを期待し待ちました。 観察紅梅の周辺には約10羽程度のアトリが行きつ戻りつしながら時に紅梅に来たりしました。しかし、当日は、周囲の松の枝の枝切りの作業に当たり残念ながら期待した場所には止まってくれません。何とかそれらしき写真を撮れたものの、絵にはなりませんでした。他に紅梅に来た野鳥も合わせてUPしました。 ...続きを見る

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2017/02/18 05:16
野鳥(1081)−アオゲラなど、撮影の合い間に
野鳥(1081)−アオゲラなど、撮影の合い間に ミヤマホオジロの出を待つ間、手持無沙汰を回避するため周囲を観察、すると頭上でコツコツ音で見上げると高い木の上で餌を探すアオゲラが、又周辺の灌木からは人慣れしたルリビタキの雌が身の回りを気を惹くが如く飛び廻り癒してくれました。時には、この時期地上で餌を漁ることが多いアオジが、木々に止まりながら近ずいたりして、アオジの枝止まりを珍しく撮影も出来ました。ミヤマホオジロ待ちでの癒しの野鳥達です。 ...続きを見る

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2017/02/16 05:38
野鳥(1080)−ノスリ、高く舞う
野鳥(1080)−ノスリ、高く舞う 青空をゆったり空を舞うノスリ、最初は単独飛行、その後何処からか近寄って来たカラスに纏わりつかれ避け気味に追われ姿を消しました。一時の観察でした。 何時もながら同類のオオタカなどと比べ余り獰猛な印象は無く、丸味のある容姿とつぶらな瞳から優しげな猛禽に見えます。 ...続きを見る

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2017/02/14 06:12
野鳥(1079)−ミヤマホオジロ、風が強くても
野鳥(1079)−ミヤマホオジロ、風が強くても 周辺の木々がしなう程強い風が舞う中、前に広がる灌木を注視するも待鳥ーミヤマホオジロの気配が全くない中アオゲラ、アオジ、ルリビタキなどと遊び、その出を待ちました。 警戒心の強いミヤマホオジロは、長時間出が無く時間を持て余し気味になっていた頃ようやく灌木の中から突然に姿を見せ、その後暫し良く出て来るようになりました。何時もながら気を持たせる鳥ですが、眉と喉が黄色で冠羽を立てた姿は冬の枯れた雰囲気の中映えて特に目立つ好みの小鳥です。 ...続きを見る

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2017/02/12 06:19
野鳥(1078)-ジョウビタキ、地味な鳥ですが・・
野鳥(1078)-ジョウビタキ、地味な鳥ですが・・ 初冬一番に出会うジョウビタキは、ルリビタキに並んで普通に出会える冬鳥です。 10月頃北よりやって来て、葉を落とした殺風景な梢に橙ともいえる鮮やかな羽毛のジョウビタキが止まると周辺の雰囲気が一変するような気がします。それに火打ち石を叩く音に似た地鳴きはその存在を誇ってるが如き響きです。その地鳴きは冬の到来が近いと気ずかせてくれる一声でもあり、又他の冬鳥の渡来を告げる声でもあります。身近で地味な存在でありますが、貴重な季節鳥でもあります。(在庫) ...続きを見る

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2017/02/11 05:54
野鳥(1077)−ニシオジロビタキ、兎に角可愛い鳥
野鳥(1077)−ニシオジロビタキ、兎に角可愛い鳥 今冬大いに人気を博したニシニシオジロビタキは、上嘴は黒く、喉のオレンジ色は胸にまで広がり胸の白さと比べとっても印象に残る小鳥でした。 日が経つに従い人に慣れたのか、近くまで来て大いにその可愛い動きを見せました。枝から枝へと飛び移りながら、時々地上におりて昆虫やくもを採食します。その折時々上げると見える尾羽の白い部分が”オジロ”の由来。今回は、中でも喉がオレンジ色なるのに2年かると言われる数少ない雄成鳥だけに貴重な雄を観察出来て幸いでした。 ...続きを見る

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2017/02/09 06:19
野鳥(1076)−ジョウビタキ♀、 ロウバイと
野鳥(1076)−ジョウビタキ♀、 ロウバイと 公園のロウバイが青い冬空一杯に満開、そこがジョウビタキの縄張りで時々見廻りにやって来ます。 狙いは、ロウバイ下の虫達、その為此方が願う花のある高い位置にはなかなか止まってくれませんでしたが、暫しジョピコと遊んだ一時でした。 ...続きを見る

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2017/02/07 05:23
野鳥(1075)−アトリ、今季は何処でも
野鳥(1075)−アトリ、今季は何処でも 今季は、本当にアトリが多いです。 狙いの鳥待ちで頻繁に視野の中に入ってくるアトリ、矢張り撮ってしまいます。今までに撮った中から水飲みと木どまりをUPしました。まだまだ健在の様です。 ...続きを見る

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2017/02/05 05:27
野鳥(1074)−アオバト、几帳面な
以前ドングリを好むアオバトが小集団で食べに来るのに出会ったことがりますが、毎日一回、これほど正確にほゞ同じ時間帯に木の上から餌場に降りて来るパンクチュアルなアオバトは珍しい。 こ れだけ几帳面だと待つのも大変便利です。餌になるドングリがある間は滞在すると思いますが、果たしてあとどのくらいいてくれるだろうか。 ...続きを見る

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2017/02/03 06:02
野鳥(1073)−イカル、 今季は少ない?
突然頭上を集団で飛んできた野鳥の小集団、それはイカルでした。 「キキョキキイ」と鳴きながら地上の種子を食べ、人気がすると傍の小枝に飛び上がり、又しばらくすると下りて餌を漁る。中にコイカルが居ないか見た処雌が1羽いました。残念ながら雄は見付けられず。   前年イカルが多く訪れた地域では、翌年あまり観察することができないとの事ですが、今冬少ないのはその地域性に関係があるのでしょうか。 ...続きを見る

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2017/02/01 05:14
野鳥(1072)−シマアジ♂、今冬も1羽で
ユーラシア大陸北部から中部で繁殖し、東南アジアやインドで越冬する旅鳥として渡りの時期に少数が日本に立寄る希少なカモです。 昨年の観察は3月、今年は夏羽に換羽する前の1月だったのでシマアジ特有の綺麗な姿は観察出来ませんでしたが、滞在期間が短いので今冬も出会えたのはラッキーでした。 ...続きを見る

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2017/01/30 05:40
野鳥(1071)−クイナ、 ソロリとお出まし
臆病なクイナは人気があると葦の中からなかなか出て来ません。今度も全く偶然、クイナの居る場所を通りかかった時に顔出したのを見て、しばらく待つとソロリと出てきました。周辺に全く人気が無いのが幸いしました。難儀なクイナです。 ...続きを見る

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2017/01/28 05:41
野鳥(1070)−ルリビタキ、 再び
特徴的な鳴き声に惹かれて探すと灌木の間を飛び廻るルリビタキが、昨年末以来ジョウビタキ雌と重なる同じ縄張りに元気にいました。幸せをくれる青い鳥と言われるだけあって、何時観ても魅力的存在です。誰も居ない時間帯でしたので、しばらく癒される一時を過ごせました。一寸離れた場所に雌(タイプ)ルリビタキもいました。 ...続きを見る

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2017/01/26 05:48
野鳥(1069)−トラツグミ、 ようやく近くに
藪や林の奥に入り、なかなか姿を見せてくれないですが、ここにきて漸く姿を見せるようになりました。 昨年は、尾羽を上げてタップするトラツグミと出会いました。今回は、普通に餌を探す様子しか観察出来ませんでした。それでも、特徴的な容姿はそれなりに魅力的で、毎冬出会いたい野鳥の一つ野鳥です。 ...続きを見る

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2017/01/24 05:19
野鳥(1068)−百舌鳥♀、 早贄(はやにえ)
この時期探鳥で歩いていると再三出会う百舌鳥ですが、今回は百舌鳥独特の習性である「早贄」の現場に遭遇しました。 非繁殖期の百舌鳥は、単独で縄張りを持ち雄雌それぞれが行動、そんな行動の中で最も頻繁に行われるのが冬の食料確保が目的で捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む行為、それを「早贄」と言います。 しかし、そのまま放置することが多く、「早贄」が後になって食べられることは割合少ないのだそうです。 そんなモズの「早贄」の写真です。 ...続きを見る

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2017/01/22 06:23
野鳥(1067)−ソウシチョウ他、 お山の仲間たち
正月明け冬鳥もようやく勢揃いした様ですが、時には珍しい出会いも期待したいところです。 先日、この1,2年出会いの少なかったソウシチョウと突然の出会いが出来ました。1970年代から篭脱けで野生化したものが観察されるようになり、増えると他の野鳥に影響があると懸念されてはきましたが、多彩な色合いをした綺麗な鳥として親しまれてます。 出会いは5羽でした。他の野鳥の観察と相まって特にソウシチョウの一瞬の出現はその日の探鳥を面白く彩りしてくれました。 ...続きを見る

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2017/01/20 05:59
野鳥(1066)−ナベツル、 はぐれ幼鳥
正月早々教えて頂いたナベツルに、遅らばせながらようやく見に行くことが出来ました。 川沿いの広い田んぼでゆったりと餌を探しながら行ったり来り。一般的には、殆どが九州の出水市などでつがいで縄張りを持つたり、家族単位で過ごすと言われてるナベツルの若鳥が1羽だけで滞在するのは珍しい。  移動中にはぐれた若鳥なのか、容姿から観て第1回冬期幼鳥と思われます。距離がありましたが、何とか撮れました。 ...続きを見る

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2017/01/18 05:47
野鳥(1065)−ニシオジロビタキ、 蝋梅と
年を越えて居着いたニシオジロビタが今度は蝋梅の処に移動し元気に動き廻ってます。 未だ十分に開花していませんが、蝋梅の木々を渡り飛び廻り、,時に花の傍に来る事を期待し待つCMにとっては楽しみな事です。年明け早々又楽しませてくれたニシオジロビタです。 ...続きを見る

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2017/01/16 06:05
野鳥(1064)-庭メジロ、ローズマリーに
昨年庭に来なかったメジロが今年は正月早々庭にきました。 目当てはローズマリー、全開ではない花の蜜を食いちぎり、去った後は漁った花が一面散らばって汚れますが、時々来てくれる庭メジロには癒されます。 ...続きを見る

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2017/01/14 05:04
野鳥(1063)−ニシオジロビタキ、 人馴れし・・
昨年暮れに大人気のニシオジロビタキ、ヒタキ類に共通した人なっこさで大勢のCMを余り意識することなく、目の前で存分に動き回り、可愛い動きをして楽しませてくれました。そんなニシオジロビタキの再登場です。 ...続きを見る

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2017/01/12 05:13
野鳥(1062)−ウソ、 僅かな時間で
午前中僅かな時間ができ,人も疎らな公園で年初の狙い鳥を探しました。 しかし、サカキの木の中で時々顔は出すものの姿は見れず、最後はヒヨドリに追い出され飛んでいってしまいました。 諦めて、帰り仕度をして居ると傍の桜に飛来した僅かなウソ、何とか年初の鳥撮りは空振り無しで済みました。 ...続きを見る

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2017/01/10 05:23
野鳥(1061)-ベニマシコ、 スッキリと?
正月早々なので昨年の写真が少し続きます。 今日は、昨年暮れに再挑戦したベニマシコです。今回は、何とか枝被りばかりから、少し真面な恰好のベニマシコが撮れたと思いますが・・・。 ...続きを見る

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2017/01/06 05:16
野鳥(1060)-オシドリ、何処に行ってたの?
年も迫る大晦日、小さなカワセミ池にオシドリが戻ってきました。昨年10月に居たオシドリが姿を消してから久し振りに姿を見せました。若鳥なのだろうか。近くにいるだろう群れから離れ、相変わらず単独行動する「はぐれオシドリ」です。小さな池でアオサギ、コガモ、マガモなどと、時にはカワセミとも同居しながら単独行動を楽しんでいる様に見えます。 又しばらくの間、散策する人などの目を楽しませてくれることでしょう。 ...続きを見る

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2017/01/03 06:36
野鳥(1059)-オオタカ(その二)、木止まりや飛翔など
先日出逢ったオオタカです。水浴びを終えた後、カラスの領域に入り込んだオオタカは、カラスの集団によるチョッカイを回避するためか突然観察する側の木に止まり、直ぐに逃げ出しました。カラスにとって、オオタカは格好の遊び相手なのでしょうか。 複数のオオタカが生息するこの場所ですので、同じ個体かどうかは分かりませんが、林の中から池の周辺に索餌のため、突然飛出してきます。その飛翔する姿を幾度か観察できたことは、珍しく貴重なことでした。ただ、撮影距離があり、画像が不鮮明になったのは残念でしたが、久しぶりのオオ... ...続きを見る

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2016/12/31 06:02
野鳥(1058)-シロハラ、銜えた実は何?
里に下りてきた当初は木の上にいてなかなか降りてこないシロハラも、ようやくこの頃は地上で餌を漁る様子を観察できる様になりました。 それでも、足音に驚いて急に飛び立ち梢に飛び上がり、周囲を警戒します。暫く離れて静かに待つと降りてきます。非常に警戒心の強い野鳥ですが、身近で冬到来を感じる冬鳥でもあります。 ...続きを見る

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2016/12/27 05:38
野鳥(1057)−オオタカ(その一)、 水浴び近過ぎ・・
絶滅危惧種と指定されてるオオタカが、近年増えたと言われてます。確かに都市公園などでも運良ければ出会うこともあり、バードウォッチャーとしては嬉しいことです。  林の中にいたオオタカが、周囲を警戒しながら突然目の前の水場に飛び降り,その水場で水浴びする様子を暫く観察し撮影する事ができました。柵に近すぎたためレンズ視野に一部かかりましたが、写真はすべてノートりです。 ...続きを見る

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2016/12/25 06:12
野鳥(1056)−ベニマシコ、 枝被りだが・・
冬鳥の代表であるベニマシコ、その鳴き声はするものの、今まで姿は真面には観れずにいました。今回、ようやくその姿を認めることができました。  何時もながらスッキリした位置には出ず枝被りばかり、いささか不満足でしたが、真っ赤に換羽したベニマシコ雄に出会えただけで良しとし引き揚げました。 ...続きを見る

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2016/12/23 05:14
野鳥(1055)ルリビタキ, 何時もながら
別の公園で今季の初見をしてますが、地元の公園でも「いるよー」となれば会いに行かねばと行ってきました。 ジョウビタキと縄張りが重なるのか、暫し姿を見せずジョウビタキが移動した後ようやく出てきました。訪問は2回、最初は暗い岩の上、2回目はこれまた暗い木々の間を渡り飛び、スッキリとは行きませんでしたが、何とか撮影出来ました。 ...続きを見る

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2016/12/21 05:59
野鳥(1054)-ニシオジロビタキ、再度
前回は黄葉をバックにした場所でしたが、今回は場所が変わり落葉した木々の梢を飛び交うニシオジロビタキでした。枝から枝へと素早く飛び移りながら、時々下に降りて枯草の中にる餌を採るとき見せる仕草は変わらず可愛いです。 ...続きを見る

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2016/12/19 05:18
野鳥(1053)−オオタタカ他、 空舞う猛禽類
猛禽と出会うチャンスは少ないが、それでも空高く舞う猛禽にはこの時期比較的良く出会えます。 今季、場所はそれぞれ違いますが、出逢った成長したオオタカの若鳥、カラスに執拗にモビングされるオオタカやノスリ、近くを飛んだノスリと遠いハイタカをUPします。 ...続きを見る

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2016/12/17 05:14
野鳥(1052)−アトリ、 枝止まり(その三)
今回のアトリ集団(400羽前後)では、集団飛翔、集団水浴びなど沢山の写真を撮りました。 単体撮りについては大集団だったので枝止まりは多すぎて反って手こずり、再訪問して枝止まりを主に撮って来ました。再訪時は、可なり減って約20羽位の集団になっていたので、木止まりは比較的撮りやすく存分に狙い撮りが出来ました。 ...続きを見る

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2016/12/15 05:13
野鳥(1051)−エナガ、 秋の名残の中で
殆ど落葉したモミジにエナガの小集団だ飛んできました。 残った紅葉の梢を素早く飛び移りながら餌を探す姿は相変わらず可愛い。何時もながらレンズを向けて撮影しました。秋の名残りの中のエナガです。 ...続きを見る

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2016/12/11 06:06
野鳥(1050)−アトリ、 集団水浴など(その二)
アトリの集団、約400羽が時折水浴びや水を飲みに小川に下りてきます。 集団の中で先頭を切って下りてくる中で、先ずは木に止まり周囲の様子を監視しながら一羽が下りると、次から次と、これも集団を組んで下り、それぞれが水浴びをしたり、水を飲んだりして一時を過ごします。 そんな様子を見ながら、色んな動きを見て撮影しました。暗い場所で苦労しました。 ...続きを見る

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2016/12/09 05:40
野鳥(1049)−ニシオジロビタキ、 黄葉の中に(その一)
美しく黄葉したコナラの木に愛くるしいニシオジロビタキが飛来しました。 特徴的な喉の橙色を時折見せながら、未だ落葉しない梢を忙しく飛び廻る姿を目で追い撮影するのは大変ですが、次に何処に飛来するのかを見つけるのも又楽しいものでした。 ...続きを見る

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2016/12/07 05:18
野鳥(1048)−ルリビタキ、 鳴き声で・・
定番の冬鳥とは言え、飛来すれば会わずにすまないのがルリビタキです。 というわけで、会いに行きましたが、2か所で雄が鳴き声を出して「ここにいるよ!」と言わんばかりの歓迎ぶりでした。雌も居た様ですが、次回の訪問で撮りたいと思います。今日は今季初撮りの雄です。 ...続きを見る

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2016/12/05 05:06
野鳥(1047)−アトリ、 物凄い数・・。(その一)
今季もアトリの多い年、昨年も数万の集団で移動してることを聞きましたが、11月河川で数十羽が集団で飛ぶのも目撃しました。今回観察できたのは一グループ50〜60羽位の集団が何組かで飛び交い、それが纏まると見上げる空一面がアトリで一杯になる程でした。望遠ではファインダーに入りきれません。恐らく全部で400羽は下らない集団ではなかったかと思います。    先ずは、集団飛翔の様子です。 ...続きを見る

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2016/12/03 05:34
野鳥(1046)−シロハラ&オナガ、 ピラカンサの赤い実に(その二)
マミチャジナイが来ていたピラカンサスには、他の野鳥も来ました。 ピラカンサスには、赤い実を付けるトキワサンザシと黄色のタチバナモドキのほぼ2種類があるそうですが、今回はトキワカンザシの赤い実をシロハラやオナガが、余程食に合うのか盛んに食するのを観察出来ました。 ...続きを見る

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2016/11/30 05:13
野鳥(1045)−エナガ キュートな
時として鳥待ちの時に顔を見せてくれるのがエナガです。 然しながら、小集団で一時も止まらず忙しく動き回るので、観る側からすれば的を絞れず真に撮り難いものの、キュートな姿には毎度癒されます。又同時にこの動きについて行けない自分を感じる鳥でもあります。 ...続きを見る

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2016/11/27 05:39
野鳥(1044)−マミチャジナイ、 ピラカンサスと
たわわに実ったピラカンサスにマミチャジナイが潜り込んでから姿を見せないまま。そんな状況が長く続きましたが、突如下りて岩の上で小休止。その後岩を下りてミミズを探し、再びピラカンサスの実の上に、ようやく姿を見ることが出来ました。 ...続きを見る

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2016/11/24 05:56
野鳥(1043)−アオジ、 冬到来の使者
アオジは、留鳥又は漂鳥ですので場所によっては年を通して見れる様ですが、当地では概して寒くなる初冬に姿を見かけます。近頃ようやく出会いが多くなったきました。 今は未だ近くには寄って来ませんが、もうすぐ慣れてくれば足元をチョロチョロ歩き回るようになることでしょう。と同時に飛来当初の注目対象から関心が薄れるのも寂しいです。愛すべきアオジを、今期の初撮りです。 ...続きを見る

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2016/11/21 05:15
野鳥(1042)−シロハラ、アカハラ、  落ち着きなく
本格的な冬到来前に、定番の紅白のヒタキ類ーシロハラ、アカハラが静かに姿を見せました。 渡来当初はなかなか表に姿を現さないのだが、待っていれば水場には必ずきます。しかし、まだ落ち着きがなくすぐ藪に逃げ隠れするので目が離せないのが難儀。今季の初撮りでした。 ...続きを見る

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2016/11/18 05:11
野鳥(1041)−ノスリ、遠すぎ
冷たい秋風とともに山から下りてきたノスリ、河原や農地周辺で普通に観察できるようになりました。 オオタカなどと同様に猛禽類の一種でありながら、つぶらな瞳から獰猛な印象はなく、むしろ優しげな印象です。 ...続きを見る

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2016/11/14 05:28
野鳥(1040)-コミミズク、 思いがけず(証拠写真)
以前川沿いを飛ぶ冬鳥のコミミズクの記録を聞いてましたが、今回偶然とは言えまさかほゞ同じ川沿いで出逢うとは思っても居ませんでした。 狙いの鳥の飛来を待っていると、河上から一見猛禽と見える鳥が飛来、近くに飛来するに従いコミミズク特有の顔を確認、思いがけない突然の出会いでした。 しかし、近くにと言っても川の対岸約100m位の処を旋回したので、画像的には可なり厳しい撮りとなりました。 ...続きを見る

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2016/11/08 05:06
野鳥(1039)−エゾビタキ  高い高い
今日は11月6日、ようやく秋らしい晴れの日が続いてます。今年もあと2が月になりました。時の過ぎるのは本当に早いです。 10月虫を追い高い木々の間を飛び廻っていたエゾビタキとも今やもうお別れ、次の冬鳥を待つこの頃です。10月末のエゾビタキです。それにしても高過ぎました。 ...続きを見る

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2016/11/06 05:08
野鳥(1038)-キビタキ ・・・そこに百舌鳥が・・
出会いはキビ雌ばかり、どう待ってもキビタキの雄は来ない。そんな状況の中今度は百舌鳥が飛来、小猛禽なので小鳥達は敬遠気味なのか、益々キビ雄の飛来は期待薄、無理でした。これでキビタキともお別れ、又来春の出会いを楽しみにしましょう。 キビ雌だけでは寂しいので同場所で他日撮影した在庫のキビ雄を,飛来した百舌鳥と合わせUPします。 ...続きを見る

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2016/11/02 05:34
野鳥(1037)−オシドリ 小池の主役に
近くの小さな池に今年もオシドリが戻って来ました。 元々カワセミが餌捕りで時々立ち寄る池ですが、カワセミ以外に常連さんのカルガモ,マガモやアオサギに混じって悠々と我が物顔で池の中を動き回ってます。この冬もこの池の主役でいてもらいたいものです。それにしてもお相手は何処にいるのでしょうか? ...続きを見る

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2016/10/29 05:42
野鳥(1036)−百舌鳥、秋の高鳴き
9月末頃から時々百舌鳥の高鳴きを耳にすることがありましたが、10月に入りあちらこちら頻繁に聞くことが多くなりました。秋本番の感じがします。これからほぼ75日が経つと霜が降り、それを契機に昔の人は農作業の目安にしたということです。今まで訪れた先で出会った百舌鳥をアップしてみました。 ...続きを見る

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2016/10/25 06:51
野鳥(1035)-ヒヨドリ カマキリを銜えて
日常的に身近にいるヒヨドリはあまり注目して観察することはないです。 雑食性のヒヨドリは、木の実を始め野菜の羽や昆虫類、爬虫類、時には小鳥の雛など、多種多様なものを食します。図らずも,今回他の野鳥を待機してる時にカマキリを銜え食する場面に遭遇し,ヒヨドリの雑食性の一面を観察出来ました。 ...続きを見る

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2016/10/23 05:26
野鳥(1034)ーノビタキ  コスモス畑にチョウゲンボウ飛来するも・・(2)
コスモス畑にチョウゲンボウが飛来、ノビタキなど一斉に小鳥たちの姿が消えました。しかし、よく分からなかったが、どうやら襲われたのはノビタキではなく,ノビタキは暫くして再度姿を現しました。その後もコスモス畑の中を縦横無尽に飛び回るも、近くに止まる事なく探し撮る厳しさは変わらなかったものの、コスノビの光景は、確実に秋の到来を感じるに充分過ぎる撮影でした。 ...続きを見る

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2016/10/21 05:07
野鳥(1033)-エナガなど   水浴び共演
シジュウカラに引率されてるが如く、シジュウカラと一緒にエナガの小集団が暗い水場に共に下りてきました。エナガが次から次と、どれに注目したらよいのか迷う一瞬です。メジロも仲間に入れてと一緒に水浴びです。 エナガ、シジュウカラ、メジロ-小鳥たちの暗い水場での瞬間共演を楽しめました。 ...続きを見る

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2016/10/19 05:09
野鳥(1032)-ノビタキ、 コスモス畑で
今が盛りとコスモスが満開です。 満開に咲いてるコスモス休耕田にノビタキが3羽、餌を求めて来てました。広い休耕田をあちらこちらと飛び回り、少し遠いところに止まりましたが、秋の快晴の下で十分に「コスノビ」を楽しむことが出来ました。 ...続きを見る

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2016/10/17 07:28
野鳥(1031)ーヤマガラ、珍しく2羽が・・
10月に入りようやく快晴とまでは言えないが、少し秋らしい晴れの天気を期待出来そうな日が続いてます。 この日も園内を隈なく探鳥しましたが、狙いの鳥とは出会えず、代わりにヤマガラが備畜の為なのか木の実を銜え盛んに林の中へと運び込む姿を目撃しました。群になることの少ないヤマガラですが、この日は珍しく2羽が行動を共にしていたので、番で暮らすヤマガラではないかと思われます。  ...続きを見る

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2016/10/15 05:49
野鳥(1030)−キビタキ、 綺麗な個体
午後少し時間があり訪問した先で、キビタキの雄雌を観察出来ました。 本来は、キビタキ以外の野鳥を期待しての訪問でしたが、先に来てるCMの話では朝ツミが飛来したとの事、その為周辺の小鳥が去ってしまった様で、小鳥が戻って来るまでには時間が必要でした。 ...続きを見る

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2016/10/13 06:08
野鳥(1029)−ノビタキ、 冬羽になって
そろそろ期待の冬鳥の渡来があるのではと確認に行ってきました。 しかし、未だ早くて確認出来ず、代わりに冬羽に変ったノビタキが今年も2,3羽がヒラヒラ飛び廻り楽しませてくれました。暑い暑いと言いながらも冬羽のノビタキの舞う姿を見て秋を感じる季節となりました。 ...続きを見る

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2016/10/11 05:10
野鳥(1028)-クロツグミ、 美声なく静かに
冬羽に衣替えしたクロツグミが静かに、突然目の前の水場に降り立ちました。 暗くて遠いので、夏羽の時とは大分容姿が変わっていて一見しただけではクロツグミと分からなかった。胸の黒班以外、嘴は黒ぽく羽は灰褐色、定かではないがどうやら第一回冬羽ではないかと思われます。それとも雌なのかも・・・。この時期のクロツグミは見た事がないので初撮りとなります。 ...続きを見る

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2016/10/09 06:20
野鳥(1027)-キビタキ、水浴び
この時期ようやくキビタキも多く目にする様になりました。 今回は、探し廻るより手取り早く水場で待つ事に、早速キビメスが水浴びに飛来、遅れてオスがやって来ました。 キビメスは人気を余り気にせず何回も下りて来ました。臆病なオスは来ても直ぐに居なくなります。しかし、割りと綺麗な個体に出逢うことが出来ました。 ...続きを見る

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2016/10/07 05:20
野鳥(1026)-ヤブサメ、 珍しいが暗い
夏鳥のヤブサメは、森林や藪に潜んでいることが多く、あまり目にすることがない鳥です。 それが、今回水場にクロツグミが水を浴びてる所に突然姿を現し、暫く居た後藪の中に消えて行きました。 撮影した時点では、、ヤブサメとは分からずにムシクイ類と思ったのですが、後で画像を見て初めて珍しいヤブサメと分かりました。ただし、写真は暗い場所なのでISO感度を可なりあげての撮影、その為ザラついた厳しいものとなりました。 ...続きを見る

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2016/10/05 05:46
野鳥(1025)−カワセミ他、 公園探鳥散策でしたが・・
久しぶりの天気ーどんより曇った朝でしたが午後から少し晴れるとの予報で出かけることにしました。 目指すは郊外公園、狙いは秋の渡り始めの野鳥達でした。がしかし、着いてみるとCM達は少なく、園内を隈なく探し廻るも目立った野鳥とは出逢えず、池のカワセミの水浴び以外高い木々の梢に飛び交う野鳥を辛うじて少し撮影出来ただけでした。 不順な天気が回復し、秋らしい日々が早く来ることを願うばかりです ...続きを見る

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2016/10/03 05:17
野鳥(1024)−オオタカ 逆光だ
突然頭上に飛来したオオタカ、立派な成鳥でした。餌の小鳥を物色するために飛来したのでしょうか、目当ての鳥も見つけられず、次の餌場へと直ぐに飛び去ってしまいました。   咄嗟のことで露出調整出来ずそのまま撮影したので、証拠写真となりましたが、久しぶりの猛禽との出会い、一瞬とは言え楽しい緊張した一瞬でした。 ...続きを見る

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2016/10/01 05:42
野鳥(1023)−コジュケイ& キビタキ♀ いよいよ
雨続きの合間をぬって鳥観察に出かけるも思うような出逢いがありません。先日の半日観測で出逢ったのは、コジュケイの家族とキビタキのメスの少々でした。 出逢ったコジュケイは、今年生まれ大きくなった若鳥とその親鳥合計5羽の一家です。一堂に集まる処をと期待しましたが、集まらず。メスキビも何時もの様に地味な姿で現れました。オスキビは姿を見せませんでした。 ...続きを見る

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2016/09/29 05:25
野鳥(1022)−コゲラ、 巣穴堀り?
狙いの鳥出て来てくれません。待ちの間目の前の桜の木で巣穴を掘るコゲラが余りに一生懸命に掘るので、こちらも無視できず撮影してしまいました。人気を気にせず一心不乱に穴を掘る、この熱心さには感心するばかりです。塒の巣穴か、それとも餌探しの為か、この時期コゲラが穴掘りをするのは良く見ますが、何のためでしょうか? ...続きを見る

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2016/09/27 05:39
野鳥(1021)-ツツドリ、白色型が
今年の春,珍しく赤色型のツツドリを観察しましが、9月に入り例年通り夏鳥として桜に着く毛虫などを求めてくるツツドリの白色型を観察できる様になりました。とは言え、出逢えるタイミングは難しく、又画像的には枝被りが多くままならないです。しかし、ツツドリは夏枯れで野鳥の少ないこの時期観察できる野鳥として貴重な存在です。 ...続きを見る

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2016/09/25 05:16
野鳥(1020)−エゾビタキ、 高くて遠い
狙いの野鳥を見損ねて、エゾビタキをと廻った先で幸いにも出逢い観察・撮影出来ました。 旅鳥ですので大体同じ時期に同じ場所を通過する様です。観察できたのは2羽、高い木々の間を飛び交うため見上げながらの撮影は厳しいかったです。今季の初見・初撮りでした。これからはもう少し出逢いも多くなることでしょう。 ...続きを見る

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2016/09/23 05:38
野鳥(1019)- キクイタダキ&ルリビタキ, 少ない
今回の遠征での本命はキクイタダキでしたが、出逢えたのは残念ながらキクイタダキの若鳥だけでした。それも出逢えたのは一瞬、又本来なら出逢える筈のルリビタキもメスタイプだけ、こちらも一瞬。繁殖期を終えた時期は総じて少な目の状態です。下界での再会を期待して下山しました。 両方とも少ない撮影でしたので、同じ場所でほぼ同時期撮影した「在庫」より少しUPしました。 ...続きを見る

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2016/09/17 05:56
野鳥(1018)ーヒガラ&コガラ、 出は一番
地味な野鳥ですが、繁殖期を除きキクイタダキなどと群れて行動するので目を離せない鳥達です。この日もキクイタダキを狙ってヒガラとコガラの動きをウオッチしてる中で、一番多く目にしたのはヒガラです。仲間のコガラもヒガラほど出が良くはなかったですが、樹上に姿を見せてくれました。 結局、観察中には待望のキクイタダキとは出会いがなかったですが、ヒガラとコガラは沢山撮影できました。 ...続きを見る

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2016/09/15 05:14
野鳥(1017)-ホシガラス、久し振り
亜高山などに生息するホシガラス、富士山の針葉樹林などでは年を通して見られます。 今回も遊歩道などのカラマツ林などでは飛ぶ姿は良く見れました。只待ってる水場には2回飛来しただけでしたが、ホシガラス特有の先の尖った嘴と黒褐色の翼や尾羽を近場で良く観察・撮影できました。 話によると、このホシガラスだけで来るCMもいるそうで、この場には欠かせない鳥の様です。 ...続きを見る

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2016/09/13 05:42
野鳥(1016)-ウソ、 一足前に
亜高山地帯に生息する野鳥達が冬期平地に下りて来る一足先に、こちらから遭いに行ってきました。富士山五合目です。懸念された天気もこの日は何とか持ちこたえて富士山でも晴れました。気温は15度前後で少し涼しさを感じる程度でしたが、下界の高温多湿に比べ凌ぎ易しかったです。 ...続きを見る

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2016/09/11 05:29
野鳥(1015)−コゲラ、涼を求めて
このところたて続けに台風が来襲,大雨による甚大な被害が各地で発生しています。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。    気象庁の発表では、この夏8月の最高温度は9日の37.7度、30度以上の日が26日も連続したとか、確かに暑い毎日でした。後半は一転台風が毎週来て,昨日も13号が大量の雨を局所的かつ大量に降らし各地で水被害が多発してます。 特に、過去に一度も土砂災害や洪水が発生してない所で予想外の被害が出てるのが今回の特異な処です。 この様な現象が近年の地球の温暖化による異常気象だとす... ...続きを見る

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2016/09/09 05:07
野鳥(1014)-レンカク、矢張り遠い
台風9号一過、心配したレンカクが元気に未だ沼に居るとの情報をいただき再訪問しました。 沼の小島の葦が密集してる中に、相変わらず時々顔を出したりしてます。炎天下で厳しき中近くの蓮まで来るのを期待し粘りましたが、尚遠い遠いレンカクでした。先月末には居なくなりましたが、この夏一番思い出を残してくれた迷鳥でした。 ...続きを見る

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2016/09/05 05:42
野鳥(1013)-セイタカシギ,  水辺の貴婦人
成鳥と幼鳥合わせて6〜7羽。長い長いお休みの後何かに驚いて少しの飛びを見せてくれました。 嘴と足が細く長くすらっとした端正な鳥です。夏羽の黒い成鳥と、少し褐色味の夏羽の幼鳥が家族単位なのか小集団を組んでこの沼に生息してる様です。 ...続きを見る

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2016/09/03 05:51
野鳥(1012)-シギ類、秋の渡り前
秋のシギ・チドリの渡りが始まる前に、干潟には少しずつ集まって来てる様です。 未だ少し早いが下見ということで観に行きました。観察出来たのはキアシシギ数羽、遠くにオバシギ、キョウギョシギ、ミユビシギ程度とアジサシの白い綺麗な飛び羽が目立った程度でした。これからの集まりを期待したいものです。 ...続きを見る

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2016/09/01 05:10
野鳥(1011)-オナガ、 飛翔
狙いの鳥の待ちの間に撮影したオナガの飛翔です。いずれも子育て中なのか活発に飛び回ってましたので、見合上げる姿勢で少し甘くなりましたが久しぶりの飛翔写真撮影を楽しめました。何れも8枚組の連続写真から4枚一組でUPしました。結局肝心な狙いの鳥とは出会えず撤収しました。 ...続きを見る

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2016/08/30 05:48
野鳥(1010)−レンカク、遠い遠い・・
何年ぶりかのレンカク、蓮沼に綺麗な姿を見せてくれました。日本に渡来するのは稀、大きさは約55cmで首の後が黄色の美しい憧れの鳥です。 行く前に少し懸念していた撮影距離は思いの外遠く約80m以上、持参したレンズでは大苦戦,良い撮影が出来ず証拠程度の大トリ写真となりましたが、貴重な出会いで大感激でした。 ...続きを見る

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2016/08/28 06:24
野鳥(1009)−カイツブリ、 雛が生まれて
今月初めにカイツブリの雛が2羽生まれたとのことで、暫くしてから観察に行ってきました。 訪問した時には既に3羽になり、2個の卵が巣に残っていて全部で5羽の雛が期待される状態でした。大きな池の中で親鳥が甲斐甲斐しく給餌をしたり、背に乗せたり、懸命に子育て中です。昨年は観察していなかったので、今夏はじっくり観察・撮影をしてみました。可愛い雛の仕草に魅了されます。 ...続きを見る

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2016/08/13 05:46
野鳥(1008)-オオタカ幼鳥、気性激しく元気に
オオタカの幼鳥3羽が親鳥から与えられた餌を巡り争いをする、猛禽ならではの気性の激しい処を見せてくれました。「在庫」から、希少な野鳥の貴重な場面の一部を掲載します。 ...続きを見る

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2016/08/11 06:20
野鳥(1007)−ササゴイ、捕って飛んで(2)
前回に続いて今度はメスのオイカワ捕りのササゴイと餌の運び飛びを撮ってみました。全部で4、5羽が川を上流に下流に餌場を探し飛び交っていました。川向うの蘆原で営巣してると思われるところに潜りこんで給餌をしてるのでしょうか、潜りこむと暫く姿を見せません。でも、餌を腹一杯にして川面を飛ぶ姿は頻繁に観察出来ました。 ...続きを見る

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2016/08/05 05:23
野鳥(1006)-ササゴイ、懸命な採餌(1)
営巣中のササゴイが餌のオイカワを捕るところを観察できると聞き行ってきました。ササゴイの給餌は良く見ますが、餌を捕り運ぶところを見た事は余りありません。 行った日は、前々日に雨が降り未だ水嵩があり、魚影が分からいのかなかなか捕れず苦労してました。そんな中、良いアングルでは撮れませんでしたが、眼前で余り見る事が少ない迫力ある採餌場面を観察・撮影することが出来ました。ササゴイは、当に漁の達人です。 ...続きを見る

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2016/08/03 05:13
野鳥(1005)-アオバズク、親鳥+雛3羽並び
郊外のとある神社にアオバズクの雛が誕生しました。 生後一週間位たったようで、3羽が親鳥と並び静かに寝てる様子、だが木の高い処に固まっているので思う様には観察出来ず、ひたすら少しの動きに注意しつつ観察しました。良いカットをと何ヶ所かアングルを変え狙いましが、何処も枝被りばかり、時折何かで目を開けるのを枝葉越しに狙いを付け観察・撮影しました。お目目ぱっちりのお子様達は可愛いですね。 ...続きを見る

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2016/08/01 05:05
野鳥(1004)−ササゴイ、コロニーで(2)
前回(野鳥(999))で観察したササゴイの巣立った雛達を観察しました。 何羽の雛かよく分からないが、視認したところでは3羽、親鳥からの給餌を待って木の枝や杭に止まってます。相変わらず野鳥の雛は食欲が旺盛ですが、ササゴイの雛も然り、給餌される様子は大きな口を開けすざましい程の激しさで目を見張るばかりの迫力です。この時期餌を貰いつつ行動範囲も少しずつ広げてます。 ...続きを見る

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2016/07/30 05:51
野鳥(1003)−キンムネオナガテリムク、 籠抜け?
珍しい野鳥が居るとのことで、急いでその現場に駆けつけるとCM数名が綺麗な、見た事もない野鳥を取り囲み撮影していました。 聞いたことない長い名前でキンムネオナガテリムク、調べてたらアフリカ産で上野動物園ほか数か所の動物園で飼育展示されてる野鳥でした。近くまで接近してくるので可なり人慣れしていることから飼われていたのが篭脱けしたのではないかと思われます。 ムクドリの仲間で、強いメタリックな光沢のある羽を持つ綺麗な鳥でした。因みに、撮影した後の午後保護されたとのことでした。 ...続きを見る

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2016/07/28 05:45
野鳥(1002)-ゴイサギ、全員集合!
コロニー内で繁殖・雛に飼育中のゴイサギです。 暫く観察していると、巣の中で見えなかったゴイサギ親子が突然一斉に姿を現しました。全員集合です。 集まった中には可なり大きくなった雛も混ざり合計9羽の集団、ここでは余り見た事のない光景でした。 ただ、望遠レンズだったので9羽全部一画面には入りませんでした。 ...続きを見る

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2016/07/26 05:04
野鳥( 1001 )-ツミ雛、 助かった雛2羽
先日観察出来たツミの営巣ですが、猛烈な風雨があった日の後安否を確認に行ったところ、巣が壊れ中に居た雛4羽が被害にあい、無事だったのは大きめの2羽だけでした。あとは悲しいことですが見当たらず、何処か近くで無事でいることを願うばかりです。 現在,助かった雛2羽は林の奥に移動し、外からは見えないが鳴き声だけは聞こえるので、何とか無事に居るのではと思います。 ...続きを見る

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2016/07/24 05:01
野鳥(1000)-ゴイサギ幼鳥、大分成長しました
狙いのハスカワを撮る合間に観察したゴイサギです。 ゴイサギは、夜行性ですが当地ではコロニーをつくってるのか昼日中2、3羽が飛び交っていました。観察できたのはどうも幼鳥の様で、目は黄色っぽく黒褐色に黄色の班点がある「ホシゴイ」でしたが、大分大きくなり黄色の斑点も大分薄くなってました。 ...続きを見る

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2016/07/16 05:01
野鳥(999)−ササゴイ、 コロニーで
7月初旬観察のササゴイです。毎年このコロニーで繁殖するササゴイですが、訪問した時点では雛の巣立ちはしていたものの観察できる場所には未だ出て来ずに巣の傍に居る状態でした。木の陰に居るのを確認しただけ、次回再訪問して雛を観察してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/07/15 05:06
野鳥(998)−ツミの雛、4羽?が元気に
ツミの雛が4羽元気に生まれ巣の中で餌を待ってます。 桜の葉が邪魔でスッキリ見えませんが、最初に生まれた雛が身を乗り出し、下を気にしてジッと此方をみています。邪魔にならない様早々に巣の場所を離れました。 ...続きを見る

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2016/07/13 05:36
野鳥(997)-オナガ、 巣立ちも近い
ツミの巣の近くには、矢張りオナガの巣がありました。巣は2か所、一つは既に6羽の雛が巣立ち、もう一つには雛5羽が給餌をされていました。訪問した日には巣立ち寸前の状態、執拗なカラスの邪魔にあいながらも、親鳥から餌を貰い順調に成長している様でした。 ...続きを見る

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2016/07/11 05:25
野鳥(996)-ツミ、巣立ち雛
ツミの巣立ち雛3羽、それぞれが傍の木にいて親鳥♀からの給餌を待ってますが、どうやら最後に巣立ちした雛には給餌するも、先に巣立った雛への給餌の回数は減る時期になった様にうかがえました。 観察中、一番小さな雛が地上に下り、暫く周囲を見渡した後親鳥に呼ばれ木に戻り、その後木の上で餌を与えられました。 ...続きを見る

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2016/07/09 05:09
野鳥(995)-ミサゴ、突然視野に
他の野鳥を待っていた時に遥か頭上を悠々と旋回するミサゴが視野の中に飛び込んできました。 この時期この場所でミサゴの飛翔を目撃するのは珍しく、少々距離がありましたが、一応記録の為撮影しました。それにしてもこの個体は尾羽など相当痛んでいたのが気になりました。 ...続きを見る

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2016/07/07 05:02
野鳥(994)−エナガの幼鳥、水浴びしようかなぁー
エナガの幼鳥が突然目の前に飛んできました。7羽でした。 既に親鳥から離れて独立して行動するようになった幼鳥の小集団でしょうか。目まぐるしく動き回りながら水場に下りて水浴びをうかがうこと暫し、1羽が下りると次から次からへと水の中に入りました。しかし水の浴び方は大人しく、周囲の様子をうかがいながら恐る恐るの様にも見えました。兎に角目まぐるしく動き回りましたが、これが自立への第一歩となるのでしょうか、余りに動きが速くて7羽全部撮れなかったが、あっという間の水浴びシーンでした。 ...続きを見る

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2016/07/04 05:11
野鳥(993)−オオヨシキリ、 今は静か?
川沿いの蘆原に例年来るオオヨシキリ、いつもの場所です。 観察の時期が一寸遅れたのか余り姿を見せてくれませんでした。鳴き声は大きく、今にでも姿を見せるのではと期待するも、営巣をしてるらしく鳴き声だけ、そんな中暫し辛抱し待っていると一瞬餌を求めて蘆の中から突然上がってきたところを撮影出来ました。オオヨシキリは、撮影するにはもう少し早い5月頃が良い様に思いました。 ...続きを見る

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2016/07/02 05:45
野鳥(992)−ホオアカ 、霧と小雨の中で
ノビタキ撮影後、ホオアカを探し場所を移動、少し山道を登った所でホオアカの囀りを前方で確認して待機しましたが、丁度その頃から天気が急変し小雨が降りだしました。 暫く撮影しましたが、霧の中小雨が徐々に激しくなり、又現場に枯れすすきが一面に残っていたため撮影の邪魔にもなり、撮ったホオアカは残念ながら不鮮明な撮影となりました。 ...続きを見る

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2016/06/29 05:12
野鳥(991)-ノビタキ、 最初は曇りで
梅雨の晴れ間をぬってレンゲツツジ満開の高原に遠征しました。 当日は午後3時過ぎから雨という予想なので、2時過ぎ頃迄撮影出来ればということで訪問しました。ところが到着した頃は晴れたり曇たりだったのですが、思いのほか雨は早く11時過ぎ頃から少し降り出しました。ノビタキを撮影した後ホオアカの場所を見つけ、いざこれからという時に雨が激しくなり、其れでも霧と雨の中少し撮りましたが、予定より3時間も早く12時以前には引き揚げざるを得ませんでした。山の天気の変化は早いです。残念な撤収となりました 。 先ず... ...続きを見る

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2016/06/28 05:10
野鳥(990)-チョウゲンボウの雛、5羽が巣立つ
チョウゲンボウの雛が巣立って、可愛い仕草を沢山見せてくれました。 雛は合計5羽、揃いぶみは無かったものの,高い木にそれぞれ止まり親鳥の給餌を待ってます。しかし、親鳥の給餌は少なくなってる様子、それでも尚、給餌を待って時々大きく鳴き声をあげてました。 その中の1羽が地上に下り、大きなミミズを食べたりしています。自分でも餌を少し探す事が出来る様になりました。この状態であれば立派に一人立ち出来るでしょう。 ...続きを見る

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2016/06/26 05:35
野鳥(989)−サシバ、電線止まりだけ・・・
山の奥まった水田に餌の蛙を求め飛来しました。 水田の電柱に止まり、高い処から水田の中で動く蛙を探し、暫く止まって見ていましたが、探し得ずそのまま飛び去りました。2度飛来しましたが、思うような絵になる場所にはなかなか止まってくれません。  夏鳥として日本の当地に来て、秋の渡りの時期まで滞在する。今度は秋の渡りには群れを為し移動する様子を見たいものです。 ...続きを見る

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2016/06/20 05:02
野鳥(988)−ブッポウソウ、遠くて・・
現地到着時には既に前方の遠い木に止まり羽を休ませていました。雌雄同色なので良く分からないが、どうやら雌が雄を待ってる様子。暫くすると雄が給餌のため飛んできました。 繁殖中には、番が同じ木で休息する事があり、仲睦まじい様子も観察出来ましたが、写真的には、残念ながら逆光気味で、しかも距離があった為苦戦しました。 ...続きを見る

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2016/06/18 05:20
野鳥(987)−キビタキ、 お山で子育て中?
広いブナ林に響き渡るキビタキの囀りは、CMだけでなく、散策する人々をもとらえて離さない程魅力的なものでした。 巣の中の雛は既に巣立った後、近くに雛が居るらしく、親鳥が懸命に餌を運んでる様でした。しかし、雛が何処に居るのかは分かりませんでした。餌を捕りに下に降りてきたところを漸く撮影出来ました。 ...続きを見る

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2016/06/16 05:38
野鳥(986)−オオアカゲラ♀、餌は捕れたのかな
コツコツと木を突く小さな音に気付き、後ろを振り向いたところ、可なり高い枯れ木の先に虫を探すオオアカゲラの雌を見付けました。背中に逆「八」の白班が無いのでオオアカゲラと分かりましたが、久しぶりの出会い、生息する数も少ないので貴重な出会いとなりました。忙しく虫を探しながら枯れ木の上へ移動し、そのまま林の中へと飛び去りました。一瞬の出会いでした。 ...続きを見る

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2016/06/14 05:09
野鳥(985)-チゴモズ, 近年では希少珍種?
かっては、里山や植木畑などで普通に見られた鳥でしたが、十数年前からはごく限られたところでしか見れない鳥になってしまった様です。 今回、奥まった山の中で出会うことが出来ました。この場所で繁殖するべく既にペアが成立し巣造り中か、頻繁に林から出入りを繰り返し、眼前の栗の木や柿木にその姿を見せてくれました。モズよりは若干小さく、青灰色した小型のモズです。 ...続きを見る

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2016/06/12 05:11
野鳥(984)−アカハラ、 臆病・・・?
今冬公園でのアカハラとの出会いが出来なかったので、今回山での出会いを期待していました。 其れでも、山での出会いは本命の出を待つ間に出て来てくれればと思う程度。ところが、一番に来たのがアカハラ、それも余り人の気配を気にせず、目の前をいったりきたり、途中他の野鳥などを追い立てながら我がもの顔(?)で再三徘徊したりして、平地での臆病さは全く想像できない程の大胆な動きでした。 ...続きを見る

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2016/06/11 05:15
野鳥(983)-アマサギ,   婚姻色に
梅雨に入りハッキリしない天気が続いてます。 今日は在庫からアマサギです。ゴイサギ、コサギなどが集う混合コロニーの中でアマサギは繁殖期を迎え、頭から胸と背がオレンジ色に変色し一段と綺麗になってます.。 ...続きを見る

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2016/06/10 05:03
野鳥(982)−サンコウチョウ、営巣中
野鳥の巣作りの場所は、野鳥それぞれの特性に合わせて場所を選ぶものです。 今回2 回目でしたが、野鳥の中でもその巣を見つけるのは難しく、又見つけても分かり難いサンコウチョウの巣は、こんもりした木の細い樹の暗い幹に、ひっそり小さな巣を作っていて、一見しただけでは分からない場所にありました。暗い処を好むサンコウチョウです。 番が交互に抱卵し、懸命に卵を温めてます。無事元気な雛を願いつつ、営巣に邪魔にならないよう早々に現場を離れました。 ...続きを見る

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2016/06/07 05:19
野鳥(981)−ヤマセミ、給餌後の飛出し(3)−2
巣への餌の運び込みが終わると、狭い巣穴の為巣の中で回転できずお尻から出て来て、飛び降りる瞬間身を翻して飛び去ります。巣穴が崖(約20m)の高い処にあるため飛び降りは急降下です。巣穴からの飛び出しは,他の野鳥では良く見ますが、ヤマセミでは初めての観察です。 野鳥(980)−ヤマセミ、給餌に行く(3)-1 の続きです。 ...続きを見る

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2016/06/05 05:27
野鳥(980)−ヤマセミ、給餌に行く(3)-1
大分UPが遅くなってしまいましたが、ヤマセミの営巣活動の様子です。 今では、雛達は既に巣立ってますが、観察時には親鳥が盛んに給餌をするため、採餌や巣への運び込みを活発にしていました。大体2時間に一回位でした。 ...続きを見る

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2016/06/04 04:55
野鳥(978)−キビタキ、 再びお山で
今季のキビタキは、平地では各地で沢山出会いがあり数が何か多い様な気がしましたが、訪問したお山では当日たった一回だけ、囀りも周辺ではあまりなくて突然のお出ましでした。しかも、僅かな時間で直ぐに立ち去りました。 ...続きを見る

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2016/06/02 05:07
野菜(977)−キセキレイ、夏羽の番
この時期のキセキレイは、雄は腹の黄色に対し喉の部分が黒色となり、一見別種の鳥のようです。 其れに比し、雌は喉元は白く黄色いお腹と同調しセキレイ特有の綺麗な色合いで見映えがします。 普段は余り撮影はしませんが,今回は夏羽のキセキレイと出会い、特に興味深く観察・撮影しました。 ...続きを見る

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2016/06/01 05:17
野鳥(976)−ヤマセミ、飛んで飛んで・・(2)
可なり川幅のある川面を低く飛翔するヤマセミを、視界にかかる雑草などを避けながら少し撮りました。 餌場となる範囲は広く、且つ立ち位置などから飛び込みなどは撮れませんでしたが、時折対岸の崖沿いに飛ぶ様子や水路に懸かるコンクリート堤などからの飛出しなどを狙ってみました。 ...続きを見る

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2016/05/30 05:14
野鳥(975)−ゴジュウカラ、意外と綺麗な・・
頭を下に向けて降りることが出来る独特のポーズをとる鳥です。 キバシリ同様落葉広葉樹林の中で生活し、この場所で今年も出会いました。細目の嘴に目の黒いアイライン、背が灰色・お腹が白・脇腹がだいだい色のずんぐりむっくりした胴体、短い尾羽とわかりやすい鳥です ...続きを見る

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2016/05/29 05:48
野鳥(974)−ヤマセミ、久しぶり(1)
山の野鳥の続きの前に 子育て中のヤマセミとカワセミを。 久しぶりのヤマセミを最初に。このところ近在では殆ど出会えない貴重な鳥となってしまい、今回は一寸遠方まで出かけての再会となりました。 川幅が広く、CMの存在も気にせず営巣してるヤマセミの存在には感動しました。しかし、撮影に関しては、ヤマセミとの距離が川を挟んで約60〜80mの対岸の崖周辺なので、持てる機材では可なり厳しい状況でした。 そんな中でしたが、沢山撮れましたので木止まり、飛翔、給餌等を何回に分けてUPします。 ...続きを見る

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2016/05/26 05:13
野鳥(973)−クロジ、地味ですが・・
お山の野鳥、もう少し続きます。  夏羽のクロジは、全体が杯黒色で一見冴えない色をしているが、良く見れば綺麗な鳥。 暗い林の中に住み、余り目にすることがないが、この場所では頻繁に目にすることが出来ました。今回は、4月にクロジの雌を観察・撮影していたので、是非夏羽のクロジ雄を見てみたいという思いがありました。 ...続きを見る

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2016/05/25 05:30
野鳥(972)−キバシリ、巣材運び?
地味な体色なので幹に同化してしまい、動かないと見つけにくい森の忍者ーキバシリです。 林道の脇にある枯れ木に出来た古い穴を巣として再生してするのか、雌雄見分けが付かないが、懸命に巣材を運び込んで、どうやら巣造りの共同作業を行ってるのではないかと思われました。昨年も周辺で営巣してる様子を観察出来ました。 ...続きを見る

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2016/05/24 05:24
野鳥(971)−コルリ、 清楚な感じ
コマドリと同じ笹薮などで生息する夏鳥のコルリ、背中が鮮やかな瑠璃色の綺麗な鳥です。 コマドリと違って意外と人馴れしていて、近くにまで寄ってくる。頻繁に出て来るので撮影の機会は多く、沢山撮ってしまいます。以前スズメ目ツグミ科に分類されていましたが、先年コマドリと同様にヒタキ科に移動しました。 ...続きを見る

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2016/05/23 09:00
野鳥(970)-コマドリ、美声は変わらず
毎年恒例のコマドリ詣、現地到着後、殆ど野鳥らしき囀りもなく心配しましたが、2時間ほどたった頃にコマドリの囀りが周辺の木々の間で響き渡り始め、暫くしてようやく姿を見せてくれホットしました。あの馬のいななきに似た美声は何度聞いても聞き飽きない綺麗な声です。しかし、今回は残念ながら目の前では鳴いてくれませんでした。 ...続きを見る

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2016/05/22 09:20
野鳥(969)−キビタキ、若鳥です
今季は、キビタキとの出会いが多く沢山撮ることが出来ました。 今回のキビタキは、頭から背と雨覆と風切に褐色羽が残った第一回夏羽の若鳥ですが、正に新緑に似合う綺麗な鳥です。 ...続きを見る

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2016/05/21 11:59
野鳥(968)-コアジサシ、華麗な飛び
夏鳥のコアジサシの季節になり、今季もそのコロニーに行ってみました。 数にして10〜15羽が群れを為して急降下を繰り返しながら魚を捕える何時もながらの光景を観察・撮影出来ました。 当日は曇り、青空をバックにスイスイ飛び廻るところを撮れればと願いましたが、生憎薄く曇りのため川面を高速で飛び廻るコアジサシの飛翔写真を主にチャレンジしてきました。 ...続きを見る

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2016/05/19 07:11
野鳥(967)−アカハラ、出立の身支度?
この冬目を楽しませてくれたアカハラもいよいよ山へ帰るための時期が迫って来ました。 三三五五繁殖移動の為集まり、山間部への移動のタイミングを計ってるのでしょうか。そんな状況の中、水場に下りてきたアカハラの様子です。水浴びは出立の為の身支度かな?(5月1日撮影した在庫から) ...続きを見る

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2016/05/18 05:02
野鳥(966)-シメ,  睨みを利かせていますが・・
キビタキ、オオルリなど夏鳥の到来を耳にするに付け、シメなど冬鳥(又は留鳥)に近い鳥はその影が薄くなってきたようです、 山などへ帰る一時期、公園などに居るシメなどは群れで帰るための準備を始めますが、その直前に未だ睨みをきかせる様子を観察することが出来ました。しかし、5月の連休の始まった頃が観察出来た最後だったのではでないかと思います。、 ...続きを見る

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2016/05/17 10:07
野鳥(965)-チョウゲンボウ、飛翔
チョウゲンボウは、今は抱卵で余り動きのない時期です。 時折餌を雄が運んでくる以外は観察する機会が少なく、殆どシャッターチャンスもありません。だが、こういう時期なればこそ独り静かに待った結果数少ないチャンスー飛翔写真を間近でGET出来ました。手持ち撮影した殆どノートリの飛翔写真です。 ...続きを見る

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2016/05/16 05:20
野鳥(964)-アオゲラ、 巣つくり
公園で新しく巣作りを始めたアオゲラ、雄雌共同の作業です。一生懸命に掘ってます。完成間近いと思いますが、暫くの間、近寄らずそっとして置きたいと思います。 ...続きを見る

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2016/05/14 05:19
野鳥(963)−ツツドリ、赤色型
ツツドリの赤色型が公園内のマユミの木の周辺を餌を探しながら飛び廻っていました。 あちらこちらと飛び廻るので、手持ち撮影で対応しましたが、思う様な処には止まってくれず葉陰ばかりで苦戦。しかし、今月の初め頃から他の公園でも鳴き声を何度も聞いていたので、出会いを期待していただけに今回の出会いは大変貴重なものになりました ...続きを見る

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2016/05/12 05:21
野鳥(962)−キビタキ、 今度は降りてきました
周辺の木々の間から綺麗な囀り、聞き慣れていたとは言え、目の届くところで見たいもの、些か諦めていた矢先突然水場に下りて来ました。 一瞬緑のバックを背景に黄色の物体、目を凝らして見たら当にキビタキでした。若干であるが、オレンジ色から黄色になる胸が美しい。何度見ても見飽きない夏鳥です。 ...続きを見る

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2016/05/10 05:13
野鳥(961)−クロジ、地味な・・
お山の水場にソロリと姿を現したのはクロジ、元々暗い林の中に住むので観察しにくい。 クロジの成鳥は、灰黒色した雄に比べ、全体的にオリーブ褐色で胸に黒い縦班のある雌は特に地味な上、葉影などで小さく囀るので姿を見るまで確認出来ないです。 今回ソロリと姿を見せたクロジは、第1回夏羽の雄と雌ではないかと思います。 ...続きを見る

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2016/05/08 05:14
野鳥(960)-ツミ、 抱卵中? 
昨年と同じ近くの場所で今年もツミのペアが営巣を始めておりました。 観察が遅れて、巣作りまでの行動を観察出来ませんでしたが、雌への給餌もおこなわれている様で雌が餌を食してる様子も観察出来ました。 今年も無事雛が誕生できれば幸いですが、この日の観察後に、抱卵中にカラスに襲われたとの情報もあり、その後の営巣が心配、近くに持ちつ持たれる関係のエナガの営巣が無いのも気になるところです。 ...続きを見る

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2016/05/06 05:17
野鳥(959)−キビタキ、美声に聴き惚れて
森の中での野鳥の囀りが急に多くなりました。 中でもキビタキの囀りが新緑の中綺麗に大きく響き渡り、何時もながら心地よく聞こえて来ます。ひたすら楽しげに薫る季節を謳歌してる様です。 ...続きを見る

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2016/05/04 05:18
野鳥(958)−メダイチドリ&ハマシギ他、
沖合の一部の干潟に沢山のシギチが一堂に集まり採餌していました。 潮が満ちて来るのに合わせ、沖合の干潟が海水で覆われて浜辺に近い処に干潟が出来るとそれに合わせて鳥達も移動をし、種類ごとに集団が出来て観察もし易くなります。その中でダイゼン、メダイチドリ、ハマシギなどを観察出来ました。但し、撮影は可なり距離があり苦戦しました。 ...続きを見る

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2016/05/02 05:55
野鳥957)−チュウシャクシギ、
オオソリハシシギに次いで目に付いたのはチュウシャクシギ、数えて30羽以上はいました。 何れも近くには寄ってこない状態での撮影で一寸厳しかったですが、今年は稀に多くを観察し、又オオソリハシシギとの揃いでも観察出来た、チュウシャクシギとの出会いでした。 ...続きを見る

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2016/05/01 05:24
野鳥(956)−オオソリハシシギ、 綺麗な夏羽
今季初めてのシギ類の観察、三番瀬に行ってきました。 当日は、潮干狩りの解禁日と重なり人出がちょっと心配しましたが、潮目の関係で午前中は殆ど沖にいる鳥を望遠で観察するだけ、潮干狩りの終了した12時頃から潮が満ちて来て、一寸遠目ではありますが、何とかカメラで撮影出来る程の距離まで近寄ってきました。 先ずは綺麗な夏羽のオオソリハシシギ、130羽近くが飛来し一番多く目に付きました。 ...続きを見る

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2016/04/30 05:09
野鳥(955)−サンショウクイ、貴重な出会い
森林環境変化の為、近年絶滅危惧種として懸念されているサンショウクイに近郊公園で出会えました。 殆ど地上に下りることなく、高い木々の上で昆虫などを食べて生息してるため、木の上にいることが多く、何時も撮影はままなりません。 そんなサンショウクイが繁殖の為、山間部へ移動する途中に立ち寄り飛来した処に、高い木の上でしたが、貴重な出会いが出来ました。 ...続きを見る

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2016/04/28 05:58
野鳥(954)−コムクドリ♀、 可愛い
例年のコムクドリ、当地で目に付くのは今季も雄が少なく、雌が多い様な気がします。 なので、どうしても雌の写真撮りが多くなり、沢山撮りましたのでまとめてUPします。雄に比べ色合いは単調ですが、目は大きくパチリ、すんなりした体型で結構可愛く、変わらず好きな鳥に入ります。 ...続きを見る

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2016/04/27 05:08
野鳥(953)-コムクドリ♂、 メタリックな色が綺麗
毎年4月中旬には必ず飛来するコムクドリ、今年もやって来ました。 白い顔に茶色模様の可愛い夏鳥、小枝の中を小まめに餌を探しながら渡り飛ぶ様子は相変わらず、撮影はなかなか大変です。しかし、夏鳥コムクドリの到来は、いよいよ本格的な他の夏鳥の到来を実感出来る時期でもあります。 ...続きを見る

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2016/04/26 05:27
野鳥(952)-モズ、桜止まり
;モズが満開の八重桜に、綺麗なコラボの一つです。 子育て中の番がけたたましく囀りながら頻繁に餌運びをする中、八重桜に時々止まりました。繁殖期だけに見受ける番の今が一番忙しい時期のようです。 ...続きを見る

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2016/04/24 05:30
野鳥(951)−シメ♀、これでお別れか?
園内の探鳥、端境期を迎えコマドリを観察したとのことでそこそこのCMが集まっていました。しかし狙いの鳥の鳴き声も無く、オオルリの声が若干、姿も枝越しにチラリと見ただけで殆ど成果なく時間だけが過ぎていく中、唯一鳥影を認めることが出来たのは未だ残って居たシメだけでした。成果のない一日でしたが、今季最後のシメに出会えた事で良しとしよう。 ...続きを見る

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2016/04/22 21:47
野鳥(950)-ニュウナイスズメ・桜の蜜を求めて
曇天で逆光気味、撮影には条件の悪い中,安行寒桜の蜜を求め飛来したニュウナイスズメを撮りました。 桜の最盛も過ぎて、葉が目立つ桜に2〜4羽だけが残り、3,40羽いたのは既に大半が山に移動したようで、少し遅かった感じがしました。そんな中、花をちぎって花の蜜を吸う動きを2,3カットだけ撮れましたが、惜しむらくは青空バックで撮れず、証拠程度の写真となりました。 ...続きを見る

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2016/04/21 05:19
野鳥(949)−ヨシガモ、 ナポレオンハット
今冬は、それでもカモ科には普通種以外にハクガンやオオホシハジロを始めシマアジ、ホオジロガモ、トモエガモ、ミコアイサの雌など比較的出会いの少ないカモ類と出会うことが出来ました。 今回は、渡りの始まる直前に、久しぶりにあの懐かしい特徴的なナポレオンハットの格好をした頭のヨシガモとも出会えました。関東では比較的出会いの少ないカモとも言われてます。 ...続きを見る

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2016/04/19 05:05
野鳥(948)-桜ヒヨドリ、桜絡み
熊本から大分に活発な地震活動が相次ぎ、緊急地震速報が絶えません。当地の皆さんの不安な気持ちを思うと耐えられません。心からお見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2016/04/17 05:30
野鳥(947)−ニシオジロビタキ、桜の木に
人気の多い公園の一角にある名残りの桜の木に、ニシオジロビタキが時折飛来し、楽しませてくれました。 狙いの桜との絡みは、なかなか難しかったですが、帰り際にちょっとだけ止まった処を少し撮影出来ました。 ニシオジロビタキもそろそろ渡りの時期を迎えるので、これが最後の出会いかも、来年何処で又会いたいものです。 ...続きを見る

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2016/04/15 05:07
野鳥(946)−エナガ、カタクリの園に
カタクリの群生地での撮影中に飛んできたエナガです。忙しく飛び廻るエナガは小集団、その中の1羽が人の気配を気にせず目の前に。野鳥の少ない端境期、エナガも貴重な撮影対象です。 ...続きを見る

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2016/04/13 05:12
野鳥(945)-ミソサザイ、美声再び
繁殖期を迎えたミソサザイは、縄張りの中で巣作りを始める準備を始めています。 渓流沿いの林の中、盛んに綺麗な鳴き声を出して自分の存在を主張しますが、観察するとなると姿を見つけるのは難しく、渓流に出て来るのを待つのはいつもながらもどかしい思いをします。しかし、姿を認め目の前で美声を聴ければ至福、最高の一瞬です。 ...続きを見る

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2016/04/09 05:27
野鳥(944)−カシラダカ、 ダンディーな
何時も公園などで見慣れているカシラダカを今回は一寸山奥で出会いました。 山で出会ったカシラダカは、モヒカン頭毛は変わらないのですが、背筋をピッと伸ばしあたりを警戒(?)する様子がとってもダンディーで、しかも何か野生的で凛々しく見えました。 ...続きを見る

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2016/04/07 05:19
野鳥(943)−カヤクグリ、 久しぶり
ヤマヒバリ観察中、行動を共にしてると思われるカヤクグリと出会いました。カヤクグリは、ヤマヒバリと似ていて大体大きさも同じ、食性も殆ど変らない。大体繁殖期を除き、低山の林などを生活圏とする日本の準固有種。ヤマヒバリと同様、地味な色合いの鳥ですが、普段平地では見かけることなく高山などの岩場や草地などでしか出会ないので、今回は久しぶりの出会いで何か新鮮に見えました。 ...続きを見る

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2016/04/05 05:39
野鳥(942)-ヤマヒバリ、数少ない冬鳥珍鳥
数少ない冬鳥と言われるヤマヒバリ1羽が湖畔の林に飛来し暫く滞在してるとの事で早朝行ってみました。 カヤクグリと似た行動をし、余り明るいところには出て来ず、地上の昆虫類やクモ類、草の種子などを採食する関東では珍しい野鳥です。当日もカヤクグリ2,3羽と行動を共にしていました。 訪れた3月末は、生憎の曇りで時に小雨の余り条件の良い日ではなかったが、それでも午前中4,5回撮影のチャンスがありました。体長は14cmで小さく、地上の雑草の中を素早く動く上、暗くて撮影は大変でした。 ...続きを見る

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2016/04/02 05:06
野鳥(941)-チョウゲンボウ、 春が来た
春恒例のチョウゲンボウ訪問、今年も行ってきました。 大きな鳴き声を出しながら3組(?)の番が元気に飛び交い、それぞれが営巣の準備を始めてる様です。今年も元気に子育てが出来ればいいですね。これからが楽しみです。 ...続きを見る

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2016/03/31 05:30
野鳥(940)-カワガラス、懸命に子育て
巣のある場所から離れ、少し遠くまで飛ぶようになった雛(幼鳥)、それでもまだまだ親鳥から餌を貰っています。 親鳥も、給餌の回数を増やす為、懸命に餌を探し廻っています。それぞれが懸命に生きる春です。(露出調整に大難儀・・) ...続きを見る

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2016/03/29 05:38
野鳥(939)-大寒桜にヒヨドリ&メジロ 少しでも綺麗に?
桜の開花宣言がされる少し前ですが、都市公園を散策中に川沿いにとても綺麗に咲いた大寒桜に惹きつけられ、つい足を止めて見ていました。  丁度見惚れてるその桜に、あまり普段は撮ったことのないヒヨドリが1羽、枝を渡り飛びなどして花の蜜を求めて動いるのが目に付き、同じ小枝のメジロと合わせて撮ってみました。どんな鳥も満開の桜の中では綺麗に見えるものです。  これから日を増すごとに美しくなる桜を満喫できる様になります。晴れた日に何処か鳥見ではなく花見に出かけてみますか。 ...続きを見る

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2016/03/27 05:14
野鳥(938)-ミコアイサ 雌  久々に
この数年出会えてないミコアイサの雌と思わないところで出会えました。 オオハシハジロを観察・撮影していたところ、前を横切る頭が茶褐色で、目先は黒く、喉から頸側が白い変わった水鳥を見つけました。紛れもないミコアイサの雌でした。期待していなかっただけにビックリ。 1羽がしきりに,潜りながら採餌するので一見余り綺麗とは言い難い状態でしたが、,久し振りの出会いなので本命のオオホシハジロそこのけで懸命に撮りました。 パンダガモと言われる白いミコアイサの雄に比べ、茶褐色と黒褐色の雌は地味な目立たない野... ...続きを見る

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2016/03/25 05:59
野鳥(937)-オオホシハジロ♀ 冬鳥珍鳥
ホシハジロは、冬鳥として公園の池などで普通に観察することが出来ます。 それに対し、オオホシハジロはユーラシヤ大陸に繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸・東南アジアなどへ南下し越冬します。日本へは渡りの途中に旅鳥として飛来、それも少数などで観察できるのは超珍しいそうです。 飛来したのは1羽雌でした。外観はホシハジロと少し変わりますが、沢山の渡りガモの群れの中に混在しているので見分けが難しいのではと思いましたが、運良く群れから抜けて岸に寄って来たので、直ぐ見つけられ初見・初撮りが出来ました。 ... ...続きを見る

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2016/03/24 05:36
野鳥(936)−シメ、 眼が怖いが・・
集団行動する他の野鳥と違い単独が多いシメだけに、突然目の前の木などに飛んで来て周りを見るシメの目は 一寸怖い感じ、特に目先が黒い雄は独特の眼力を持った野鳥という感じがします。しかし、冬鳥には欠かせない鳥ですので、他の冬鳥同様愛してやまない鳥でもあります。諸所で出会ったシメの中から。 ...続きを見る

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2016/03/22 05:06
野鳥(935)−シロ・アカハラ、 紅白で
公園などを歩いていると足元から突然舞い上がる鳥、シロハラ・アカハラです。 里に下りてきた頃は、木の上などでに居ることが多く、又警戒心が強いので地上では出会えませんが、今では地上で見かけることが多くなりました。 落ち葉をカサカサと音をさせながらミミズなどの餌を探し、人が来ると「キョロロロ、キョオ」と木の上に舞い上がったり、又茂みの中に退避し隠れる臆病な鳥には変わりありません。今の時期、そろそろ一か所に集まりお山へと移動する日が近くなってきてるのではないかと思われます。 ...続きを見る

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2016/03/21 05:47
野鳥(934)-シマアジ♂、短い滞在
コガモより少し大きく、眉のような白い斑紋が頭の後ろまで伸びた良く目立つ淡水ガモーシマアジの雄(幼鳥)です。 過日近くの川に来てるとのことで行ってみたが移動し出会えませんでした。それから数日後、戻ってるとの情報で、ようやくマガモの番と一緒に居る場所で見つけることが出来ました。どうやら一緒に行動してるらしい。 この淡水ガモは、他のカモ類が北へ旅立った後、南の方から飛来し極めて短い日数だけ滞在し、繁殖のため更に北へ旅立つ、いわゆる春先に来る春告げ鳥として知られています。滞在が極く短いため出会いは難... ...続きを見る

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2016/03/18 05:17
野鳥(933)−ジョウビ・ルリビタキ共、そろそろお別れ?
野球ファンの一人として、最近起きた野球賭博問題は無論の事、チーム内での勝敗をめぐる現金のやり取り、いわゆる声出し”祝儀”が問題視されているのが大変残念に思います。。野球協約違反に該当しないとしつつも、金銭のやり取りそのものの状態化の中、試合の勝敗を金銭の授受に結びつけたプロ野球選手仲間内の感覚が、我々ファンにとって常識を逸脱した行為としか見えません。開幕を間近かに控え、早く”黒い雲”を一掃し”白い雲”のもとプロ野球を観戦したいものです。 ...続きを見る

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2016/03/17 06:01
野鳥(932)−カワガラス,子育て中
激しい流れの渓流で、他の野鳥に比し繁殖期の早いカワガラスの親が雛に懸命に給餌をしてました。雛は3羽(?)の様ですが、纏まることなくバラバラに餌を受けています。雛と言っても可なり大きくなっていて食欲も旺盛、親鳥は頻繁に餌を運び与えていますが、時折2番子の準備なのでしょうか、餌ではなく巣材を運び込んだりして、給餌・巣材運びと親鳥は忙しく動きまわってます。 ...続きを見る

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2016/03/15 04:53
野鳥(931)−クイナ、 逆光の中
臆病な性質で、蘆原などにひそみなかなか姿を見せることがないクイナです。 ところが、思わない所で出会うことになりましたが、狙いの場所には出て来ず、逆光を避けていた場所に何の前触れもなく突然出現、難しい光の中撮ることになりました。 距離は差してなく、逆光の中で撮ることが無ければそれなりの撮影が出来ましたが、如何せん逆光、期待外れとなりました。撮影後しばらくして蘆原に戻り、一切姿をみることが出来なくなり、只証拠写真が残っただけとなりました。 ...続きを見る

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2016/03/13 05:53
野鳥(930)-ウソ、 今季初見初撮り
この冬何時もなら見れるウソが見当たらず、ウソが来そうな木々のある処を探し、ようやく帰り際少数と出会いました。八重桜の花芽を盛んに啄み、桜の花には些か被害があるものの矢張り来るべき処に飛来したので安堵しましたが、ウソ関連の情報が少ないのは一寸気になるところです。高い処の枝被りばかりで枝を避けて撮るには難しかったです。これで今季のウソは終わり、ホント? ...続きを見る

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2016/03/11 05:10
野鳥(929)−シマアカモズ、幼鳥
アカモズの別亜種シマアカモズの幼鳥が飛来し暫く滞在してるとの事でその場所に行って来ました。 シマアカモズの幼鳥は、川沿いの河津桜と菜の花畑の間を帰るまでの間ずっと行き来してました。折角なので桜絡みをと狙うも肝心な桜には止まってくれず、已む無く菜の花絡みだけで終始しました。 ...続きを見る

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2016/03/09 05:44
野鳥(928)-マヒワ、 ハンノキの実がお好み
3月になって少し暖かい日が続いてます。この調子でいけば桜の開花も予定通り20日過ぎには期待出来ることでしょう。待ちどうしいです。  そんな中、スポーツ界ではクアランプールで卓球世界選手権の団体戦が行われています。男子団体は、39年ぶりに決勝を賭けイングランドと戦い勝利し決勝へ、又女子団体も2大会連続で決勝に進出。女子サッカーのオリンピック進出もやや絶望視されてる中で、卓球界では日本が男女そろって決勝に進出するのは71年名古屋大会以来45年ぶり、男女とも団体戦で中国と優勝を賭け戦うことになりまし... ...続きを見る

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2016/03/07 05:47
野鳥(927)−オオマシコ♂♀、久しぶりでした
前褐のハギマシコ同様、冬鳥のオオマシコも雪上が似合います。今季は雪が少なく、雪上は望めないが、赤い鳥のオオマシコは矢張り魅力があります。今回は、雪がない為餌が山の至る処にある様で所定の場所にはなかなか現れないということでしたが、幸いにも到着早々真紅な雄、それから数時間後に雌も飛来し、夫々数カット撮れました。しかし、観察途中に降雪で気温も氷点下となり已む無く引き揚げましたが、ひときわは鮮やかな赤い鳥オオマシコー典型的な冬鳥と出会えて、短時間ながら得難いものに感動しました。 ...続きを見る

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2016/03/06 05:19
野鳥(926)−ハギマシコ, 雪溶け後では・・・
3月に入りようやく春めいた陽射しが射すようになりました。 鳥撮りとは直接関係ないことですが・・・。 海の向こうの米国では、3月1日選挙戦の行方を左右すると言われるスーパーチューズデイー、大統領候補者指名の予備選・党員集会も終わり、党の指名候補へ向かっての競争がますますヒートアップしてきました。日本への影響も大きい事もさることながら、現地での異常なまでの盛り上がりが感じられます。日本の総選挙とは、又ちょっと違った雰囲気です。 ... ...続きを見る

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2016/03/05 05:18
野鳥(925)−ハチジョウツグミ、それ程には・・・・
今季も2年前と同じ場所に帰って来ました。 この個体は,全体的には淡いレンガ色をしているが、それ以外少し胸が赤い程度で、目立ってツグミとの違いは見られません。個体により赤味の強いものとの差がある様です。相変わらず水辺で索餌する場面が多かったです。 ...続きを見る

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2016/03/03 05:06
野鳥(924)ミソサザイ、まだまだ人気者
公園のミソサザイ、相変わらずの人気者で刈り取られた葦で隠れる場所がなくなった後も姿を見せてます。 今日は3月1日、そろそろ山の方に帰る時期にもなりますので、これで見納めか、いずれ又綺麗な鳴き声と共に再度渓流などで出会えればと思います。 ...続きを見る

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2016/03/01 05:39
野鳥(923)−メジロ、 河津桜と
今年の2月はうるう年、1日延びて29日まで。まだまだ寒いですが、春はすぐそこに、3月に入ると急速に暖かくなることでしょう。 川沿いの菜の花畑に咲く河津桜は満開、とっても暖かい雰囲気を感じさせてくれます。そこへメジロが一羽、久し振りにメジロの花絡みを撮影する事が出来ました。 ...続きを見る

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2016/02/28 06:13
野鳥(922)-エナガ、動きが激しくて・・
三寒四温、ここ数日寒さが戻り小雪の舞う中本格的な春の到来はまだまだ先、気温の周期的な変化を繰り返すこの頃です。それにしても、暖かい春を1日も早く迎えたいものです。 そんなある暖かい日、芽を付けた木の枝先にエナガの小集団が飛来、一頻り目紛しく動きまわり飛び去りました。 ...続きを見る

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2016/02/26 07:14
野鳥(921)-オオジュリン、 蘆原に沢山
この時期沼や川などの葦原に多く居るのがオオジュリン。 葦の茎の中にいる虫を食べに茎から茎へと移動しながら、嘴で葦の葉梢を剥がして採餌する。そのため動きが速い。中には未だ数は少ないが、既に夏羽の頭部が黒くなったものもいて、最早季節の移りを野鳥に感じる時期でもあります。 ...続きを見る

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2016/02/25 05:11
野鳥(920)−ウグイス、忙しい
願わくば花とのコラボを願ってましたが,葦原に徘徊するウグイスとなりました。しかし、ウグイスは声はするけど姿をなかなか見せてくれず、蘆原の切れ目の処に少し出てきたころを撮影、何とかGETできました。背景は願い通りとは行かなかったものの、ウグイスの全身を見ることが出来て良しとしました。こんなに見れるのは難しいものです。ただ、ウグイスに似た本命だったムジセッカは鳴き声だけで見ることは出来ませんでした。 ...続きを見る

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2016/02/24 05:17
野鳥(919)−ジョウビタキ♀&モズ♀、 菜の花満開でした
ここの公園の菜の花は満開、可なり広く咲き誇ってます。 この菜の花に居る虫を求めてジョウビタキの雌が来ていました。時々モズの雌も来ています。先月にも違う場所で菜の花との組み合わせで撮影しましたが、モズの絡みは初撮りです。 ...続きを見る

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2016/02/23 05:26
野鳥(918)−ミコアイサ、眠ってばかり
今年も大好きなミコアイサに会いに行きました。 いつもの様に雄が1羽、キンクロハジロ、オナガガモ、コガモなどと一緒で付いて離れずゆったり、時に潜ったりしていました。しかし、この日は強風で池の水も波立ち、期待した羽ばたきもせず、他のカモ類達も目立った動きなく眠ってばかり、観察する側も寒さでままならず早々に引き揚げました。 ただ、天気が良過ぎて、白飛びしない様気をつけましたが、難しかったです。 ...続きを見る

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2016/02/22 05:05
野鳥(917)−コミミズク、 日没後では撮れません
コミミズクの活動は,運が良ければ14時ごろから、遅ければ夕方直前から日没後が一番活発、観察するには実に都合の悪い時間帯。それでも日没前の光がある時間帯に出るのを期待し寒さを堪え待ちました。 しかし、この日は残念ながら日没後の17時20分過ぎ、周囲は目で見ても判然と見えない程薄暗くなった状態の中突然葦原から飛び出しました。ある程度の暗さは予想し、それなりにカメラ設定はしていたものの、如何せん距離が4,50mm、近くに寄って来ても20m程度、暗くて遠くファインダー越しに辛うじて動きを確認できる程度... ...続きを見る

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2016/02/21 05:03
野鳥(916)−アトリ、 2羽の雌
降雪の多い地方では可なり沢山のアトリが群れとなって田野に来てるとか聞いております。 だが、当地では未だ群れる程の沢山のアトリとは出会えず、相変わらず数羽のアトリを確認してるだけです。 今回も出会えたのは2羽だけ、昨年暮れから当地にいる雌です。昨年同様沢山のアトリに会いたいものです。 ...続きを見る

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2016/02/17 05:29
野鳥(915)−ノスリ、 飛出し飛翔
オオタカを見に行き出会えず、代わりにノスリの飛出しを撮影することが出来ました。 公園の先住者のカラスに追われて樹木の中に隠れて居るのかどうも動きが悪い。可なりの時間止まった後、ゆっくり飛び立ちました。その時の飛び出しの連続写真です、距離が40〜50mほどあり画像はトリミングしてあります。(100-400mm手持ち撮影) ...続きを見る

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2016/02/15 05:27
野鳥(914)-トラツグミ 尾羽を広げてタップする
今ちょっと変わった動きをするトラツグミが話題になってます。 繁殖期以外は1羽で生活していて、暗い林や藪の中でミミズや虫などを食べています。その際地中に潜む餌を探すため、尾羽を開き上下にパタパタさせながら歩く、それがまるでダンスでステップをするかのような仕草でとても面白い動きをします。専門家によると普通にする動作で特別変わったことではないとのことですが、今回目の前で初めてその踊りを面白く観察出来ました。 ...続きを見る

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2016/02/13 11:37
野鳥(913)−トモエガモ&ホシハジロ、何時もの様に暗い
都内公園で毎年トモエガモが飛来します。これで4年連続ではないかと思いますが、何故かいつも1羽のみ、仲間は何処でどうしているのでしょうか。今回は、珍しくホシハジロ1羽も居ました。両方とも水面採食のカモの仲間なので、潜ることなく水面で特徴ある黒、緑、黄色、ソロの巴上の斑紋を観察できましたが、明るい処には殆ど出ず暗い処ばかり、明るい所に出て来ず終いでした。 ...続きを見る

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2016/02/12 05:07
野鳥(912)-ミソサザイ, 予期せず
冬季は低地の雑木林などの水辺に来ると言われるミソサザイ が当地の公園に住み着いるようだ。池の芦原の中や遊歩道の下などで休み、周囲が静かになると姿を見せる。野鳥の中でも小さい方なので見つけるのは致難、出て来ても背景が最悪、写真的にはとても絵にはならないが、兎に角この場所では珍しく注目の的になっています。 先日証拠程度の写真は撮れましたが、矢張りミソサザイと言えば、渓流の苔むした岩の上で、背一杯口を開け綺麗な鳴き声をあげてる姿が一番です。今年も春、繁殖期には会いに行きたいものです。 ...続きを見る

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2016/02/11 05:27
野鳥(911)−ジョウビタキ、 ロウバイをバックに
今冬のロウバイは少し例年より早咲きの様ですが、ロウバイは葉のない枝の中途で美しい花を咲かせ、甘い香りを漂わせて春の到来を告げる花だと言われています。 そこへジョウビタキの雄が、美しく開花したロウバイをバックに、手前の枝に暫く止まりポーズをとってくれました。 ...続きを見る

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2016/02/09 05:08
野鳥(910)−オジロビタキ、飛びもの(2)
先日2回目の寒紅梅とオジロビタキの組み合わせをと行ってきました。しかし、今回は、最初に訪れた10日以前に比べ、残念ながら寒紅梅の見ごろは過ぎていて可なり花も痛んで期待したものは撮れませんでした。 それで折角なのでオジロビタキの「飛びもの」を主に狙い、「マニュアル露出」で撮影してきました。 この日も快晴微風、寒さも余り感ぜず、人は3人程度、オジロビタキは出ずっぱりで飛びもの撮影にはとっても適した日和で、久しぶり飛びもの撮影を充分に楽しみさせてくれました。お蔭で沢山とれました。 ...続きを見る

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2016/02/07 05:22
野鳥(909)−オジロビタキ、寒紅梅と(1)
先月末、紅梅にオジロビタキが来て綺麗だということでプチ遠征しました。 寒紅梅は可なり咲いていて、良い所にオジロビタキが止まるのを期待し待ちました。しかし、日当たりのよい開花した処には止まってくれず、若干ストレスのたまる状態の中、それでも何とか少し絡んだのを撮影出来ました。 寒紅梅もそこそこ、天気は快晴、オジロビタキの出は頻繁、人も少なく申し分のない状況ではありました。 ...続きを見る

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2016/02/06 05:23
野鳥(908)ートラツグミ、 暗い
都内公園でトラツグミを観察出来ました。 別の公園で12月(野鳥879)一瞬見て撮影は出来ましたが、ワンカットのみで充分に見ていなかったので、再度見に行き、今度はシッカリ見て撮影出来ました。以前には、近場で見ることが出来て左程苦労することなかっただけに、久しく見たというのが実感です。居る所には居るものです。 ...続きを見る

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2016/02/04 05:09
野鳥(907)−ジョウビタキ他、 珍しく庭に
何気なく庭をガラス越しに観ていると、毎日何かしら野鳥が来ているのが伺える。 毎年今頃にはメジロが2,3羽来てくれたのですが、今季は姿が無く、代わりに今季初めての降雪以来ジョウビタキ、ツグミ、ヒヨドリなどが来ています。非常に珍しいことです。 ツグミやヒヨドリはどうやら庭にある黄色や赤色のセンリョウを食べに来てる様で、赤色のセンリョウが好みで今では殆ど無くなってしまい、今は少しの黄色しか残っていません。ジョウビタキは、この辺周辺を縄張りにする雄が時々来てますが、好みの虫は居ないので(餌付けはして... ...続きを見る

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2016/02/02 06:00
野鳥(906)−ハクガン、 飛翔
昨年11月に観察したハクガン幼鳥3羽(野鳥873),あれから3か月余りですが、未だに3羽揃って仲良く同じ場所におりました。今回の目的は、前回地上の様子は観察したので、今回は飛翔する様子を撮りたくて訪問しました。 変わった事としては、当初見た時には3羽共幼鳥特有の黒味がかった翅の色も1羽を除いて白く成鳥らしい白色に変化しおりました。もう少し経てば立派な若鳥になって渡っていくことでしょう。それまで事故無く無事に過ごせるよう念じながら帰路につきました。 ...続きを見る

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2016/01/31 05:44
野鳥(905)ーミヤマホオジロ、撮ってはみたものの
昨年の12月始めに確認していたミヤマホオジロをようやく撮る事が出来ました。 運良く園内を周回する小集団に出会い、暫く撮影する時間がありましたが、例によって高い木の上や下の雑草の中に潜り込んだりして、写真的に良いポジションには来てくれず、厳しい状況での撮影となりました。 今回は、兎に角動きが早いので機動性を考慮し、100〜400mmレンズの手持ちで撮影しました。 ...続きを見る

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2016/01/29 05:30
野鳥(904)−オシドリ&カワセミ、戻ってきました
MFの小さな池に他のマガモと一緒に居たオシドリが一時姿が見えなかったが、又マガモと一緒に戻って来ました。何処へ行っていたか定かでないが、大雪などで行き場所に変更があったのでしょうか、何事も無かった様に池の中を泳ぎまわってます。一方カワセミの雄もこの池で餌を捕る様になり時々姿を見せるようになりました。元々居たカワセミなのでここを拠点に暫くは居るものと思われます。 ...続きを見る

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2016/01/27 05:07
野鳥(903)−ジョウビタキ、菜の花と
先日今冬初めての雪が降りましたが、降雪前の菜の花畑にジョウビタキが虫を求め飛来、綺麗に咲いた菜の花との絡みの写真を撮ること出来ました。青虫を銜えたとろを狙い待機したたものの見れずに終りましたが、菜の花止まりや、飛出し・ペリット吐きだし等が撮れました。人気1人占めのジョウビタキでした。 ...続きを見る

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2016/01/25 05:19
野鳥(902)−イカル、そろそろ木の下に
イカルは、角の様な大きな丈夫な嘴を持つことから鵤という和名で呼ばれています。イカル好みの木の実ーエノキ、エゴノキ、ムクノキなどになる実を求め集団で移動、これらの実を見つければ大概暫く居てくれる。未だ下に降りて採餌するほどでない時期、残った木の実を「パチパチ」と弾けるような音を出して盛んに食べているところに出会いました。10羽位の集団でした。 ...続きを見る

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2016/01/23 05:24
野鳥(901)ージョウビ&ルリ、今季は少ない?
公園などを散策している時大概足元から飛び出てその美しい姿を楽しませてくれるのが、ジョウビタキとルリビタキです。今季は、矢張り暖冬の影響なのか、或いは公園への訪問が少ないせいなのか余り出会う機会がありません。 何時もながら冬鳥の中で出会いで最初に出会うので、最初に撮った後は余程の事が無い限りそのままにしてしまいます。しかし、今季はちょと事情が違い、探し求めて撮ってる様な状態です。これから寒さが本格的になるので、一層の出会いを期待してます。 ...続きを見る

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2016/01/21 06:12
野鳥(900)−ベニマシコ、 これが最後?
セイダカアワダチソウの実が無くならない内に再度ベニマシコが来てるれるのを期待し待ちました。 帰り際に雄が1羽、葦原に潜りこみ暫く姿を現さず諦めかけたところ目の前のアワダチソウに乗り、懸命に実を食べ始め、暫く観察することが出来ました。食べ始めるの待って撮影開始、シャッター音に驚くことなく居てくれました。 ...続きを見る

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2016/01/19 05:56
野鳥(899)−アトリ、これから増えるのかな?
今季の初見のアトリは昨年12月始め。それから約一か月、ようやく当地の公園でも確認出来ました。 群で移動するアトリですが、先兵となる雌でしょうか、たった1羽だけで現れました。近くには恐らく群れで居るものと思われます。昨年同様徐々に群れて沢山来ることを期待しています。 ...続きを見る

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2016/01/17 05:43
野鳥(898)−ホオジロガモ、 小集団でした
毎年決まってくるホオジロガモ、頬に白い班がある雄が4羽と白い首輪のある雌が2羽が流れに身を任せながら盛んに潜水する様子を観察することが出来ました。 日中は、良く活動し始終潜りこんで採餌します。時に翅を広げ羽ばたきますが、その後ろ姿に特徴的な三角形の頭をしているのが良く分かります。求愛時にはその頭を後ろに曲げたりもします。 ...続きを見る

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2016/01/15 05:14
野鳥(897)ーベニマシコ♀、又々
野鳥の出はその日によって違う。丁度運良く雄と雌両方の出会いもあれば、又は雄か雌のみの登場もあり、時に空振りも、こちらの思う様にはいかない。これが自然の生き物との付き合い、出会いがしらの偶然の出会いを楽しむか、辛抱して待つか、その楽しみ方は観察する側の選択肢でもあります。 この場所でのベニマシコは、出のゴールデンタイムとやらがあるらしく、大よそ見当がつくらしい。それに合わせ待って飛来したのが雌でした。野鳥との出会いは楽しいが、実に難しい。 ...続きを見る

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2016/01/13 05:21
野鳥(896)−ベニマシコ♂、柳の木どまりで
今回は、葦などの背景の余り良くない処のベニマシコを木止まりで撮れました。 蘆原の中から木の芽を求め、上に上がってくるのを待って、スッキリした処で撮れました。余り出が良い方ではないので、このポジションでの撮影は辛抱が必要、毎度の事ながら長い待ち時間が難物です。 ...続きを見る

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2016/01/09 05:48
野鳥(895)ーチョウゲンボウ&タヒバリ  大外れ
オシドリやカンムリカイツブリなどの水鳥狙いで湖畔を訪れました。 狙いの水鳥は遥か遠くでお休み、湖面にはマガモ・コガモ・オナガガモ・カイツブリ・ハジロカイツブリ等等いましたが、到底撮影範囲には入らず、代わりに湖畔の木立でお休み中のチョウゲンボウと、堤防下でタヒバリの群れが三々五々採餌をしているのが目立つた位、大した成果もなく早々に引き揚げました。半逆光気味で露出調整不調の証拠写真となりました。 ...続きを見る

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2016/01/07 05:13
野鳥(894)−アオジ他、多くなりました・ダイヤモンド富士
11月当たりではチラホラだったアオジですが、12月中頃には良く出会うようになり今では足元にまで来るようになりました。 そして、紅葉時期の後半、アオジ同様シロハラ、ツグミ、ジョウビタキなども朽ちかけた紅葉や落ち紅葉の中にいる光景が多くなり、身近で紅葉と絡めて見る事が出来ました。その一部の在庫写真です。 ...続きを見る

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2016/01/05 05:28
野鳥(893)−トラフズク、枝が邪魔
4年ぶりにトラフズク3羽が河川敷の柳の木に飛来しました。 今回の訪問時はお休み場所が悪い上に、風が強く、柳の葉が風で靡き、とても撮影出来る状態ではない中、目を開けるまでの我慢比べで、Cマン泣かせとなりました。結局目を開けたのは、滞在した短い時間の中でたつたの1回のみ、それも開けた様な開けない様なので、その写真はトリミングして見ました。 ...続きを見る

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2016/01/03 05:52
野鳥(892)−今年を振り返って, 有難う御座いました。
近年の温暖化の影響などで野鳥の動向に何かしら変化があるのではと懸念された中、今年はそれでも何とか貴重な観察が出来ました。 1月のヤツガシラと希少なキマユムシクイに始まって、3月には珍しいキレンジャクのユスリカ捕餌飛翔、4月には滅多に見れない迷鳥のチフチャフ(日本野鳥の会で紹介されました)、5月の高原ではクロツグミとノジコ、7月には数が多くなった言われてるオオタカ幼鳥、9月には平地では貴重なアカショウビン、ヨタカ、秋の11月には数十年ぶりに関東へ飛来したハクガン若3羽、最後に12月には早々のアト... ...続きを見る

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2015/12/31 05:56
野鳥(891)−オシドリ、孤高な
地元の小さな池、もとはと言えばカワセミが縄張りとする池に今月中ごろから1羽のオシドリがやって来ました。 以前一度も来たことが無いので、台風並みの風が吹いた日に、どうやら強風を避けるため他のカモ類と一時避難の為来たのではないのかと思います。 今やマガモの中に孤高ながら悠然と臆することなく仲良くいます。,果たしていつごろまで滞在するのかわかりません。   今まで何処かへ行っていたカワセミも戻り、この小さな池は賑わってます。 ...続きを見る

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2015/12/29 05:23
野鳥(890)−ルリビタキ♀、それとも雌タイプの雄?
ルリビタキの雌は、大変難しく雌タイプの雄にも似ていて同定が難しいです。今回出会った個体は、比較的若くて第一回冬羽と思われる個体ですが、ここでは雌としておきます。生息する亜高山帯から大体寒くなる頃に低地に下りてきます。 今季の所見は12月始め、雄よりは早く出会いました。オスほど外見的には派手さが無いですが、ヒタキ類の独特の可愛さがあり、出会うのを楽しみにしてます。 ...続きを見る

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2015/12/27 05:23
野鳥(889)−ベニマシコ、 やっと姿を
蘆原の中での鳴き声は聞くものの、なかなか姿を見せなかったベニマシコ♂がようやく人気も少なくなった頃、突然目の前に飛び出てきました。綺麗な雄2羽が、セイタカアワダチソウの実を食べに来たのです。 一旦食べだすと夢中になり、余り人気を気にすることなくしきり一生懸命食べ立ち去りましたが、此の時を気長に待ったのが良かった様です。 これから暫く、木の葉も無くなり観察しやすくなると共に、柳の芽が出る頃までのしばらくは居るもの思われます。 ...続きを見る

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2015/12/25 05:36
野鳥(888)-エナガなど、秋風景の中で
今秋の紅葉は、温暖化の影響なのか遅れ気味だった。冬鳥の到来も何故か少なくて遅れ気味の様な、何かと撮るものに恵まれない中、紅葉絡みで普段いつも見慣れてる野鳥を観察、撮影することが多かったです。本命を待つ中撮影した紅葉絡みをUPしてみました。 ...続きを見る

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2015/12/22 20:53
野鳥(887)-シロハラ、ようやく地上に
場所にもよると思いますが、当地ではようやく地上で姿を観ることが出来る様になりました。 ヒサカキやクロガネモチなどの実を食べるシロハラは、今季は木に実がついてる期間が長くて、地上で餌を漁る姿は通常より遅くなった様に見えますが・・・・。なんだか「今頃かよー、遅かったね」というような感じで観察しました。臆病なアカハラは未だ木の中でした。最近撮ったシロハラをUPします。 ...続きを見る

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2015/12/21 05:43
野鳥(886)−アトリ, 早々と
カワラヒワに交じって草の中の餌を漁ってる鳥、それはアトリでした。群で生活をするので周辺に居るのではと待ってると4,5羽の小集団がいました。人気が無いと未だ葉の落ちてない木陰からぱらぱらと降りて三々五々菜食しながら移動し、人気があると一斉に木に飛び上がり、又別の場所に降り立つことを繰り返してました。今季の初見・初撮。今後近くなどで沢山観察出来ることを期待しながら撮影しました。 ...続きを見る

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2015/12/19 05:20
野鳥(885)−ヤマガラ、良い湯(水)だなぁー!
ヤマガラの鳴き声が近くで盛んにするので探したらなんと目の前で水浴びの真最中。 人の気配を気にすることなく一寸長めの水浴び、恐らくこの場所がお気に入りなのでしょうか。紅葉撮りの後のほんの短かくも楽しい一時でした。 ...続きを見る

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2015/12/17 05:06
野鳥(884)-ルリビタキ♂、未だ慣れてない?
現在2、3羽入っているそうですが、訪れた12月早早には昨秋と同じ場所で雄1羽を確認出来ました。 一人で静かに待つも散策路の脇なので、散策する人の気配で落ち着かずなかなかタイミングを取れませんでしたが、何とかGET出来ました。人慣れには少し時間が必要かも・・。人の気配を気にしながらチョイチョイ姿を見せる仕草も又可愛いルリビタキでした。 ...続きを見る

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2015/12/15 05:38
野鳥(883)−キンクロハジロ他、河口の賑わい?
多摩川河口で狙いの鳥を待ってる間、川面に沢山の水鳥を目にすることがあります。。この時期渡来する沢山の水鳥が集団で羽を休め、時には何かに驚いて飛び廻る光景は季節の移りが間近いことを実感させてくれます。 そんな中に、キンクロハジロの集団、孤高なハジロカイツブリ、オナガガモ、ハマシギなど、時には遠くにミサゴと飛行機のコラボも見ることが出来ました。 ...続きを見る

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2015/12/13 05:30
野鳥(882)-オジロビタキ,人気者
昨年は、今回とは別の場所で機会を逸したので是非にもと久しぶりのオジロビタキを見に行って来ました。 1羽で単独行動をする鳥です。訪れた場所でも1羽、落葉広葉樹のある場所にいて、時折広い場所に降りて来たりしてました。小さくて、動きが機敏なのでカメラで追いかけるのは大変でしたが、数の少ない冬鳥だけになかなかの人気者です。特に、小さくてまるこっく、尾羽をピンと跳ねあげた姿が可愛い鳥です。 ...続きを見る

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2015/12/11 06:03
野鳥(881)−オオジュリン、沢山いましたが・・・
河川の芦原に生息するオオジュリン、冬羽になると雄雌の区別がし難い。頭は褐色で眉班と頬線は白くどちらかというと夏羽雌に似ている。小集団でアシの茎の上を移動するが、止まってももぐり込んでしまい、写真を撮るには茎の上に出てくるまで待つしかないのが難点です。 ...続きを見る

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2015/12/09 05:23
野鳥(880)−タヒバリ、綺麗ではありませんが・・・
オオジュリンを探し河川筋を歩いていると河原の枯れ木に鳥が2,3羽止まりました。タヒバリでした。 この鳥も冬鳥として良く目にしますが、似たような夏鳥のビンズイとは違い、頭から上面は灰褐色で、黒褐色の不鮮明な縦班が見えます。綺麗な鳥ではないので綺麗に撮ろうとしましたが、曇天で冴えないことになりました。でも、冬鳥として欠けません。今季の初見・初撮りでした。 ...続きを見る

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2015/12/07 05:06
野鳥(879)-カシラダカ、良く探し見れば他にも
冬鳥がこのところ相次いで渡来してきています。 先日には、池の芦原の枯れ木に数羽まとめて来たカシラダカが、目の前に移動して特徴的な頭部の跳ね上がった冠羽を見せてくれました。成鳥に比べ、全体的に淡い色をしているので、第1回の冬羽と思われます。 他に、既に来ているカワラヒワは無論、アオジ、ツグミや,一瞬ですがトラツグミも目にすることが出来ました。何れも冬鳥の定番とは言え、来るべき時に来て観れるのは嬉しいことです。 ...続きを見る

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2015/12/05 05:58
野鳥(878)−シメ、未だ降りてこない
園内に来たばかりなのか、木々を渡り飛ぶだけで下には降りてきません。 もう少し経てば、下に降りて餌を探すようになると思います。それまでは木の上を見上げ探すことになります。 繁殖期を除くとシメは単独行動が多く、囀りも小さく木の上では出会いにくい。地上での出会いを期待したいものです。 ...続きを見る

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2015/12/03 05:27
野鳥(877)−メジロ、木の実を
木になる実を探し、そこに狙いを付けて待てば野鳥は見つけ易い。 しかし、木の実と言ってもミズキの如く野鳥の好む実は極く一部の木に限られていて、なかなか実は綺麗だが余り好まれない木の実がある様で、その見極めは可なり難しい。 今回は、偶然ハナミズキの実を食べにきたメジロを撮ることが出来ましたが、メジロは肝心な木実のを銜え損ねて落としてしまいました。少し慌てて飲み込もうとしたのでしょうか? ...続きを見る

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2015/12/01 05:12
野鳥(876)−ジョウビタキ♂♀、又戻って来ましたね
秋を迎える10月頃になると「ヒッヒッ」とか「カッカカッカ」とか甲高い声で鳴くジョウビタキ、今年もまた戻って来ました。 初秋定番で比較的出会いの多い冬鳥ですが、公園に余り行かない事もあって今季はなかなか出会う機会が少なく、鳴き声を頼りに探しようやく出会え、満足したものではありませんが撮ることが出来ました。2回の訪問で撮影したものです。 ...続きを見る

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2015/11/29 05:13
野鳥(875)−ノスリ、秋空高く
いよいよ晩秋の河川にノスリが飛んでくるようになりました。 久しぶりに冬鳥の到来を探しに河川敷に。一面の芦原の先に小鳥の動きを見るも見極め出来ず、オオジュリンやホオジロなども姿を見せてくれませんでした。しかし、早々引き揚げる途中で目の前近くでノスリがゆったり旋回しながら近くに来るのを目撃、今季初見の初撮りが出来ました。綺麗な鳥ではありませんが、古風な野武士的な風貌がとっても好きな猛禽の一つです。 ...続きを見る

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2015/11/27 05:29
野鳥(874)−アカハラ、それとも?
今季は、場所によっては冬鳥の渡来が遅いの、早いのと言われてますが、今季アカハラの初見は11月1日、比較的早い様な気がしますが、如何なものでしょうか。 初見としては、ほんの一瞬、水場に水を飲みに降りてきたところを撮れました。従って撮影枚数は4、5枚程度で選ぶだけの毎数は撮れませんでした。滞在は僅か30数秒でした。 アカハラは、頭部に白い眉班ないのですが、今回観察できたアカハラには若干薄い眉班がありマミチャジナイではないかと思いましたが、ハッキリできないので可能性が多いアカハラとしました。 ... ...続きを見る

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2015/11/25 06:20
野鳥(873)−ハクガン、幼鳥3羽仲良く
関東には58年ぶりのハクガン、荒川沿いの河川敷に幼鳥3羽が飛来しました。 10月中頃には成鳥と一緒だったのが、成鳥は何処かへ移動し、残った幼鳥3羽が仲良くグラウンドの草を食しながら今まで(11月11日撮影)居残ってました。片時も離れることなく、時に河中に飛び立ち水を飲んだ後も又グラウンドに戻り、常に一緒に行動する本当に仲の良い3兄弟です。 北海道や東北以外ではまれな冬鳥で、初見初撮りでした。 ...続きを見る

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2015/11/23 05:04
野鳥(872)−カワラヒワ、大勢で賑やかに
冬鳥の到来の中で一番早く目にしたのはカワラヒワ。群れを成して来るので目に付き易い。 そんなカワラヒワが、ミズキのまわりの木々を飛び交い、時に水のある処に下りて来たりして、傍で観察してる自分一人の気配を気にせず水浴び、今季の初撮りが出来ました。変わり映えしない野鳥ですが、秋の深まる季節を実感した瞬間でした。 ...続きを見る

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2015/11/21 05:11
野鳥(871)−シメ、冬鳥来る
11月に入り少し寒くなるかと思いきや、本格的な寒さは未だ未だですが、そんな中冬鳥の渡来も少しづつ目立つ様になってきました。先日シメとアオジに出会いました。北国からの長旅の後の一休みなのか、水を求めて下りてきました。 これからは良く出会うことになることでしょう。シメの特徴的な顔の表情が懐かしいです。 ...続きを見る

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2015/11/19 05:59
野鳥(870)−エゾビタキ、残ってた一羽
9月頃後半にあれほど沢山居たエゾビタキも今では殆ど目にしない。10月の末日公園のエゾビタキはたった1羽が残っていました。殆ど枯れ落ちて葉の少なくなった木の枝の間を飛び交いながら、観察し易い場所に来てくれました。 ...続きを見る

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2015/11/17 07:49
野鳥(869)−ヨシゴイ、一瞬の飛び出し
遠い蘆原にヨシゴイが、見てみるが遠いのと同色系のためなかなか居場所が特定できません。 そのうちゆっくりと首を水面に近く下げるのをファインダー越しに認め、ようやくその場所を確認出来ました。場所が分かり、再度焦点を合わせ直した直後に突如飛出し、そもままシャッターを押したら飛出しが撮れてました。 何時もは苦労する飛びものでも、ピン甘でしたが一瞬の飛出しを思いがけず撮れることもままあります。 ...続きを見る

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2015/11/05 06:02
野鳥(868)−ミサゴ、ゆっくりな食事
ミサゴの食事を見に行きました。比較的短距離で観察できるとの事でしたが、同好の同志が多くて、観察する場所が限られ、ゆったり時間をかけて食事をする様子は残念ながら余り観察出来ず。  食事をする様子を極々短い動画を撮った後、場所を変えて遠い場所から食事を終えたミサゴの飛出しを撮影しただけで終了しました。 広い河川を悠々と飛ぶミサゴの方が矢張り見応えがあります。それにしても沢山のCマンを集めたミサゴでした。 ...続きを見る

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2015/11/03 03:51
野鳥(867)−ノビタキとセッカ他、河原の賑い
河原へノビタキを探しに行きました。居ましたが、離れた川の中の雑草に居て岸辺には寄って来てくれず不本意な撮影、代わりにセッカがススキのある処へ、ススキの穂の上に止まりました。鳴き声無く寄って来たので危うく見逃すところ、幸いにも見えるススキの穂に暫く止まり、シャッターチャンスがありました。ノビタキの成果なくもセッカやその外予定外の新参のモズ、遠くの空にミサゴ、初顔のカワラヒワの飛びなどでカバー出来、少し満足して引き揚げました。今頃のセッカは珍しいです。居残りなのかな? ...続きを見る

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2015/11/01 05:02
野鳥(866)−コゲラ、塒造り?
何時もの場所で鳥待ちしてると後ろでドラミングの音、コゲラの餌探しで木をたたいてるのだと気にしないでいましたが、何日も続くので探して見たら枯れ木に穴を一心不乱に掘っていました。その穴は既に大きく、コゲラの半身が入る程になっても未だ穴掘りを続けてました。その動きが余りに熱心なので、動画撮影もしてみました。繁殖期でもないので、塒堀りなのでしょうか?マイホーム造りはどの世界でも大変な様です。 ...続きを見る

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2015/10/30 05:51
野鳥(865)−キビタキ♀、又来てね
ミズキの実を食べにくるキビタキ、雄ではなく雌が頻繁に来ました。雄より数が多いのか、余り周囲を気にしないのか分からないが、兎に角目にすることが多い。雄に比べ、地味なオリーブ褐色の色合いをしてるため人気度は今一低いが、可愛さは他の野鳥に劣らない。キビタキは夏鳥の代表格、来年暖かくなる頃又再会したいものです。 ...続きを見る

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2015/10/28 05:34
野鳥(864)-キビタキ♂、そろそろお別れ?
何時もの公園水場で野鳥待ち、この時期渡りも一巡しなかなか現れてくれないと諦めていた時、突然前触れなしにキビタキの雄が出てきました。例によって暗くて撮り難いのは変わらないですが、この日の貴重な観察、ブレ無い様にしたものの解像しない画像となりました。これでそろそろお別れ、今季最後の出会いになるかも・・・・。 ...続きを見る

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2015/10/26 05:04
野鳥(863)−ミサゴ、鮎を捕まえ飛ぶ
前回チャンスに恵まれなかったミサゴの捕餌飛翔を再度観察・撮影に行ってきました。 当初心配された曇り空も昼頃には晴天となり絶好の撮影日和となりました。ミサゴも2,3羽川に飛び込み、空を飛んでくれまずまずでしたが、飛び込み現場は相当な距離があり今回も飛び込みの撮影は難しかったです。 ...続きを見る

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2015/10/24 05:09
野鳥(862)−ノビタキ、冬羽になって
頭部が黒く、オレンジ色の胸した夏羽のノビタキは、冬羽では地味な黒褐色になります。初秋の定番の鳥ですが、矢張り見ておかなくてはと河原に行ってみてきました。 数はそこそこ、撮影には充分でしたが、生憎、広い河原の遠い処にしか来てくれませんでした。 ...続きを見る

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2015/10/22 06:10
野鳥(861)−キビタキ♂、久々です
キビタキのメスは良く見かけましたが、オスは臆病なのかミズキには余り近寄って来ず、来ても直ぐに立ち去る、至って難しい状況でした。派手な程に配色された頭部の黒色と喉から胸にかけ黄色、橙色味のある黄色の眉班と相まって目立った綺麗な鳥です。此の時はミズキの実を銜え一瞬に飛び去りました。 ...続きを見る

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2015/10/20 05:25
野鳥(860)−コサメビタキ、可愛い
エゾビタキより数は少なかったが、コサメビタキは何度か飛来しました。エゾビタキより若干小さく,白いアイリングとお腹が白っぽい可愛い鳥です。鳴かないのでウッカリすると見逃して終うほど静かに出這入りを繰り返していました。 ...続きを見る

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2015/10/18 04:26
野鳥(859)−エゾビタキ、今年は多い?
初秋の今渡りの中で一番賑わってるのはエゾビタキなどのヒタキ類です。どの公園でもミズキやクマノミズキなどに集まって仲間同士追いかけっこしながら餌を啄んでします。公園には夏の暑い日以来久しぶりの訪問、狙った通り来ていました。エゾビタキです。 ...続きを見る

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2015/10/16 05:35
野鳥(858)−ミサゴ、いよいよ登場
河川にそろそろ落ち鮎がくる頃、それに合わせてミサゴがその鮎を求めて飛来するのではと観察に出向きました。予定の場所には、カラスの集団が上空を徘徊、時に森の中に消えるのを何度か繰り返すうちに突然ミサゴが森から追い出され川筋に飛び出てきました。今回は2度3度の出、今季初の出会いです。 川筋空高く飛んで何度か川に飛び込みましたが、未だ魚影が薄いためなのか採餌には失敗しました。しかし、いよいよミサゴの時期が到来、又ミサゴの清楚で豪快な飛翔を観察できるのはとても楽しみなことです。今季の初撮り。 ...続きを見る

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2015/10/14 05:08
野鳥(857)−アオゲラ、飛出し
アオゲラがサメビタキが去った後に鳴き声をあげながら同じサワラの木に飛び付きました。ここの住人です。 傍のミズキに来るものと目を離さずにいると突然飛出しミズキの方へ、その瞬間を連写することが出来ました。今回は手撮りなので少しブレ気味になりましたが、久しぶりのアオゲラの飛出しでした。 ...続きを見る

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2015/10/12 05:59
野鳥(856)−エゾビタキ、サワラの木に
傍にあるミズキにくる野鳥を観察中に、何時ものサワラの木の天辺にエゾビタキが1羽止まりました。 多い時には複数羽とまって暫くいるのですが、此の時はすぐに飛び立ってしまい、その後は戻って来ませんでした。青い秋空をバックに綺麗でした。もう少し近ければ・・・・・。 ...続きを見る

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2015/10/10 06:41
野鳥(855)−ツミ若鳥雌、邪魔しないで
ツミの若鳥、巣立ちをして約2か月以上が経ち今や自分で餌を探し自立の時を迎えています。 巣のあった周辺の木々から離れて行動範囲も広がり、餌を求めて今や夏鳥の渡りの途中で一休みする場所に来たりする時もあります。そのためか渡りの夏鳥を期待し待機してる場所には殆ど野鳥が寄り付かず、又来ても直ぐに立ち去り、待ち時間を無駄にする時があります。この日も周辺を飛び廻り無駄にした半日でした。写真は目の前の木に止まった”邪魔な”ツミの若鳥雌(前枝も邪魔でした)と無警戒な木とまりのコジュケイです。 ...続きを見る

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2015/10/08 05:40
野鳥(854)−ミズキに集まる野鳥達、アオゲラ、コゲラ等
多くの公園内に植栽されてるミズキは、9月頃になると黒く熟するとさまざまな鳥がその実を食べにやってきます。この日は野鳥観察会で園内周辺を観察するも目立った野鳥も居なくて、狙いをミズキに集まる野鳥を期待し待つことに、キビタキ、アオゲラ、コゲラ、シジュウカラ、ハシボソガラスなどが短時間の間に飛来しました。普段余り撮ることのない野鳥達だけでしたが、盛んにミズキの実を食べる様子を観察することが出来ました。その他メボソムシクイやメジロは来たものの撮影出来ず、ツグミ類は未だ早かったです。確かにミズキの実は、野... ...続きを見る

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2015/10/06 05:46
野鳥(853)−エゾビタキ、遠い
ミズキの実が沢山ある場所でエゾビタキの出を待ちましたが、なかなか寄って来ず、来ても暗い場所ばかり、遠くて暗いとなればCマン泣かせです。待ちの間になんとか小枝に止まってくれたところを少々撮影した処で終了しました。 ...続きを見る

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2015/10/04 06:31
野鳥(856)-モズ雄、高鳴き
早いもので今年も残すところ3か月、山野ではモズの高鳴きが聞こえる季節となりました。 先日のコスモス撮影時周辺を飛び廻っていたモズの雄です。初秋に縄張りを宣言する高鳴きは、澄んだ秋空に鋭く甲高く響く、けたたましく一寸耳障りな鳴き声ですが、一方で秋本番の到来を告げる鳴き声、心地よく又懐かしく聞きました。 ...続きを見る

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2015/10/02 09:17
野鳥(853)ーキビタキ♀、♂は未だかな?
夏鳥の渡りも本格的になり、あちらこちらでその知らせがあります。 その中で、ヒタキ類との出会いを待ってますがこちらではなかなか姿を現さず、キビタキの雌が頻繁に顔を出すだけで肝心の雄の姿が未だありません。周辺を飛び廻る姿は見てはいますが撮れる場所には来ず早く来てもらいたいものです。 ...続きを見る

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2015/09/28 04:29
野鳥(855)−ヨタカ、短足で大口と白班(2)
今回は、ムクノキの大木の横枝にとまっていたので全身を、又動きを少し観察出来ました。未知の鳥なので少し調べてみました。 ...続きを見る

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2015/09/26 05:55
野鳥(855)ーヨタカ、眠い(1)
大きな木の枝に腹を密着させる様にとまって休んでる鳥がいました。 その野鳥は、体全体が黒褐色で何とも奇妙な色合いをしたヨタカでした。夏鳥ですが、昼は殆ど動かず、一か所でじっと休息をする静かな鳥ですので、見つかれば撮影は簡単です。と言っても他の野鳥と比較して出会いの少ない野鳥、又見つけるのも難しいと聞いてます。   日中動きのないヨタカなので僅かな動きを逃さず撮影するのは又辛抱の居るものでした。 ...続きを見る

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2015/09/24 04:31
野鳥(854)−アカショウビン幼鳥  突然眼前に
アカショウビンの幼鳥、何処から来て、又何処へ行くのだろうか。 突然目の前に現れ、僅か数時間の極く短い滞在で飛び去って行きました。 幼鳥だけに無事に何処か安住の地にたどり着ける事を願いつつ。 ...続きを見る

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2015/09/22 05:25
野鳥(851)−ルリビタキ、そろそろ下山だね
夏暑い時期には亜高山帯の林で繁殖し、冬寒い時期には低地に下りてくるお馴染みのルリビタキを一足先に観察してきました。矢張り鳴き声の聞けない野鳥はその姿を見つけるのが難しく、散策路を何度か廻り縄張りを周回するルリビタキを見つけて撮影することが出来ました。又この冬公園などで再会したいものです。 ...続きを見る

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2015/09/18 05:16
野鳥(850)−エゾムシクイ  今季初撮り
センダイムシクイとほゞ同時に出てきたのがエゾムシクイ。高く、澄んだ囀りをする鳥ですので、繁殖期など鳴く時期には分かりやすのですが、この時期は鳴かないので、他のムシクイとは区別が難しい。上面の褐色味が他種より強いのと頭央線がないことからエゾムシクイとしました。センダイムシクイよりは比較的撮りやすい処に出てきましたが、同じ暗い場所に一寸止まった後混群のシジュウカラを追うように飛び去りました。 ...続きを見る

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2015/09/14 05:38
野鳥(849)−センダイムシクイ  静かにひっそりと
9月に入って夏鳥が秋の渡りの途中で立ち寄って暫く滞在し、時折姿を現してくれます。当日は先日チラリみただけだったムシクイ類が来てくれました。 その現れ方は矢張りシジュウカラ群れと一緒、暗い木々の間を目を凝らして待ってると茂みの中から遠慮深かげに静かに出てきました。最初はセンダイムシクイ、頭に頭央線があるので識別できますが、見た目には分からず再確認が必要な程ムシクイ類の判別は難しい。先ずはセンダイムシクイを。 ...続きを見る

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2015/09/12 05:24
野鳥(848)−オバシギ&ミユビシギ他 遂に雨が・・・(2)
ミヤコドリとダイゼンと同時に、近くにはミユビシギ4〜50羽が砂を突いて餌を食べていました。天気は、相変わらず何時雨が降ってもいい様な状態で、しかも潮が徐々に引いて沖合まで砂場が広がるにつれて見たい鳥達もだんだん遠くの沖の砂場に移動し撮影出来なくなりました。その中で残ったシロチドリやオバシギ1羽が近くで相手をしてくれました.。見たかった話題の珍しいカラシラサギも警戒心が強く、遠くに離れたため撮影が難しくなり、遠目ながら網越しにその鳥影を観察しただけでした。 結局は、昼近くになって雨の降りも強くな... ...続きを見る

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2015/09/10 06:15
野鳥(847)−ミヤコドリとダイゼン  暗くて遠い(1)
9月に入り水辺にシギ類の渡りが本格的になりました。 今季初めて三番瀬でシギ類の観察に、当日は雨も予想され余り鳥観察には適さない日でしたが、雨の降る前短時間でもと行ってきました。到着早々眼前の潮のあがった砂場にミヤコドリの小集団とダイゼンを観察出来幸先良いスタートが出来ましたが、光無くモノクロの記録写真となりました。 ...続きを見る

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2015/09/08 05:18
野鳥(846)−キビタキ雌、今季初撮り
混群でサンコウチョウの若鳥とセンダイムシクイと同時に一瞬出てきました。 何時もの如くキビタキの雌の姿は雄より早く目にします。後しばらくすれば雄のあの目立った姿も見れると思いますが、いずれにしても一瞬の出、目を離しているとウッカリ見逃すところでした。もう少しゆっくり観察したいものです。 ...続きを見る

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2015/09/02 05:29
野鳥(845)−サンコウチョウ、若鳥か?
一寸早目だったが渡りの先陣を切ってツツドリを観察出来たので、例年野鳥が渡り途中に立ち寄る場所を訪問し渡りの様子を探ってみました。 現地に着いた昼頃から待つこと約2時間、その場所に突然姿を現したのがセンダイムシクイ、キビタキ♀とサンコウチョウの若鳥らしき鳥でした。 何れも姿をあらわしたのが同時だったので、珍しいサンコウチョウに狙いを決めました。しかし、暗く動きが速いのでカメラ設定が間に合わず、手撮りで何とか数カット撮れた後、飛び去ってしまいました。 本格的な秋・冬鳥の到来はもう少し先だと思い... ...続きを見る

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2015/08/31 05:20
野鳥(844)−ツツドリ、秋の渡りの先陣
公園の桜並木に今季初めてツツドリの先陣が飛来しました。 例年8月末頃ですが、今季は少し早く16日前後にその先陣が3羽、成鳥の中に赤色型とは違う色の黒いどちらかというと若鳥の様なツツドリが混じってました。成鳥の様には警戒心が無く、桜の木にいる虫を無心に啄んで居たのが印象的でした。しかし、葉隠が多く真面な撮影は難しく、今季初撮りの証拠写真となりました。 ...続きを見る

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2015/08/27 05:32
野鳥(843)−ホオアカ他、高原鳥少々
猛暑続きの頃、平地での野鳥は少なく、繁殖の為高原など少し涼しい処に移動してます。子育ての時期も終わり幼鳥の自立の頃でしたが、撮影出来たのは目立って多くいたノビタキの幼鳥と、ホオアカ(一部在庫)とホオジロ、コヨシキリ程度、太陽の日差しの強さが残る高原でした。 ...続きを見る

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2015/08/23 05:14
野鳥(842)-アオバズク、葉隠れでした
夏日の強い早朝、アオバズクの雛の様子を見に訪問。境内には人も少なくCマン一人、何処に雛がいるのかを教えてもらい見てみると、高い欅の中に雛が2羽と別の木の上1羽が、葉隠れの状態で親鳥と一緒にいました。親鳥は一部在庫から。 日中動かないでこのまま夕方まで過ごします。葉隠状態では写真は証拠程度にしかならないので、残念ながら今年のアオバズクは諦め早々に引き揚げました。 ...続きを見る

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2015/08/17 05:39
野鳥(841)−オオタカ幼鳥、餌の争奪三つ巴
今度は、朝1番の餌にあり付けず、揚句に争奪に失敗した子が未だもらってない幼鳥と組んで、三つ巴の争奪戦が始まりました。結構争いは見た目には激しく争いましたが、お互い怪我することなく引き分けた様で、最終的には最初にGETした幼鳥が独り占めで争いは終わった様です。結局残りの2羽は午前中は餌にあり付けないまま、午後の部で餌を貰えれば良いのですが・・・・。相当にお腹が空いているようでした。こんなことを繰り返しながら自力で餌を捕ることを覚えていくのでしょう。 ...続きを見る

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2015/08/15 05:01
野鳥(839)−オオタカ幼鳥、餌の争奪戦の前は・・・。
早朝、親鳥が運んできた餌を巡りオオタカ幼鳥3羽での争奪戦が繰り広げられます。 誕生日違いで多少大きさが違うようですが、見た目には殆ど同じ、この位大きくなると親鳥からの給餌より、親が運び込んできたタイミングで居合わせた子が餌にあり付けるようです。 親鳥から餌をGETした子は、最初餌を捕られまいと羽で餌を隠すようにしてから周囲を確認し食べ始めます。 親鳥は、頭を落し多少料理をした状態で持って来るのはツミなどの他の猛禽とほぼ同じのようです。しかし、この時期では一日待って1,2回の餌しかもらえず、... ...続きを見る

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2015/08/11 05:54
野鳥(838)-オオタカの幼鳥、3羽順調に
親鳥の抱卵開始から7月の初めに孵るまでの間厳重な保護状態にあつたオオタカの雛も約25日以上が経ち、見違える程大きな幼鳥になっていました。 幼鳥といえども、容姿は目は鋭く、足は餌を捕るのに十分な爪を持ち、正に精悍な若鷹そのものでした。 今しばらく親からの餌を受け、それぞれ旅立ちすることでしょう。 ...続きを見る

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2015/08/09 06:05
野鳥(837)−ノビタキ、忙しそうです
ノビタキの巣がある場所はニッコウキスゲが沢山咲いてるところです。 二ツコウキスゲの生育場所は鹿の食害で年々狭くなり、今や保護柵に囲まれたほんの一部になってます。保護柵のない年には、ノビタキもニッコウキスゲに止まってくれましたが、今や止まるところは保護柵か他の草木にとまることが多く、狙いのニッコウキスゲには殆ど止まってくれません。 しかし、清々しい微風の吹く高原で甲斐甲斐しく子育てするノビタキの観察は一服の清涼剤にもなりました。 ...続きを見る

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2015/08/05 05:49
野鳥(836)−ビンズイ、子育て中
このところの猛暑続きを思うと、陽射しの強さがありながら涼しさを感じる高原を思い出します。 今回は高原に咲くニッコウキスゲを観賞しながら、そこにいる野鳥を探しました。到着早々いきなり出会ったのが嘴一杯に餌を銜えて懸命に巣に運び込むビンズイ、高原の広い草原を飛び交う姿がとても印象的でした。 ...続きを見る

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2015/08/01 05:08
野鳥(835)-ツバメ、親鳥未だ忙しく
台風が日本海を抜けた後に日本列島を襲った豪雨と猛暑で、今までとは一寸違った夏を迎えてます。これも太平洋の彼方で発生したエルニーニョによる異常気象によるものなのか、自然の猛威には勝てないです。 こんな中、例年撮影してるコシアカツバメを探しに川辺に出かけました。既に雛が孵り天高く餌を求めて飛ぶ姿は観察できたものの、あの速く飛ぶスピードにはついてゆけず降参、帰りに電線に止まる幼鳥にツバメの親鳥が給餌する場面に遭遇、場面は良くないですが捕ったオニヤンマを幼鳥の口に押し込む様子を観察出来ました。此の頃に... ...続きを見る

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2015/07/28 05:19
野鳥(834)−ササゴイ、雛流石に大きくなっていました。
一寸遅くなりましたが、ササゴイのコロニーへ行ってきました。 例年6月末頃には雛が孵り、親鳥が餌を運び給餌するのを観察することが出来ます。訪問した時には既に親と変わらぬほどに大きく成長し、残った3羽程度が未だ少し給餌をされてる状態でした。観察出来た雛は例年より少なめで、目立った動きは観察出来なかったですが、雛の3羽揃いや飛翔を撮影出来ました。 ...続きを見る

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2015/07/26 06:14
野鳥(833)−オナガ、ツミの巣の傍で
ツミの観察中に同じ環境に共棲(?)するオナガをウォッチする中で色んなことがありました。 不用意にツミの巣に近寄り過ぎて追いかけられたり、又雛を追いかけ逆に危うく捕まりそうになったりと、何かとお互いを牽制しながらの微妙な関係を見てきました。しかし、オナガにはツミとの微妙な関係を維持しながらも、一方では雛に襲い掛かる災難を逃れることが出来ない悲劇も目撃しました。 巣への蛇の侵入などで、雛が食されたりしたこともあったり、又それから逃れるため雛が巣から落下したりしたこともありました。雛は落下した後少... ...続きを見る

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2015/07/22 05:16
野鳥(832)−ツミの幼鳥、巣立しました(8)
4月の始めから巣造りを始めて7月の雛の巣立ちまでの約4ケ月間、ツミを観察してきました。 営巣場所が早朝の時間帯に限られた特別な場所でしたので、長時間粘って観察をすることが出来ませんでしたが、それでも短時間の観察を繰り返し継続することで雛が巣立ちするまでの観察をすることが出来ました。 ここのツミオスは懸命に餌を運び、一方メスは抱卵から雛が孵るまでの長期間巣を離れず、又雛を見守り続け共同で無事育て上げました。その間ツミの番の子育ての見事な連携は、野鳥とは言え自然界に生きる野鳥の生き様を一杯学べる... ...続きを見る

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2015/07/20 06:37
野鳥(831)−セッカ、足環あり
台風11号は日本海を北上、これから暫らく暑さが続きそうです。 台風襲来の前のさる暑い日に、以前オオヨシキリの撮影時撮り損ねていたセッカを再度川へ探しに行きました。前は少なかったセッカは、当日には川筋の葦原に可なりの鳴き声がして左程手間なく探し当て撮影出来ました。 夏枯れで野鳥の少ないこの時期観察できる貴重な野鳥だけに、撮影出来たのは良かったのですが、帰って現像してみた処撮影したセッカには足環があり、ビックリするやらガッカリするやら、しかし久しぶり川沿いでの撮影を楽しむ事が出来ました。 ...続きを見る

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2015/07/18 05:38
野鳥(830)−チョウゲンボウ、飛出し(3)
今季のチョウゲンボウの雛も巣立ちし、それぞれ自立へ旅立ちしました。 その間、色んな動きを撮影出来ましたが、そのうちの一つ空抜け飛出し飛翔と巣立ちした幼鳥(在庫)です、 ...続きを見る

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2015/07/16 06:01
野鳥(829)−ツミの給餌、催促されて
此方のツミの番は、どうやらオスの餌運びが雌の要求通りではなく、催促絡みで捕ってくるように見受けます。 先に野鳥(808)−ツミの雌営巣中、給餌の催促?にて登場した同じツミです。この撮影時には、まだ抱卵中ですのでメスのための給餌でしたが、今回(6月20日)は雛が4羽孵った後の給餌ですので、可なり頻繁に餌を捕ってくる必要があります。 だが、ツミオスは以前観察した時の同じく悠然とお休みが多く、今回の観察中も自主的に(?)捕餌に出る様子が無く、メスの催促で餌を捕って帰る行動が見受けられました。今回の... ...続きを見る

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2015/07/14 05:43
野鳥(828)オナガ、合歓の木に
ツミの巣の近くには、必ずオナガの巣があります。 その因果関係は良く分かりませんが、ツミの居どころを探すにはオナガの集団の所在が鍵の様です。今回も、昨年同様にオナガの動きからツミの所在を確認し、4ケ月近くその動向を観察することが出来ました。 その観察中のツミの傍に居たオナガの写真です。余り目が入った写真は撮れませんが、今回はすべて目が入りました。 ...続きを見る

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2015/07/12 04:50
野鳥(827)−ツミ親鳥♀の給餌、一瞬の早業(7)
巣離れしたツミの幼鳥は、三々五々枝伝いに散らばり止まってます。 時々隣の枝に飛び移ったりして飛ぶ練習をしてます。先に生まれたのと、最後に生まれたのとではかなり成長の差があり、並んだりすると、その差がハッキリします。この時期、給餌は巣の中でなくて、親鳥が枝止まりの子の近くに餌を運び呼び寄せ与えるようですが、その餌渡しは、親鳥目がけて飛び込んできた子に一瞬に渡し飛び去ります。カワセミなどの給餌とは全く違う目にも止まらぬワイルドな給餌です。 ...続きを見る

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2015/07/10 06:28
野鳥(826)−カッコウ、市街緑地で
都市郊外に沢山広くあった緑地も宅地化とともにその緑と林が無くなり、近隣では保護樹林として僅かに残され点在してるにすぎません。 かってはその雑木林に、アオゲラやオナガ、ツミなど多くの野鳥が行き来し、初夏にはカッコウも来て、早朝からあの遠くに響き渡る鳴き声を聞かせてるくれたものです。 つい先日、その懐かしい鳴き声が誰も未だ起きやらぬ早朝近くから聞こえてきました。2年ぶり、実に懐かしい響く声,電線止まりなど冴えないですが、久しぶりに身近で観察出来たカッコウです。 ...続きを見る

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2015/07/08 05:44
野鳥(825)−ツミの幼鳥、5羽観察(6)
6月に入り孵ったツミの雛は、当初3羽ないし4羽と思いましたが、その後最終的に合計5羽が確認出来ました。 6月の半ば過ぎ頃になると、最初の雛は大きくなり羽を広げたり、傍の枝に飛び移ったりして自由に動きまわっています。 早や生まれの雛は自前で与えられた餌を食べ、遅生まれの雛は親から給餌されたりしてます。物凄く成長が速く食欲旺盛な雛の為に親鳥は大忙しです。 ...続きを見る

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2015/07/06 06:17
野鳥(824)−オオワシ&イヌワシ、大きいです。
高幡不動尊の紫陽花を見た帰り、ふと新聞報道で多摩動物公園でイヌワシの雛が生まれたとの記事を思い出し折角近く迄来たので行くことにしました。 多摩動物公園で大きなゲージの中に大型猛禽として展示してるのはオオワシやイヌワシ以外に、ハゲタカ、ダルマワシなども展示されていました。しかし、肝心のイヌワシの雛は既に成鳥と殆ど変らない程に大きくなっていました。イヌワシの雛は滅多に見れないので見たかったのですが、残念遅過ぎました。 ...続きを見る

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2015/07/04 05:34
野鳥(823)−ホオアカ、巣つくり?
高原ではノビタキに次いでホオアカも巣造りなのか、子育てなのか嘴に何かを銜えレンゲツツジの中にもぐり込んだりして、活発に動き回ってました。 ノビタキ程の頻繁な行き来はありませんでしたが、撮影には充分、同じくレンゲツツジ絡みで撮影出来ました。 ...続きを見る

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2015/06/30 05:24
野鳥(822)-ノビタキ、レンゲツツジが満開
今年は一寸早目の高原訪問、レンゲツツジが満開とのことでノビタキとの絡みを撮りに行ってきました。 高原では、予想通りレンゲツツジが真っ赤に咲き、多くのハイカーが見に来ていました。そんな中、ノビタキのポイントで待つこと暫し、オス・メスとも営巣中なのか頻繁に目の前のレンゲツツジを行き来してくれて、久々沢山撮影することが出来ました。 ...続きを見る

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2015/06/28 07:53
野鳥(821)−ツミ雛誕生、白い顔を出して(5)
6月10日頃のことですが、ようやく5月初めから抱卵していたツミの雛が孵り,2羽の可愛い顔を観察することが出来ました。これから何羽の雛が誕生するか楽しみです。 この場所では、昨年6月20日前後でしたので、今年は約1週間から10日早いのではと推測します。 ...続きを見る

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2015/06/26 10:30
野鳥(820)−フクロウ、親子とも葉隠れで
毎年営巣するフクロウが今年も雛を孵したとの情報から間を置いて今月始め行ってきました。 それから大分日が経ち遅きに失する記事となりましたが、折角なので撮影したものを掲載します。 訪れた日には子供は既に巣箱から出て巣箱のある木の高い幹に移動し、殆ど見れる状態ではなく、又親鳥も監視する場所で殆ど動きがありません。 少し動きのある状態を残すため親鳥は写真と動画を、幼鳥も枝で休む写真と動画を併せ撮り、今年は証拠程度に終了しました。 ...続きを見る

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2015/06/25 05:45
野鳥(819)−ゴイサギ、幼鳥も元気に
先のアマサギと同じコロニーで生息しているゴイサギの集団には、既に巣の中に、或るい巣を離れて餌を待つ幼鳥が多数活発に動いておりました。この時期は一番忙しく、大きくなるための給餌が欠かせないために、親ゴイサギが懸命に餌を運んでいました。兎に角食欲旺盛な幼鳥達です。 ...続きを見る

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2015/06/23 07:20
野鳥(818)-ツミ、営巣中の雌と雄(4)
5月初めから営巣を始めたツミの番、オスは抱卵してる雌の為餌を捕って与えます。定かではないですが、観察していると約2時間位の間隔で餌を捕って来る様です。しかし、メスの抱卵の状況では、必ずしも都度餌を貰う様ではなく、時には雄が餌を捕って来てメスを呼び寄せる鳴き声を再三あげてもメスが来ないこともあり、捕ってきた餌を持て余し、下に落としたこともありました。ただし、直ぐに代わりの餌を捕り戻ってきました。実にこのオスは真面目で健気です。その様な場面に5月末頃出会いました。 ...続きを見る

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2015/06/21 06:13
野鳥(817)−アマサギ、コロニーで
ここしばらく出会えてないアマサギを見にプチ遠征しました。 ここのコロニーでは、アマサギ以外にもゴイサギ、ダイサギがいて可なり賑わしいコロニーでしたが、今が一番忙しい時期で、それぞれが一生懸命に子育て、又はその準備に追われていました。 今日は、そのうちアマサギをUPします。オレンジ色の飾り羽が目立ち、特に綺麗な夏羽になってました。 ...続きを見る

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2015/06/19 05:12
野鳥(816)-戸隠森林植物園の野鳥達(7)
久しぶりに訪れた戸隠森林植物園では、満開の水芭蕉を愛でながら野鳥達を見て廻りました。 懐かしいノジコ、綺麗な声のクロツグミ、営巣の準備中のゴジュウカラ、綺麗に囀るミソサザイやオオルリとキビタキなどすべてが印象深き野鳥達でしたが、それ以外にも沢山の野鳥に出会いました。その中で、撮影出来た野鳥を最後にUPします。観察できた鳥は、ハチクマ、カッコウ、オオアカゲラなどを含め数十種位になりました。 初日到着早々少なかった鳥も園内を廻り始めた頃から次第に多くなり、2日掛かりの探鳥で撮りたい鳥もGET出来... ...続きを見る

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2015/06/16 05:09
野鳥(815)−オオルリ、キビタキ他、戸隠森林植物園(6)
公園を探鳥しながら聞こえてくる野鳥の鳴き声の中で、一番周囲に鳴り響き、気になるのは矢張りオオルリとキビタキの声です。一際感高く、それでいて美しく鳴り響く鳴き声は他の野鳥とは一段違う鳴き声、美しい色彩とともに人気の高い鳥だけあります。園内一杯に咲いてる水芭蕉を観賞しながら、美しい鳴き声を聞け満足しました。 ...続きを見る

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2015/06/14 10:51
野鳥(814)ーミソサザイ、戸隠森林植物園で(5)
地元の渓流沿いでも観察できるミソサザイ、この公園でも身近に観察できるので知られています。 園内のやや奥まった木道の処がミソサザイの生息場です。今年はこの木道は先の処で崩れ通行止めになっていて観察の場所が制限されましたが、相変わらず木道のある場所で激しく大きな声で鳴きまくっていました。 時に前の梢の先で、又木道の杭の上で、静かな森に良く通る澄み切った美しい声は渓流とは又別な印象深い感じの鳴き声でした。 ...続きを見る

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2015/06/12 05:09
野鳥(813)−アオバト、戸隠森林植物園で(4)
海水を飲みに来ることで名の知られたアオバト、今年には入って都市公園で出会ったことがありましたが、今回は高原の公園で出会いました。                                                「オーア アーオアオーオ」と物憂げな鳴き声が遠くでしてると思いきや、頭上の木の上に飛んできました。額から胸は黄色っぽく、頭から背にかけて緑灰色の綺麗な鳥で、鳴き声とともに一見してアオバトと分かりました。 集団行動のアオバトですが、見かけたのは1羽だけ、おそらく近くには纏まっ... ...続きを見る

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2015/06/10 09:52
野鳥(812)−ゴジュウカラ、戸隠森林植物園で(3)
コサメビタキやサンショウクイ等の巣を見た中で、一番近かくで撮影出来たのはゴジュウカラの巣でした。 人通りの多い園内の道傍にあるミズナラの洞にどうやら巣を造る様子、雄雌が共同で巣材を運び込んでました。雄が丸めた土を雌に渡し、メスがそれを洞の中に、観察してる短い時間の間に何回も忙しくも、甲斐甲斐しく作業をしてました。そこで邪魔にならぬよう、短時間でそこを立ち去りました。写真はすべてノートリです。 ...続きを見る

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2015/06/09 05:08
野鳥(811)−クロツグミ、戸隠森林植物園で(2)
未だ明けやらない早朝、誰も居ない奥社への参道を鳥の鳴き声を聞きながら進むと聞き慣れた綺麗な鳴き声が、待望のクロツグミでした。 嘴と足が黄色で、目はアイリング、兎に角さえずりが美しく、ツグミと言えども夏鳥として出会いたい鳥の一つです。 ...続きを見る

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2015/06/07 05:40
野鳥(810)−ノジコ、戸隠森林植物園で(1)
植物園に入ると頭の上で突然アオジに似た鳴き声が、その声は強く、ハッキリした綺麗な声でした。 木の葉で良く見えないが、近くで声だけはハッキリ「チィチィ ピピチィチィ チョチョ」と、最初アオジと思いましたが、余りにさえずるので、念のため木の葉越に良く観察したところ、ノジコでした。  夏鳥で日本でのみで繁殖するホオジロ科の鳥です。目先が黒く、目の周囲は白いアイリング状、背と肩羽は淡い黄緑色で、ノジコの成鳥夏羽の雄でした。 今季の初撮りです。 ...続きを見る

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2015/06/05 05:19
野鳥(809)−チョウゲンボウ、飛出し飛翔(2)
チョウゲンボウのお馴染みの飛出しです。現在は、抱卵を終えて2羽(?)の雛が巣の中ですくすくと育っている様です。何れ近い内に巣立ちをし、傍の木々で親鳥からの餌を受けることになりますが、これから食べ盛りの雛の為、親鳥は懸命に餌を運ぶ忙しい時期となることでしょう。 ...続きを見る

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2015/06/03 05:27
野鳥(808)−ツミ雌営巣中、 給餌の催促?
ツミの営巣中は雌が終日抱卵します。そのため雌への給餌が雄の抱卵中の役割となります。給餌の間隔は、餌の大きさにも依ると思いますが、ほゞ一時間半から2時間、定期的に行われる様です。 しかしそのタイミングがずれたりすると、近くで休憩中の雄の処に巣から雌が出て来て雄に給餌を迫る様な行動が時に見受けられます。その様に思える行動を目撃、少々ピン甘となりましたがタイミングよく撮影出来ました。 ツミの雄もゆっくり休んではいられない様に見受けましたが・・・、果たして?。 ...続きを見る

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2015/06/01 05:24
野鳥(807)−チョウゲンボウ、飛び付き飛翔(1)
チョウゲンボウの営巣状況を見に行きました。確かな処は判りませんでしたが、どうやら2組の番が営巣中。 雄の動きが少しあるものの、未だ静かな状況、時どき巣へ餌を持って来る雄を観察出来るぐらいです。従って、撮影も至って単調、主に樹木への飛び付き、飛出しなどだけでした。今回は、空抜けですが、その飛び付き飛翔の連続写真です。 ...続きを見る

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2015/05/30 05:05
野鳥(806)−ツミ営巣中、雄の給餌
此方は公園内で営巣してるツミの番です。今年も営巣する場所が変わってないので、昨年と同じ個体だと思います。 現在此方でも抱卵してるため、余り動きがないのですが、抱卵してる雌のため雄がある時間を置いて餌を捕り与えてます。所定の場所に餌を持って雄が戻ると、ひと声発し雌を呼び餌を渡します。その時の鳴き声は、心持ち低く優しい鳴き声に聞こえます。 ...続きを見る

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2015/05/28 05:22
野鳥(805)−コガラ、コサメビタキなどの高原野鳥
コガラは、小集団でやって来ては梢の虫などを突きながらぶら下がり曲芸を、コサメビタキは巣になる場所を探してるのか何度も木の枝を歩き、アカハラは頻繁に目の前に来てくれました。キバシリは、今季初めてでしたが遠くの木に取り付き、一瞬目にするだけで相変わらず動きが速い鳥です。 これらは特別な野鳥ではありませんが、高度1500mの高原で出会った本命以外の野鳥たちです。周囲を広葉樹林などで生い茂った静寂な高原で、鳴り響く綺麗な野鳥の鳴き声を耳にしながら鳥を待つのは又格別楽しいものでした。 ...続きを見る

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2015/05/26 08:26
野鳥(804)−オオヨシキリ、鳴き声高々に
5月に入り河原の葦原から騒々しい鳥の鳴き声が聞こえてきました。鳴き声の主はオオヨシキリです。 来たばかりなのか数羽が追いかけっこしながら蘆原を飛び廻り、時に縄張り宣言のためソングポストで声高々に鳴いてます。ほぼ決まった場所で、「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴く姿は初夏に欠かせない河原の風景です。 高鳴き後の再三の飛出しを撮りました。 ...続きを見る

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2015/05/24 04:49
野鳥(803)−ツミ、餌の受け渡し(3)
保護樹林地区内のツミの番の動向ですが、観察は場所柄チョイ垣間見る程度で長時間継続観察できません。従って通りすがりで居れば良し、居なければ帰る程度の観察が続いています。 先日、何時もの場所で番が餌の受け渡しをした直後にタイミング良く遭遇、その後の番の健在を確認することができました。その時撮影出来た餌の受け渡しです。食後巣に移動しました。 ...続きを見る

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2015/05/22 06:18
野鳥(802)−ソウシチョウ、久しぶり
例年あれほど出会いの多かったソウシチョウも今冬は平地での出会いが比較的少なく観察する機会も少なかった様に思います。 ソウシチョウは、特定外来生物として指定され、しかも侵略的外来種ワースト100ということで特別視されてますが、外見的には綺麗でかっては観賞用の野鳥としては重宝されたことがあります。  確かにエリア内で他種野鳥を追いかけ、追い出すことを再三目撃してますので、外見とは違い可なり強い鳥の様です。 ...続きを見る

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2015/05/20 04:40
野鳥(801)-ゴジュウカラ、頭を下に向けて
ゴジュウカラは、木の幹を頭を下に向けて降りることが出来る唯一の野鳥です。   コマドリ待ちの間に時折飛んで来ては忙しく木々を渡り飛びしたり、目の前の木の梢の上に飛び移ったりするのを今回も少し見ることが出来ました。 キバシリと同じ大きさですが、迷彩色のキバシリと違い、頭から上は暗青灰色で、過眼線は黒くその他は白いので見分けやすい鳥です。 ...続きを見る

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2015/05/18 03:10
野鳥(800)−クロジ,地味ですが・・
葉影などで囀るので観察しにくいが、一旦地上の種子などを食べに出てくれれば意外と観察しやすいです。 暗い林などで縄張りを持ち生息する野鳥です。ここではコマドリと同じ生活圏内いるのでコマドリとは相性が合わないのか、クロジが居るとコマドリは警戒して出て来ない。 全身が灰黒色で地味な色をして.まるで鳥の忍者の様ですが、良く見れば色が黒いだけで端正で綺麗な鳥だと思います。 ...続きを見る

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2015/05/16 06:06
野鳥(799)−コルリ, 珍しくメスも
コマドリと同様に笹薮に生息するコルリは、鮮やかな瑠璃色をした背中を見せながら、余り人を気にせず目の前にやってきます。今季も頻繁に姿を見せてくれ、例年と全く変りありません。お蔭で沢山撮影出来ました。 今回、特に珍しかったのは、余り人目の付くところに出ないメス(又は若雄?)と思われるコルリがひっそりと出て来てくれたことです。 オオルリとよく似てますが前年までツグミ科に属し、オオルリのヒタキ科とは区別されていました。しかし、今回オオルリと同じヒタキ科に見直されスズメ目ヒタキ科に統一され、分類上も違... ...続きを見る

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2015/05/14 05:36
野鳥(798)−キビタキ,変わりなく美しく
キビタキは、美しい色彩と囀りで人気が高い鳥です。この時期公園などでも出会いが多いですが、お山でのキビタキは、身近に観察が出来、更に林に響く囀りはコマドリ同様又格別なものです。今季もじっくり観察・撮影が出来ました。 ...続きを見る

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2015/05/12 05:08
野鳥(797)−コマドリ、囀らない・・・
春を迎え山が新緑になる頃になると峠の林の中で響き渡る美声、それは「ヒンカララ…」と馬のいななきのような囀りをするコマドリです。何度聞いても聞き飽きない綺麗な声です。訪れた日も周辺の林の中から何度も聞こえてきました。期待を込めて目の前で囀り、尾羽を開くのを待ちしたが、周囲では盛んに囀るものの目の前では囀ってくれません。今年もなかなかの強敵でした。 ...続きを見る

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2015/05/10 04:27
野鳥(796)−オナガ、ツミの傍には
ツミの滞在する場所にオナガが居つくと言われてます。お互いがカラスなどの天敵から身を守る術なのでしょうか、互いに干渉することなく同じ場所に営巣することなどもあります。正に観察しているツミの居る場所にも、5,6羽のオナガがおり、時折大きな鳴き声をだし騒いで(?)でおります。 周辺の樹林環境が変わったために、オナガも従前の巣の木が無なくなり、これまた巣の位置がどうなることか気懸かりです。 ...続きを見る

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2015/05/08 02:18
野鳥(795)−ツミ、番の巣が・・・(2)
長い間保護樹林地区に指定されていた樹林が太陽光を邪魔して隣接する住宅の日当たりが悪くなることから、可なりの樹林と竹藪が伐採され、樹林の様子が変わったためかツミの滞在するのにどうやら支障があるらしく落ち着かない様子です。何時もの止まり場所が変わってしまいました。 この様な状況のもと、ツミの番が巣を作ろうとしている場所が樹林地区内ではなく、隣接する市の施設の玄関先の桜の木になった様です。この場所は人や車の出会入りが多く落ち着かない場所ですが、これも都市滞在型のツミにとってはやむを得ない選択なのでし... ...続きを見る

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2015/05/07 05:10
野鳥(794)−キビタキ、新緑の公園で高鳴き
5月、新緑薫る公園の中を歩くと高い木立の枝つたいに甲高い綺麗な声が聞こえてきます。キビタキの鳴き声です。愛らしく、ひたすら楽しげに美声を上げながら、木々に宿るキビタキは、オレンジ色から黄色になるグラデーションが美しい夏鳥、誰からも好かれる夏鳥です。 訪れた公園では、未だ少ない夏鳥のキビタキを追いながら、足元に咲く、今や絶滅を危惧される花になってしまったキンラン、ギンランを愛で歩いた半日でした。 ...続きを見る

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2015/05/05 09:16
野鳥(793)−コムクドリの成鳥雄、やっと出会えました
今年のコムクドリの渡来は、従前にに比べ非常に少ない様な気がしました。 ローカルで場所的な事だと思いますが、最初は雌が1羽、次に雌と若雄と思われる数羽、次に行った日はようやく雄が5,6羽と、その場所に行った回数は少ないので即断はできませんが、ようやく成鳥雄に出会えたといった状態でした。コムクドリの雄は、頭部が淡いクリーム色で、背と肩羽は光線のある場合には黒く見えるこの時期欠かせない夏鳥です。桜の新芽が綺麗な緑の葉に変わる一時期に出会える野鳥です。 ...続きを見る

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2015/05/04 04:51
野鳥(792)-ミソサザイ、オオルリもチラリ・・
4月中旬過ぎに再度ミソサザイに挑戦してきました。 今回は倒木の良い処に姿を見せ再三鳴いてくれました。小さくて暗い処を行き来するので、鳴かないと見つけられない、このような処で出会うのは幸運、思いっきり撮影が出来ました。しかし、この様な場所を見つけるため渓流を上がったり下がったしたので疲れましたが、出会えればそれも忘れます。 それに高い木の上で鳴くオオルリとも出会い、証拠程度とは言え新緑の渓流に鳴り響くオオルリの美声は又格別でした。 ...続きを見る

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2015/05/02 06:18
野鳥(791)−コムクドリ、若雄だろうか?
4月中旬、今季初見の日から2日後再度コムクドリの雄を探しに行って見ました。 相変わらずコムクドリが1羽、完全に葉桜になった桜の枝間を細かく渡り飛んでいました。見たコムクドリは、初日見た雌とは違い、断定はできないが、雄特有の頬部分が少し黒くなってるので、若しかすると若鳥の雄ではないかと思われるのですが・・・。若い雄か単なる雌なのか,難しいです。 ... ...続きを見る

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2015/05/01 05:19
野鳥(790)−ツミ、今年も戻ってきましたが・・・?(1)
何時もの場所にそろそろかなと見に行くと個人宅の保存樹林地区の中にある高い木の枝にツミの雌がいました。 場所柄、観察に制約の要る場所ですが、先ずは今季も戻ってきていることが確認出来てとても嬉しいです。 恐らく何時ものツミの番でしょう、さて何処に巣つくりをするのでしょうか。昨年と同じ場所かな? ...続きを見る

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2015/04/28 02:40
野鳥(789)−コムクドリ♀、今年も来ました
サクラが散って葉桜の頃になると決まって夏鳥-コムクドリがやって来ます。 実にほぼ昨年と同じ日の15日にコムクドリが戻ってきました。居たのは偵察先行の雌1羽、一年ぶりの再会です。雄の飛来を期待しましたが、この日には確認出ませんでした。例によって桜が散った後の葉隠れが多く、撮影に苦労するのも例年通り、暫く楽しめるのが嬉しいです。桜芯を食べるコムクドリ♀です。 ...続きを見る

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2015/04/26 06:05
野鳥(788)−ミソサザイ&カワガラス、再度の出会い
今月初めのミソサザイ、2回目の訪問でした。 3月下旬ではそこそこの出があったので、今回で決める積りでした。ところが更に出が悪く期待したほどの成果が上がらず、不本意ながら早目に引き揚げ。帰る途中、カワガラスの子育ての状況を見に行きました。当日は、雄雌共に前日の雨で汚れた川の中懸命に餌を運んでしました。今日現在では既に3羽の雛が巣立ちしたということです。 ...続きを見る

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2015/04/22 05:02
野鳥(787)−イカル、コイカル♀1羽も
今冬はイカルとの出会いが少なく、このまま終わりかと思っていたところさる郊外公園にいることが分かり訪問しました。 訪問した時には5,6羽位の小集団で纏まって地上で採食し、中にはコイカルの雌も交じっていました。黄色い大きなくちばしが特徴、とっても印象的な鳥です。下ばっかりで木枝には上がってくれませんでした。 ...続きを見る

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2015/04/14 05:17
野鳥(786)ミソサザイ,綺麗な声が頼り
カワガラスと同様繁殖期の早いミソサザイを渓流の域に探しに行ってきました。 現在のミソサザイは巣つくりに忙しい時期、縄張りを巡りさえずる姿は美しい声です。薄暗い渓流の岩や倒木を跳ね歩くのを見つけるにはその声が頼り、なかなかの強敵です。 ...続きを見る

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2015/04/10 05:27
野鳥(785)-ノビタキ、越冬した?
今冬3月中旬の事です。河原の寒空の中1羽のノビタキが蘆原で未だ少ない虫を追って飛び廻っていました。 ノビタキは、普段夏鳥として飛来し、高原の草原や農耕地、河原などで観察しますが、このノビタキはどうやらこの場所で越冬したらしい。 距離があり綺麗には撮れませんでしたが、頭部は黒く、翼、腰などは雌に似た冬羽になっています。このまま居続けて夏の繁殖期まで居るのでしょうか。100〜400mmでの手持ち撮影証拠写真です。 ...続きを見る

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2015/04/08 09:22
野鳥(784)−ヒレンジャク飛翔、ユスリカ・水面採餌(5)
水中で成長したユスリカは、水面に泳ぎ上がって水面で羽化します。その浮き上がってきたユスリカを狙ってヒレンジャクは、急降下し水面でユスリカを採餌します。 小さいユスリカがどの水面に上がって来るかはわからないので、ヒレンジャクの動きに合わせ瞬時に撮りますが、これは致難のこと。何度も、何度も失敗した後、狙っていたところに飛んできた幸運にも恵まれ水面採餌を撮影出来ました。 ...続きを見る

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2015/04/07 05:17
野鳥(783)ヒレンジャク飛翔、ユスリカ・空中採餌(4)
レンジャク類は、主に木になる様々な木の実や草の実などを採食したりしますが、昆虫類なども採餌したりもします。水中で孵化する水生昆虫のユスリカなども餌となります。 今回は、池で珍しく大量発生したユスリカを空中で採餌するのを観察・撮影することができました。同じユスリカを食するヒヨドリと争いながら懸命に飛び交うヒレンジャクを追って撮影するのは大変難しかったです。 小さくて目では見えないユスリカをヒレンジャクが瞬時に捕る様子を空中と水面での2態を何とか撮影出来ました。 ...続きを見る

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2015/04/05 05:27
野鳥(782)−キレンジャク、地上採餌(3)
レンジャク類の食べ物と言えば好物のヤドリギの実は外せないですが、それ以外に地上に生えるヤブランの実なども食べます。 ヤブランの実はヤドリギの実と同様小さく飲み込み易いこともあって、実のなるところには終日食べその食欲旺盛なのには驚きます。生息地の遠いシベリヤ・アムール川流域に戻る春先まで群れで動き栄養を付けます。 ...続きを見る

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2015/04/03 06:56
野鳥(781)−キレンジャク、飛びものU(2)
キレンジャクの飛びものそのUです。場所は餌場のヤブランでのものではないですが、水上を飛び交うキレンジャクの飛翔に出会いました。水上を飛ぶキレンジャクの尾羽の黄色がとっても綺麗で印象的な感じがしました。2,3連続飛翔写真です。 ...続きを見る

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2015/04/01 10:50
野鳥(780)−キレンジャク、飛びものT(2)
レンジャク、今回はキレンジャクですが、地上で餌となるヤドリギの実やヤブランの実などを採る際に色んな動きをし楽しませてくれます。地上でのヤブランを食べるため、ヤブラン目がけて飛び降り実を頬張る際の動きが又面白く、ついレンズを向けてしまいます。写真3番から6番は4連写の飛びものです。 ...続きを見る

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2015/03/31 05:12
野鳥(789)−キレンジャク、本当に久々(1)
各地の公園などに来てると聞いてから、何時地元に来るか期待して待って居た処、ようやく入ったとの情報を受けて、早速行ってみました。3月中旬の事です。 入ったのは、珍しくキレンジャクが5羽です。レンジャクは年によって渡来する数が変わり、益してやキレンジャクが観察できるのは稀で、今年の様にキレンジャクだけ5羽も入るなんて本当に稀なことです。この際じっくり観察・撮影することにしました。先ずは枝とまりから。 ...続きを見る

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2015/03/29 05:14
野鳥(788)-オオマシコ. 戻って来ました
前回訪れた時には出会えず、再度戻ってきたことを確認しお山に行ってきました。 今回は、雪も消えていて赤いオオマシコ雄の雪上での特有の綺麗さは残念ながら観察出来なかったですが、この場所での今季初観察が出来て良かったです。「赤い鳥」と言われるオオマシコの赤い色は見事で、快晴の天気に映えて、雪が無くともその鮮やかな赤い姿は何度見ても好いものでした。 ...続きを見る

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2015/03/27 05:24
野鳥(787)−カケス,相変わらず臆病な
普段は独特の鳴き声だけで、あまり姿を見せないカケス、今回は珍しく4羽が一緒に行動をしてました。 余りの鳴き声の大きさで探すまでもなく、林を飛び渡る姿について後を静かに尾行して廻りましたが、相変わらず臆病、落ち着いてくれません。何かツミに追い回されて居る様な4羽が、次から次へと枝渡りでどんどん林の奥に移動、こちらもそれに合わせて撮影。なかなか疲れた撮影となりました。 ...続きを見る

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2015/03/25 05:36
野鳥(786)−カワガラス、子育てに忙しい
今回出会ったカワガラスは、冷たい渓流の水中に餌となる水生昆虫などを捕り、懸命に幼鳥2羽に給餌する親鳥でした。幼鳥への給餌の様子などは初観察・初撮りです。 親鳥は全身が濃い茶色です。一方幼鳥は背と肩羽は成鳥より淡泊で、全体に白っぽい鱗模様で、頬と体の下面は白く、親鳥よりは可愛く見えます。親鳥とほぼ同じ大きさですが、まだまだ一人では餌を捕れない様です。 カワガラスは、他の野鳥と違い、1月には繁殖を終えて、この時期は子育ての時期となってます。 ...続きを見る

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2015/03/23 05:34
野鳥(745)−ミヤマホオジロ♂♀、これが最後?
今冬も各地でミヤマホオジロの観察が出来ました。こちらでも何度か出会いましたが、肝心な撮影が出来ず、これが今季最後かと出かけてみました。相変わらず小集団で園内をあちらこちらと飛び廻って姿を見せてくれるものの、肝心な良い場所には飛来せず、結局この公園では思うような撮影が出来ず、今冬のミヤマホオジロ撮影は終わりました。証拠写真です。 ...続きを見る

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2015/03/21 05:38
野鳥(754)−ホオジロ他、雪の上(6)
ホオジロは、留鳥又は漂鳥として草原や河原などで観察できます。今回は、お山の中、日頃出会う環境とは違うので、何かしら逞しきホオジロを見た感じがしました。枝先などで口を細かく動かし、胸をそそらし囀る姿も力強く、大きく見えました。普段平地で見る野鳥も場所を変え、違った環境で見るのも面白いです。 雪上の野鳥の最後は、前掲載のアトリ以前に撮影したものですが、雪の白さにアトリが映え又別の美しさに感動しました。 ...続きを見る

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2015/03/19 10:00
野鳥(783)−アトリ、もう直ぐお別れ?(5)
年によって飛来数が変わるアトリですが、今冬は多く、各地で出会うことが出来ました。しかし、3月に入りそろそろお別れの時期、今冬最後の出会いとなるかも知れない出会いをお山でできました。 現れたのは雄1羽だけ、すっかり頭部から背、肩羽は黒く、冬羽よりも全体的に濃くなり、成鳥夏羽になってます。又今年の冬にも沢山来てくれることを願いつつ撮影しました。 ...続きを見る

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2015/03/18 05:51
野鳥(782)−カヤクグリ、雪の上(4)
比較的低い山などに生息する地味な色合いのカヤクグリ、単独で姿を現しました。 南千島でしか繁殖しないと言われてる日本の準固有種であまり見かけません。久しぶりの出会い、懐かしく観察しました。 ...続きを見る

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2015/03/16 05:55
野鳥(781)−コガラ、ハンノキに(3)
狙いの野鳥を待つ間、視野に入る野鳥は撮影出来るものなら一応撮ります。予定した野鳥ではなかったが、目の前のハンノキにベレー帽ちゃんのコガラが来て一時楽しませてくれました。相変わらず細かく枝間を渡り飛びしたり、枝先にぶら下がったり忙しいことです。撮影は大変疲れましたが、コガラならではのこの動きを一気に撮影しました。 ...続きを見る

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2015/03/14 05:08
野鳥(780)−ミヤマホオジロ、雪の上(2)
雪上に、ミヤマホオジロが突然飛んできました。 崖下の林の中からミヤマホオジロの雄1羽が現れ、暫くの間眼前の木や残雪の上を歩き廻りました。その雪上の姿は普段見る姿とは一寸違い、冠羽のある黒色と黄色の頭部が綺麗に映えて非常に印象的でした。 ...続きを見る

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2015/03/12 06:07
野鳥(779)−カシラダカ、雪の上(1)
残雪の残るお山のカシラダカ、公園で見るのとはちょっと違った野性味を感じるカシラダカでした。 頭部の羽毛が長く、冠羽を立てるのが和名の由来とのことですが、毛立のない時のカシラダカより毛立のある時の方が矢張りカシラダカ本来の姿で凛々しい感じがします。 ...続きを見る

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2015/03/10 05:27
野鳥(778)-ウソ、さくらの芽生えに
桜の開花には未だちょと早いですが、その芽生えを待っている野鳥がいます。 先日他の野鳥を待っていたところ、傍の桜にウソが1羽が飛んできました。芽を食べに来ましたのでしょうか、未だ小さい芽を盛んに選び食べてあっという間に飛び去りました。露出調整が間に合いませんでした。 未だウソにとっては食べごろではなかったようです。食べごろにはウソが、特に八重さくらが好みのようで、集団でやってくることでしょう。他日ですが、早咲きの寒桜にはメジロがやって来てました。 ...続きを見る

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2015/03/08 05:29
野鳥(777)−アトリ、紅梅と
今冬は実に沢山のアトリと出会えました。今度は、公園の紅梅との絡みで撮れるということで行ってきました。アトリは約10羽位、滞在した短時間の間に何度も紅梅に降りて来て、忙しく動く中何とか紅梅を絡ませて撮れました。 ...続きを見る

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2015/03/06 05:55
野鳥(776)−マヒワ、ようやくですが・・・・
2月末頃になってようやく郊外公園などにマヒワの群れがやって来てるとのことですが、その群れを観察出来ても落ち着きが無く、直ぐに他へ移動してしまい、今季は出会もままならぬようです。 ここでは先月沢山撮影しましたので、在庫の中からその一部をUPします。 ...続きを見る

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2015/03/04 17:47
野鳥(775)-アオバト、思った以上に綺麗な鳥
初夏から秋にかけて海水を飲むことで知られているアオバト4羽が、餌となるドングリを求め一日一回公園に飛んで来ました。普段人通りの多い公園ですから、飛んで来ても高い木の中にもぐり込み、しばらくは警戒してなかなか下には降りて来ません。待つこと暫し、目の前に降りたアオバトは額から胸にかけて黄禄色、陽に映えて思った以上に綺麗な鳥でした。又ドングリを頬張る姿もなかなか面白く、ドングリを横にして飲み込むのも独特、縦に飲み込む方が飲み込み易いと思いますが、アオバトは違いました。 ...続きを見る

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2015/03/03 06:16
野鳥(774)−アトリ、ジョウビタキ、カワセミ、散策探鳥
何回かに分け園内散策探鳥をしました。広大な園内なのでポイントを忠実に廻れば可なりの歩行距離になり、健康維持にもなり ます。しかし、あくまでも探鳥を兼ねているので、視線は花・風景ではなく、野鳥です。今回出来るだけ雄雌両方の観察を心掛けみて廻りました。何時もと変わり映えしない状況でしたが、間近な春を感じる暖かい雰囲気の中,今回観察・撮影できた僅かな野鳥をUPします。 ...続きを見る

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2015/03/01 06:17
野鳥(773)−ヒレンジャク、第一団飛来?
例年2月中旬頃になるとレンジャク飛来の報をいただきます。因みに今冬は2月10日、先ずは4羽がヤドリギに飛んで来ました。未だ落ち着きが無い様でしたが、何とか撮影出来ました。最初の第一団なのでしょうか、これから沢山のレンジャクの飛来を期待したいものです。 ...続きを見る

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2015/02/27 05:16
野鳥(772)-メジロ、可愛い相互羽繕い
一昨日は20度に近い春めいた天気となりました。一挙に春を迎えるのかなと期待しましたが、まだまだ本格的な春の訪れは先になりそうです。梅林も一部白梅などが咲いてる程度、狙いのメジロとのツーショットも少ないです。そんな中、芽吹きもない木の枝に数羽のメジロが飛来、番なのかお互い仲良く羽繕いを始め、仲睦まじい、微笑ましい様子を観察できました。例年庭に来てくれていたメジロは、今年は一切姿を見せず、淋しい思いをしていましたが、これで場所が違えど良い出逢が出来良かったです。 ...続きを見る

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2015/02/25 06:03
野鳥(771)-オオアカハラ&迷鳥「チフチャフ」続報
今月に入り、4.5年前に一度観察出来た同じ場所に珍しく姿を見せてくれました。 オオアカハラは、全体に羽色が濃く、頭部は可なり黒っぽいので一見して分かるものですが、午後一回きり、ほんの数十秒の出でしたので、撮影は同じようなカットばかりとなりました。 ...続きを見る

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2015/02/23 05:43
野鳥(770)−アトリ&ベニマシコ、温かくなりそうですが・・・
先日は可なりの雪が降るとの事でしたが、霙混じりの雨程度で済みました。昨今寒いながらも梅花の便りを耳にするようになってきました。三寒四温、少しずつ温かくなる気配がします。去る晴れた日、半日公園を回りましたが、春の気配を感じるものの、未だ未だ寒くて先永し。結局春の花めぐりを辞めて、未だ残ってる冬の野鳥を探し撮って帰ることになりました。少々見慣れた感のするアトリとベニマシコです。 ...続きを見る

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2015/02/21 05:11
野鳥(769)-クイナ、ソロリと
不作な鳥撮りの日でも、帰り際に思いかけず成果を得る事があります。葦原の忍者、クイナに出会いました。 蘆原の一部開けた所から、ソロリと周囲を伺いながら顔を出し、安全を確認した後ゆっくり出てきました。しかし、人気がして蘆原に隠れ見失い、又しばらく人が去り静かになった後、再度出てきました。今度は落ち着いて餌を探し出すのを待ってから撮影したので、しばらくの間観察・撮影が出来ましたが、人が来て又隠れ姿が見えなくなり、それを機に引き揚げました。それでも、毎年各所で出会いますが、今回が一番撮影しやすかったで... ...続きを見る

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2015/02/19 06:00
野鳥(768)-カケス、飛出し
しわがれ声ながら、ものまねの上手い鳥と聞いてますが、何といっても「ジイ」とか「ジェー」と鳴くのが特徴の鳥です。鳴き声でその所在はすぐに分かりますが、人気を感じると臆病で直ぐに飛んで行ってしまうので、追いかけ撮影するしかありません。そのためには、手持ち撮影で対応しなくてはならず、今回もそんな中何とか「飛出し」を多少ブレましたが、撮影出来ました。飛出し止まった先は更に枝被り、日蔭となりました。 ...続きを見る

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2015/02/17 06:25
野鳥(767)−コイカル。雄雌2羽で、雌(2)
最初に飛んできたのはコイカルの雌、しばらく桜の枝で休んだ後カエデの木の方に移動しました。 そこには前掲載の臆病な雄が待っていました。カエデの枝にぶら下がりながら、前後上下になりながら、時に枝先にまで移動を繰り返しながら採餌、最終的には雄雌共傍の林の中に姿を消し、撮影は終了しました。 近くの木にはアトリが3、4羽、出入りを繰り返し木の葉のなから姿を見せてくれ、コイカルの待ち時間結構楽しませてくれました。 ...続きを見る

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2015/02/15 06:02
野鳥(766)-コイカル、雄雌2羽で、雄(1)
アトリやマヒワと違い,今季は普通に出会えるイカルとは何故か出会いが少ない気がします。 そんな中、コイカルの雄雌が単独で来てる情報を頂きその場所に行って来ました。番なのでしょうか、常時一緒の行動をしてます。楓の木の芽を一日一回採餌。食べ終わるまでの短時間が撮影のチャンス、雄・雌の並びはなかったので、雄雌別々の写真をUPします。 ...続きを見る

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2015/02/13 05:40
野鳥(765)−ウソ、又寒くなりそう?
先日の大雪予報は霙となり心配された降雪とはなりませんでしたが、昨日から代わりに寒波がやって来た様です。梅などの開花は少し遅れるようです。桜の芽も心なしか小さく、桜の芽を目当てにやってくるウソも餌探しが大変です。冬平地で観察されるものの多くは、亜種のアカウソであることが多く、亜種ウソが平地に下りることは少ない様です。今回観察したアカウソの大半は、胸から下の体下面は褐色味を帯びた赤色というよりやや薄い赤色なので、若い個体の様に思えます。 ...続きを見る

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2015/02/11 05:52
野鳥(764)−モズ、はやにえ?
モズのはやにえとは、捕らえた虫・蛙などを木に刺しておくものです。以前は餌のない時期に食べるための行動と思われていましたが、はやにえにされた餌を食べることは稀であり、また餌付けされたモズもはやにえをすることから、モズの本能によるものではないかと見られています。 今回、他の鳥を狙っている時に、はやにえではないかと思われる動きに出会えました。最終的に何処にはやにえしたか分かりませんが、その一端を観察出来ました。 ...続きを見る

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2015/02/09 05:45
野鳥(763)-アトリ、今季は多い
今冬のアトリの渡来は多く、久しぶりに近くで沢山撮影出来ましたので、飛出しを狙って2題、飛び上がりと手前への飛出しを撮りました。アトリの雄の冬羽は、雌より頭部の黒味が強いですが、今回出合った雄は可なり黒味が強く夏羽の様で、完全に冬羽になってない感じの個体でした。 ...続きを見る

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2015/02/07 05:44
野鳥(762)−ヤツガシラ、久しぶり
稀に旅鳥として渡来するヤツガシラ、大きな冠羽が特徴の野鳥です。 広い公園の広場に餌を求めて一日一回、来ればあちらこちらの広場を飛び回り、長い口ばしで地中の虫やミミズなどをつついて食べます。当日は快晴で日差しが強く、しかも撮影距離も遠くて苦労しました。しかし、久しぶりの出会い、大事に観察・撮影しました。 ...続きを見る

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2015/02/05 07:02
野鳥(761)-アトリ&ミヤマホオジロ、又東京に雪が・・・。
郊外公園にイカルの群れがいるということで訪問しました。例年この公園にはイカルの大群が飛来、中にコイカルも交じってることあり、今冬もと思いましたが、訪問した当日は飛来を確認できず、代わりに今冬多いアトリがカワラヒワの群れと一緒に飛来、撮影しました。 帰りにミヤマホオジロの場所にも少し時間をとり、地上のミヤマを撮影し帰宅しました。相変わらず人気のミヤマホオジロでした。 ...続きを見る

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2015/02/03 04:32
野鳥(760)-カラムクドリ、余りのフィーバーで
コムクドリやギンムクドリの仲間で、渡来数が少なくあまり観察できないカラムクドリが冬鳥として1羽だけ来たとのことで行ってきました。 現地では、余りの人の多さに圧倒され、自由に撮影位置を選べるどころか近寄り撮ることも儘ならず、一回シャッターを押し撮っただけ。無論初見・初撮りでしたが、余りのカラムクフィーバーで再度の訪問は諦めました。 今回は一回だけの全くの枝被り証拠写真に終わりました。 ...続きを見る

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2015/02/01 06:17
野鳥(759)-オオマシコ 残雪に
一部氷結した林道を足元に注意しながら登り、オオマシコがでる場所に。 冬鳥のオオマシコは渡来する数が少なく、限定された場所でしか観察できない、赤い色がよく映える冬鳥です。当日は出が良く、着いた当初から観察・撮影が出来、殆ど午前中で撮り終えた様な状況でした。 ...続きを見る

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2015/01/30 06:29
野鳥(758)−コハクチョウ、朝靄の中で
朝靄が立ち込める川中に朝日を浴びて休息してるコハクチョウを見に行きました。 朝靄の中のコハクチョウの撮影は、朝日の照り返しと靄で露出調整が難しく綺麗には撮れませんでしたが、昼の間の雰囲気とは違う幻想的な中のコハクチョウを観察出来て大変感動しました。 ...続きを見る

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2015/01/28 06:00
野鳥(757)-マヒワ、ハンノキに
アトリが久しぶり各地で出会える今冬、例年この冬鳥とはアトリより出会いが多いと思います。ただ今回は山奥の林道で出会えました。黄色が目立つ群れで行動するマヒワです。 マヒワが好んで食べるハンノキに飛んできました。嘴の先が細くとがった鳥が特に好んで菜食する木ですので、シジュウカラ類、ホオジロ類なども来て食べます。 観察していると、矢張りシジュウカラが先兵隊としてやって来て、続いてマヒワが飛んで来ました。 ...続きを見る

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2015/01/26 05:20
野鳥(756)-ナベズル、飛びましたが・・
午前中の長々と続く採餌の中で、傍の流れ川に水を飲むため飛び出すのを期待し待ちました。相変わらず吹きすさぶ寒風の中、諦めかかったころ突然前かがみになり飛び上がりました。 突然の飛び上がり、何時ものことながら構えが間に合わず、又フレームに人が入ったり、待っていた位置も少し外れたこともあり、焦点ボケのまま後姿の飛翔撮りとなりました。 現地の状況を熟知したCマン達は、予め飛んで来る堤防の上で待って撮影していました。 ...続きを見る

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2015/01/24 06:07
野鳥(755)−ナベズル、途中休憩?
鹿児島県出水地方などで越冬すると言われてるナベズルが、移動途中の一時休養なのか1羽が近県の田に来たので見に行きました。川沿いの広い田で落穂拾いをしながら、時々水を飲みに川に移動し過ごす様子を寒風吹きすさぶ中観察しました。しかし、寒風吹き荒ぶ中シャッターを押す手は寒さでブレ気味に。 ...続きを見る

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2015/01/22 05:56
野鳥(754)ールリビタキ雄、瑠璃色が綺麗
今冬であったルリビタキの中では、一番綺麗な可愛いルリビタキです。3年以上の成鳥雄だと思います。 短時間の滞在でしたが、頻繁に出てくれ綺麗な瑠璃色を楽しむことが出来ました。 暖かくなる春先までユックリしていって下さい。 ...続きを見る

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2015/01/20 06:05
野鳥(753)ーウソ、久しぶり
飛来した5羽のウソ、桜の木の下の水飲み場にパラパラと下りて来ました。 中には亜種アカウソもいて、ときどき周辺の木々に飛び移りたりしますが、又水飲み場に戻ってきました。久々一年ぶりの再会いでした。 ...続きを見る

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2015/01/18 06:03
野鳥(752)公園の野鳥(2)、アカハラ他
前記事のカワラヒワに合わせて、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、それにオオタカの成鳥と幼鳥が何回もカラスに追いかけられて飛んできたりもしました。観察だけでは、ノスリ、シロハラも。 他の場所でも常時見かける野鳥ですが、これだけの野鳥を短時間にあまり場所を変えずにこの都市公園で出会えるのは嬉しいことです。 多くの望遠鏡を抱えたバードウオッチャーがいたのも、一帯が森に囲まれた野鳥が生息しやすい広大な場所であることからも頷けます。 ...続きを見る

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2015/01/16 13:48
野鳥(751)公園の鳥達(1)、カワラヒワ他
アトリ観察・撮影中に来た野鳥を撮影しました。 一か所での待機撮影でしたが、再三カワラヒワなどが、特にカワラヒワの群れに混ざってアトリが来たりするので、目を外せず沢山シャッタッターを切りました。人馴れしたヤマガラ、時にシメ、モズ、カワセミも来たりしましたので、結構休むことなく、新しいカメラの試し撮りも兼ねて楽しみました。 ...続きを見る

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2015/01/15 06:05
野鳥(750)アトリ 、5年ぶり
アトリと出会ったのは5年前、随分前の事でした。場所によっては何百羽もの集団が来ていたとの話を聞いた年もありますが、近くには来ませんでした。 今年は、各地で沢山のアトリが久しぶり来てると言うことで行ってみました。この場所には7,80羽の集団が2ケ月前には来てたそうです。行ったその日には10羽位に少なくなっていましたが、観察・撮影には十分でした。 ...続きを見る

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2015/01/13 06:12
野鳥(749)ツグミ他、ピラカンサ食堂?
実がなると野鳥が集まるピラカンサの木がご近所の玄関先にあり、以前から注目していました。 丁度禁足が解けない正月の早朝、庭先からそのピラカンサを何気なくぼんやり見ていると10羽以上の野鳥が電線つたいに飛び降りたりしてピラカンサに入るのを見受けました。 やって来ていたのは、ツグミ・ヒヨドリ・ムクドリ・メジロなど、時にジョウビタキなども赤く色付いた身を食べてます。 ご近所の庭先を道路越しとはいえカメラを向けることになるので、気を付けながら撮りましたが、実を啄む呉越同舟の状況を観察、普段ならあまり... ...続きを見る

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2015/01/09 05:32
野鳥(748)トモエガモ、寒い池で
昨年の寒いクリスマスの日の午後、都内公園にトモエガモを見に行ってきました。 池の隅にマガモの集団と眠っていてどれか見分けが付かないでいると、突然何かに驚き池中に出てきて、ようやくトモエガモと判明しました。 顔の黄白色、黒色、緑色からなり、巴形の模様に見えますが、若干目から下に伸びる黒線が薄いので、若鳥なのかどうかといったトモエガモでした。 ...続きを見る

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2015/01/07 04:51
野鳥(747)カケス、4羽も
相変わらずしわがれた悪声をあげながら3,4羽が林の中を行きかっていました。 しばらく待ってると、谷筋の中にある杉の木の実を求めて飛んできました。幸い枝に邪魔されない枝先に出て全身を見ることが出来ました。 怖い顔に似合わず,体は灰色かかった赤紫色、目の周りと顎線は黒で、のどは白い綺麗な野鳥です。 ...続きを見る

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2015/01/05 05:30
野鳥(746)ミヤマホオジロ、手強い
今冬も予定通りミヤマホオジロがやって来ました。雄は頭部の黒と黄色の色彩が印象的な鳥です。 5,6羽の小集団で、藪や草木の中で餌を探しながら移動するのでなかなか観察は出来ても撮影にまでには至りません。今回、3回目でようやく撮ることが出来ました。 ...続きを見る

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2015/01/03 06:43
野鳥(745)エナガ、冬の寒い空の下で
葉の落ちた木々の枝づたいにエナガの小集団がやってきました。 小さい体に小さい目、それに長い尾をもつエナガは、体を丸めながら一時枝の間を飛びながら去ってゆきました。動きが素早くて撮影には大変苦労しますが、ついついレンズを向けてしまいます。 とっても可愛い小鳥です。 ...続きを見る

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2014/12/29 06:31
野鳥(744)キマユムシクイ、初撮りムシクイ
余り見受けられないという数の少ない旅鳥(or冬鳥)に出会いました。キマユムシクイです。 ムシクイ科の中でも10cm位の小さい鳥で、灌木などの木に生息する昆虫類の幼虫やアブラ虫を好んで採食します。このときは高い木の上で小さく鳴きながら細かく移動し、時たま枝先などでホバリングなどをして忙しく動いてました。とても撮影が難しかったです。 ...続きを見る

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2014/12/27 06:33
野鳥(743)カシラダカその他、カワセミも、ビオトープで(2)
前掲載のベニマシコ以外にビオトープには、恵まれた自然環境の中沢山の野鳥が観察出来ました。 ビオトープとは、元々「生物群生の生息空間」を示す言葉で、野鳥を始め、魚・昆虫など多くの生物を保全しつつ、身近な自然を学習する場として整備されている場所のことを言うそうです。 一方、多摩川などでは自然発生的にできた生物の生息していた林、蘆原などが河川保護工事で綺麗に整備され、今までここで生息していた野鳥など生物の安住の場所が無くなっているのが残念です。いつの世も自然保護か安全対策か、バランスの難しい問題で... ...続きを見る

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2014/12/25 06:15
野鳥(742)ベニマシコ、ビオトープで(1)
埼玉・ビオトープにベニマシコなど探鳥に鳥友と一緒に行きました。 ビオトープに入ると、地元の探鳥会の人が大勢それぞれ望遠鏡やスコープで鳥を探しながら散策していていました。我々は真っ直ぐ蘆原に向かい狙いのベニマシコが来るのを待ちましました。 ベニマシコは相当数いました。しかし、待望の色の綺麗な雄は居なくて、雌ばかり。雄が来たのは一回だけで、撮れたのは一瞬、他のCマンは見逃してしまい雄雌揃いで撮れたのは自分だけということでした。 ...続きを見る

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2014/12/23 06:25
野鳥(741)百舌鳥、小さなハンター
小さなハンターの百舌鳥、今はあまり鳴かないで静かに餌を探してフイルド内を巡回しています。 繁殖期にはペアを組み、求愛給餌などを見せてくれる小さな鳥ですが、時に同種の野鳥を襲うこともあるので、流石フィルド内に来ると他の野鳥もおとなしくなり出が悪くなる様な気がします。鋭い口ばしをした、愛くるしい目の可愛い野鳥です。 ...続きを見る

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2014/12/21 06:26
野鳥(740)ルリビタキ、慣れてきました。
ようやくフイールド内での動きも落ちつき観察し易くなりました。 ある時間を置いてはヒョッコリ愛くるしい姿を見せてくれました。ジョウビタキに並んで公園の人気者、来春山に帰る時までの間楽しませてくれることでしょう。どうやらこの場所を縄張りとすると成鳥に近いが背羽に青色が少ない第2回冬羽の雄と成鳥冬羽雄の様です。 ...続きを見る

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2014/12/17 06:26
野鳥(739)ヤマガラ,紅葉をバックに
秋口冬の餌集めに懸命だったヤマガラを何度か観察しまたが、今回は紅葉をバックに出てきたところを観察・撮影出来ました。 シジュウカラと同じ位の大きさですが、時にはシジュウカラに邪魔され餌場を追い出されます。何度もシジュウカラに反抗するものの、最後にはその場から逃げだす、おとなしい性格なのでしょうか。その日はその繰り返しでした。 ...続きを見る

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2014/12/15 06:59
野鳥(738)-シロハラ&アカハラ、ソロリと
観察場所の藪の中からソロリと姿を現しました。 「キョロロロ・・」と鳴きながら林の中を飛び回っていたので、間もなく姿を現すと思ってました。シロハラ、アカハラともに今季初の観察です。アカハラのわき腹のオレンジ色が久しぶりに見てとっても印象的でした。 ...続きを見る

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2014/12/13 06:01
野鳥(737)-アオジ、紅葉と
秋も大分深くなり、紅葉も大分進み落ち葉となって散ってしまったところが多い中、まだまだ紅葉の残る公園に冬鳥を期待して重いカメラを持ち出し行ってきました。 その中で、一番顔を出してくれたのがアオジでした。留鳥のアオジですので、良くこの場所を分かってるらしく、頻繁に丁度紅葉してる処に出て来てくれ、紅葉を背景に写真を撮れました。 ...続きを見る

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2014/12/11 06:17
野鳥(736)−ハジロカイツブリ
カイツブリ科に属する代表的な冬鳥。 カンムリカイツブリと同じ水域に数羽いました。しかし、近くには寄ってこず遠望するだけの観察になりました。 昨年の同じころに同水域にミミカイツブリも観察できましたが、今季は未だの様で今後の到来を期待したし、遠望なれど撮影し帰路につきました。 ...続きを見る

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2014/12/09 09:40
野鳥(735)ールリビタキ、今季初撮り
遅まきながら公園にルリビタキが帰ってきました。 未だ来たばかりなので、人馴れしてなくて縄張りを一定間隔で巡回しながら、時折目の前の小枝に止まったりして、楽しませてくれました。綺麗な1年成鳥のように見受けました。 ...続きを見る

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2014/12/07 07:52
野鳥(734)ノスリ他、河川工事で
いつもの河川で、特に冬鳥が楽園としてきた樹林や芦原が先月月20日過ぎから来年の3月10日まで「礫河原復元工事」と銘打って伐採・整理され、折角の野鳥楽園だった所がなくなることになりました。 この場所だけでなく、上流の今まで沢山の猛禽類や野鳥が来ていた沢山の河川敷きもスッカリ綺麗になってしまい、今や野鳥が全く寄り付かなくなってしまいました。今回撮影したノスリの止まり木もなくなり、又他の野鳥との出会いも望めません。鳥愛好者にとって河川保護か、自然保護か、考えさせられます。 ...続きを見る

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2014/12/05 07:33
野鳥(693)−カンムリカイツブリ、6羽到来
今季も早々とカンムリカイツブリがやってきました。 今は6羽がカモの群れに交じって羽休め、ゆったり動いてはいますが、岸辺にはなかなか近寄らず遠望のカンムリカイツブリでした。 これから春先まで滞在してると思われますので、又の機会に訪問してみようと思います。 ...続きを見る

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2014/12/01 06:28
野鳥(732)-オオタカ、待ってました。
ここ数年河川を飛来するオオタカを見かけることが多くなったような気がします。 この日も堤防上でオオタカの飛来を期待しつつ他の鳥を観察していた正午頃、突然河川の林の中からオオタカが飛出し目の前に飛んできました。これまで何度か目にはしてたものの、遥か上空を旋回するだけで近くで観察・撮影はできませんでしたが、ようやく撮影が出来ました。飛翔の連続写真をUPします。 ...続きを見る

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2014/11/29 07:38
野鳥(731)-ベニマシコ、今季初撮り
今季初のベニマシコ、河原に通って3回目ようやく出会いました。 始めは簡単に猛禽などを待つ間に出会えると思いながら待機しましたが、声はすれども姿は見えず。そうこうしてる間にカワラヒワをカメラで追っかけてると、突然蘆原の下から現れしばらく居てくれました。 2羽がつかず離れず、交互に目の前数メートルの距離にまで近寄って来て、餌を食べだすと夢中になり殆ど人の気配を気にしないでいるのは何時もの如く、一しきり食べ終えた後飛び去りました。紅くて綺麗な姿はこれからしばしば見れることでしょう。 ...続きを見る

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2014/11/25 06:25
野鳥(730)-カワラヒワ、河原で
河原堤防下で本命を待つ間、河原の草の実を食べるのにやってきたカワラヒワの集団を観察・撮影しました。 飛ぶ際に翼と尾羽の黄色が目立ます。中には体付きが若干大きめなオオカワラヒワの姿も見受けられました。 ...続きを見る

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2014/11/23 06:24
野鳥(729)-ノスリ、久しぶり
川岸でノスリの枝止まりを枝越しに見てから3日目、今冬初めてのノスリ飛翔に出会いました。 待機してから30分位たった頃、川下からそれらしき猛禽が接近、頭上を悠々と旋回し、ずんぐりした胴体、顎と脇の黒褐色した容姿からすぐにノスリと分かりました。 久しぶりのご対面、この川筋ではこの時期欠かせない猛禽類です。前の林に恐らく居ついてくれることでしょう。 ついでに、ミサゴもノスリの後に姿を現し、悠然と旋回しながら飛び去りました。 ...続きを見る

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2014/11/21 05:40
野鳥(728)-タヒバリ他, 猛禽類待って
今回も猛禽類のノスリ、オオタカを見に川岸にて半日時間を過ごしました。 前回は、ミサゴの飛翔遠望のみ、今回は少し川筋を見て回った処、タヒバリが、更にカワラヒワの小集団が飛来し,更にいつもの場所にモズが高鳴きをしてました。 しかし、最後に川筋の木にノスリが餌を求めてやってきました。これでようやく河原の主ノスリを少し垣間見えることが出来、後ろ姿だけでしたが飛出しも撮影出来ました。次回はバッチリと行きたいものです。 ...続きを見る

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2014/11/19 06:27
野鳥(727)−エナガ他、河川探鳥
東北・北海道では猛烈な寒波で降雪・寒風で荒れた日が到来しました。本格的な冬の寒さが関東地方でも間もなく訪れることと思います。 寒さと合わせて猛禽類が河川・沼などに姿を見せる時期となります。この日はその気配を求めて未だ誰一人といない河川敷を探鳥して来ました。この日は狙いの猛禽の飛来は確認できませんでしたが、枯れ木にエナガの小集団が、川中ではダイサギの群れが、又異様とも思えるムクドリの大きな群れを、その他ミサゴ・ビンズイ・コゲラなどを観察、いよいよ河川での探鳥が楽しみな時期を予感出来た日でもありま... ...続きを見る

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2014/11/17 06:51
野鳥(726)−キビタキ雌他、水場の賑い
10月初め、近くの野鳥が集まる水場で鳥の来るのを待ちました。 最初はキビタキの雌、渡りの前には雄は殆ど姿を見せず、雌が入れ替わり立ち代わり来ました。時折シジュウカラと一緒にメジロの小集団が、又突然モズが急降下水場に飛び降り急いで水を飲んだ後飛び去って行きました。居残り組のガビチョウ、コジュケイが、未だ来たばかりの高原の歌い手アオジが藪からそろりと姿を見せました。あれほど綺麗な鳴き声も今は聞かれません。 短い時間での観察でしたが、水場には季節入れ替わりの時期馴染みの深い野鳥が交互にやって来ては... ...続きを見る

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2014/11/15 07:06
野鳥(725)ミサゴ、飛翔
暗い木の折れ枝から飛び立ったのは、木止まりを見つけてから可なりの時間が経った後でした。朝の食後の一休みです。他に居たミサゴ2羽も恐らく近くの木の陰で休んでいたことでしょう。 突然の飛出し、しかもこちらに向かって来ながら、急に方向転換して目線の高さで飛び去りました。写真は、その時の連写の一部です。 ...続きを見る

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2014/11/13 06:22
野鳥(724)−ノビタキ、ちょっと遠い
ミサゴ待ちの間に葦原に顔出したノビタキ1羽、撮影には距離が可なりありちょっと難しかったのですが、この時期の証拠として撮りました。ホオジロも同じ河原で出会いました。かっては河川などで沢山のホオジョロと出会いましたが、最近数が少なくなってるような気がします。 ...続きを見る

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2014/11/11 06:31
野鳥(723)チョウゲンボウ、再び飛翔
餌を食べ終えたチョウゲンボウは、松の木の上で長時間お休みの後、太陽を背にしての飛出し、それから高い空へと悠々と旋回しながら舞い上がり、森の中に消えて行きました。この時期の餌は、刈り取った後に飛び交うバッタです。 ...続きを見る

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2014/11/03 05:23
野鳥(722)ジョウビタキ&百舌鳥、三昧
秋が深まるにつれて、冬鳥が段々と目にするようになります。 最初に一番声で分かるのが、百舌鳥の高鳴き、色んな鳴き声で一生懸命に鳴きます。次に短いですが、ジョウビタキの「ヒッ、ヒッ」とか「カッカッ」、そんな声を聴くといよいよ夏が終わり初秋に入る感じが一段として来ます。 初秋の川辺での鳥見でした。ジョウビタキは今季初見です。 ...続きを見る

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2014/11/01 06:21
野鳥(721)セッカ、鳴きません
川辺の草むらにノビタキを期待して待機しましたが,移動したのか見当たらずGET出来ませんでした。 待ってる間にセッカが楽しませてくれました。この時期のセッカは鳴かないので、いつ来るか気が許せません。 近くのススキに止まるのを期待し待つこと暫し、距離がありましたがやっと止まりました。 ...続きを見る

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2014/10/30 05:06
野鳥(720)ミサゴ、飛翔
川を落ちてゆく鮎などを求めてミサゴが川沿いを飛んできました。 台風の後の川の濁りも無くなり、綺麗な川面を何回も飛び込みましたが、距離があり良い撮影には至りません。 川の遥か頭上を飛翔する姿だけ5連続連射撮影出来ました。 ...続きを見る

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2014/10/28 09:02
野鳥(719)百舌鳥、飛出し飛翔
冬の到来を告げる百舌鳥、川辺の草木に縄張り宣言の高鳴きをしています。 いつもの見慣れた百舌鳥ですが、この時期の動きは活発で、自分の領域内を頻りに見廻りながら飛び廻ってました。飛出しの連続写真をUPします。 ...続きを見る

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2014/10/26 06:32
野鳥(718)ノゴマ、上がらない
夏鳥ですが、本州には10月の中頃渡りの途中に観察されます。 例年観察できる期間は渡りのために短く、又渡り通過する場所も少く、限定されてる様なので容易には出会えない難しい野鳥です。今年も来てはくれたものの、暗い藪木の陰に隠れていて、ほんの短い間だけしたか姿を見せない。待ちに待って出てきたところを少し撮影した程度です。 時にホオジロ等が、隠れているノゴマを追い出すことから、つつじの上などに上がって姿をみせることがありますが、今回は見れずに終わりました。代りにホオジロが上がって止まりました。 ... ...続きを見る

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2014/10/24 06:48
野鳥(717)チョゲンボウ、低空飛翔
チョウゲンボウが餌のバッタを追って眼前に飛んできました。 他の鳥の待ちの時間でしたが、カメラ目線での低空飛翔を目の前で連続撮影が出来ました。他の鳥がなかなか出ないで溜まってたフラストレーションは、この撮影で多少解消されました。 ...続きを見る

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2014/10/22 07:27
野鳥(716)ヤマガラ、冬に備えて餌集め
ヤマガラが小集団で木の実を冬に備えて備蓄をしています。 木の実を銜えては近くの木の袂や洞に出入りしてますが、その動きは早く十分に備蓄になってるのかどうか、又これからその時期になって蓄えた場所を覚えているのかどうか・・・、今が一番忙しい時期なんでしょう、何度も何度も懸命に運び込んでいました。 ...続きを見る

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2014/10/20 06:09
野鳥(715)コウノトリ、遠路はるばる
国の特別天然記念物に指定されているコウノトリが1羽飛来しました。 このコウノトリは、兵庫県立コウノトリの郷公園で平成17年試験放鳥されたものらしく、同公園のHPに紹介されています。関東へは初飛来で珍しく、大勢の人が見学に来ていました。 羽を広げて飛ぶ姿は、大きく優雅で悠々と大空を舞う姿は本当に見応えがありました。 ...続きを見る

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2014/10/18 05:11
野鳥(714)オオルリ♀&若、鳴かない
エゾビタキの撮影時、反対側の暗い林の中を1羽の野鳥がしばらくの間梢の間をひらりひらりと飛んでいましたが、最初暗くてエゾビタキと思いながら撮影した後画像を見てオオルリの幼鳥と分かりました。 この時期は日本の三鳴鳥といわれるオオルリも殆ど鳴かないので、見つけにくいです。オオルリの雌は明るい処での撮影でしたが、幼鳥は判別できない程の暗さで、やむを得ず画像は再処理した荒いものとなりました。 ...続きを見る

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2014/10/16 06:12
野鳥(713)エゾビタキ、ミズキ等に
秋の旅鳥として代表的なエゾビタキが旅の途中にミズキ等の実を食べに公園にやってきました。 毎年のことですが、数羽ずつ纏まっていつものミズキに来てます。秋の渡りの時の方が出会いが多い様な気がします。 ...続きを見る

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2014/10/14 06:24
野鳥(712)キビタキ幼鳥、纏まって
キビタキの雄雌観察中にキビタキの幼鳥らしき鳥が2,3羽纏まって下りてきました。 単独ではなく纏まってあまり警戒心もなく小岩や周囲の枝を動き回ってました。若鳥なのか幼鳥なのか判定が難しいです。いずれにしても一見若々しく可愛い動きでなんとなく気が和む一瞬でした。 ...続きを見る

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2014/10/12 05:50
野鳥(711)キビタキ♂,華やかに
キビタキの雌が多く、そろそろ雄の出現を今か今かと期待して待ってたところ、ようやく出てきました。 雄の華やかな色合いはその場の雰囲気を変えてくれます。暗い視野の中で一段と輝く存在、矢張りヒタキ類の中では目立った存在です。 ...続きを見る

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2014/10/09 08:40
野鳥(710)キビタキ、雌(or雌タイプ)だけ
渡りの前に公園にやってくるヒタキ類の中で一番良く目にするのがキビタキです。 この時期出会うキビタキは、雌なのか育ち上がった幼鳥なのか判定が難しいです。一応雌としましたが、雌タイプと言われる類なのかも知れません。 この日は同類種と思われるものばかりで、雄は来てくれませんでした。 ...続きを見る

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2014/10/05 05:49
野鳥(709)ノビタキ、冬羽に,今秋初撮り
この夏高原で出会ったノビタキが山を下りて来てました。 繁殖期のノビ雄は頭が黒く、胸はオレンジ色で綺麗ですが、今は雄雌共全体が淡い橙色になり、区別しがたいです。湖畔の草むらに1、2羽が、虫を求めて飛びかってました。止まる場所がほぼ決まってますので、比較的楽に撮影出来ました。 ...続きを見る

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2014/10/03 06:03
野鳥(708)ツツドリ、又も枝が・・
公園の桜広場に例年ツツドリが来ます。 ツツドリが来るのは毛虫がいて、未だ桜の葉が落ちてない頃なので、枝・葉隠れでなかなか綺麗には撮れません。今年も見に行ったものの、いつもの通り。2、3撮り退散しました。 ...続きを見る

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2014/10/01 06:26
野鳥(707)ルリビタキ、幼鳥他
今回の富士山探鳥、最後はルリビタキです。 期待したほどの綺麗な姿ではありませんでしたが、雄、それに若鳥と思われるルリが来てくれました。若鳥は一年経過したものと、今季生まれたものが来ましたが、いずれも判別が困難。いずれも雌タイプと幼鳥に区分してUPしました。 ...続きを見る

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2014/09/27 06:22
野鳥(706)ホシガラス,顔見世だけ
昼頃、周囲で鳴き声をあげていたホシガラスが一瞬下りてきました。 水を浴びるでなく、水場を眺めるだけで飛び去り、写真を撮るだけの時間がなく、ほんの顔見せ程度で終わりました。高山の針葉樹林に住み着く野鳥なので、今季はこれが撮り納め。又来年ということになりました。 ...続きを見る

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2014/09/25 06:34
野鳥(705)ウソ、殆んど鳴き声だけ
いつもなら1番先に姿を見せるウソが今回は周辺での鳴き声だけ、殆んど姿を見ることが少なかったです。 近くで鳴き声はするものの、どういう訳かなかなか近くには来ず、1番期待しただけに残念でした。 Cマンも極く少なく邪魔になるものはないのに少なかったのは、そろそろ山を下りる頃になったせいなのでしょうか? ...続きを見る

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2014/09/23 07:35
野鳥(704)コガラ&ヒガラ、そしてゴジュウカラ
キクイタダキと一緒に来たのはコガラとヒガラの混群、合計5、6羽が針葉樹伝いに来ました。 ベレー帽をかぶったようなコガラ、チョウネクタイ姿のヒガラ、どれも小さく可愛い鳥で針葉樹の幹に潜む虫など細かく動きながら探し廻ってます。 今回は、おまけにあまり見かけないゴジュウカラも一瞬姿を現しました。 ...続きを見る

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2014/09/21 07:27
野鳥(703)キクイタダキ、若鳥も?
登山の季節も終わり静かになった富士山へ久しぶりに鳥撮りに行ってきました。。 先ず最初はキクイタダキです。繁殖期を終えそろそろ下山しようとする時期、換羽中のため綺麗ではなかったが、若鳥と思われる頭の黄色班のないのが主にやって来てました。もし若鳥となれば初撮りです。 ...続きを見る

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2014/09/19 07:14
野鳥(702)−エゾムシクイ、今季初撮り
暑い夏も去り、もう秋の気配がして来ました。 それにつれ、サメビタキなど渡りの旅鳥の動きが市街地の公園などで目立つようになってきたとのこと、先日その様子を伺いに.。シジュウカラの群れの中に待望のエゾムシクイが、一羽でしたが幸い水場に下りてきてくれました。今季の初撮りです。それにしても、出会うまで随分と長い時間待つことになりました。 ...続きを見る

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2014/09/17 07:03
野鳥(701)オオソリハシシギ&キアシシギ、干潟で
今回は、猛禽飛来で少ない水鳥でしたが、オオソリハシ、ソリハシとキアシシギだけは浅瀬に戻ってきました。 満潮前の干潟で餌を探しながら羽を休ませてましたが、この時期共に大きい群れで空を舞う姿は見応えがあります。 ...続きを見る

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2014/09/15 06:43
野鳥(700)オオメダイチドリ他、ハヤブサが・・
シギ類の秋の渡りの時期がやって来ました。海岸べりの干潟にその様子を見に行ってきました。  中潮ということで干潟の大半が潮が満ちていて、撮影には程遠い浅瀬に見たいシギ類などが集まっていました。 集まっていたのは、エリマキシギ、ダイゼン、ミュビシギ、シロチドリ、オオソリハシシギなど。更に潮が満ちて水没する干潟から海岸べりにこれら鳥が集まるのではと期待しましたが、この日は生憎鳥が少なく集まりませんでした。後で聞いたところ早朝ハヤブサが来て、大半の水鳥が飛び散って行ったということでした。 ...続きを見る

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2014/09/11 07:47
野鳥(699)ツツドリ、枝が・・
毛虫は桜にとって害虫、それを餌にするツツドリは正に桜にとっては益鳥といえます。 この場所にも毎年今頃になるとやって来て、毛虫を食べます。約30分毎に2羽から3羽が飛んでくるのですが、桜の葉の落ちてない時期なので、写真的には葉隠れが多く上手には撮れません。この場所ではなかなか手強い相手となりました。赤いツツドリも飛んできましたが、枝かぶりで撮れませんでした。 ...続きを見る

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2014/09/07 06:42
野鳥(698)−アオバト、海岸で
このところ梅雨の様な鬱陶しい涼しい日が続きました。 ようやく天気も元に戻りましたが、もはやかっての猛暑には程遠く、少し過ごしやすくなりました。 7,8月の猛暑続きの日に海岸べりに海水を求めて集団でやって来ていたアオバト、9月に入りましたが今尚毎朝数百羽単位で飛来してる様です。 去る日塩水を求め飛来したアオバトの集団の様子です。(在庫から) ...続きを見る

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2014/09/05 09:02
野鳥(697)−コシアカツバメ、速いー
ムナグロの再撮りのため後日河原に行くも見当たらず、Cマンも居ないので引き揚げの途中、余り見かけないツバメが4,5羽飛んでいるのに出会いました。望遠で確認した処コシアカツバメと分かりました。 ツバメより少し大きく、燕尾が長く、呼び名のごとく腰のところが赤いツバメです。以前この近くで観察したことがあるので、この河川敷には毎年飛来する様です。 ツバメより水平飛行が長くて速いのが難物、久しぶりの飛びものは超難しかったです。 ...続きを見る

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2014/09/01 06:27
野鳥(696)-ムナグロ、河川でお休み
河川敷にムナグロの小集団がいるということで探しました。 比較的朝早く、動き回る前にと河原で探しましたが、全然わからず探すこと数十分、やっと見つけました。なんと距離にして20m強の河原の中洲の石ころに紛れて、ジット動かずに寝ていました。 迷彩服を着こんだムナグロ6羽は、滞在中殆ど動かず、目を一度離すとその所在が全く分からなくなる程でした。 残念ながら、探すのに苦労した割にはメリハリのある処は撮れずに終えました。 ...続きを見る

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2014/08/30 08:03
野鳥(695)−アオバズク、親鳥と雛
鳥友の連絡で、アオバズクを見に行きました。 暑いので重たいレンズは避けて100−400mm+EOS7Dの手持ちで訪問したのはよかったのですが、いざ撮影を始めた処、以前から懸念していたズーム機構の不具合が発生、AFおよびマニュアルでのフォーカスが効かず、残念ながらボケボケの写真を2,3枚撮り撤退しました。後日撮影の雛と合わせてUPします。 ...続きを見る

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2014/08/28 06:27
野鳥(694)−コアジサシ、飛翔
今年は、残念ながらコアジサシの子育てを観察できず、成鳥の優雅な飛びだけになりました。 翼が細長く、如何にも高速飛翔の体型をしたコアジサシは、青空をバックした飛翔は何とも綺麗なものですが、撮影当日は若干の曇り空でした。、でも、優雅な飛びは十分に堪能出来ました。 ...続きを見る

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2014/08/22 05:38
野鳥(693)ビンズイ、一生懸命に
高原では、ビンズイも又営巣中、路端にある巣に一生懸命に餌を運び込んでいました。 足元の傍に巣がある様でしたが、巣のある場所に邪魔にならぬよう遠くから観察しました。それでも、周囲を警戒しながら、口一杯餌を銜え目の前の防護柵にとまったりもしました。 ...続きを見る

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2014/08/18 06:28
野鳥(692)ホオアカ、営巣中
高原でノビタキの次に良く目にしたのはホオアカでした。 繁殖地である草原に戻って来ました。、草原の中で営巣中のホオアカが時折餌を運び込んでる様子を見ることがあります。頬を真っ赤にしたホオアカは今が一番忙しい時です。 ...続きを見る

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2014/08/16 06:54
野鳥(691)ノビタキ、高原で
今年も高原に行き、ノビタキに会ってきました。 しかし、今年も、高原に咲くニッコウキスゲは鹿からの防護柵で更に細かく囲まれ、ほぼ限られた保護場所以外見られない状態になってました。残念ながら、防護柵を気にしながらの撮影となりました。 夏羽のノビタキは、頭と背、尾の黒と胸のオレンジが印象的です。 ...続きを見る

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2014/08/12 07:52
野鳥(690)ツミ幼鳥、これでお別れ
前回訪問した13日から一週間後の19日、これが最後と完全巣立ちを確認しに行きました。 枝間を飛び回る幼鳥も、このぐらいなると力強く逞しくなってました。しかし、反面、親鳥の給餌も一服、これはお子達の独り立ちを期待してのことだと思います。 これだけ行動もしっかりしてくると、巣のある場所から他のもう少し広い場所へ移動をすることになるでしょう。親鳥の誘い出し行動が始まります。 ...続きを見る

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2014/08/10 06:01
野鳥(689)オオヨシキリ、暑い
連日の猛暑ですが、この時期河原で騒々しい鳴き声などで鳴いているのがオオヨシキリです。 しかし,この暑さでは出かけて探し撮ることもままならないので、今夏今までに河原に限らず他の野鳥の待ち撮りしながらのいわゆる ”ついで撮り” したオオヨシキリを今回は ”ついでにUP” します。 狙いをつけての撮影ではないのですべて証拠写真です。 ...続きを見る

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2014/08/08 05:57
野鳥(688)ツミ、親鳥は未だ大忙し
ツミの幼鳥たちは、それぞれ独り歩き(?)が出来るようになり、巣近くの枝などに三々五々散らばっていることが多くなりましたが、それでも親鳥が餌を持ってくると一斉に巣に戻ってきます。 親鳥は、巣の中に餌を置いて立ち去り、監視場所に戻ります。餌を貰った子供達は、その中で力のある子が時に餌を持ち出し独り占めで餌を食べます。お子達の中では微妙な力のバランスがあるのか、持ち出した餌を巡っての争いは、その時はありませんでした。しかし、親鳥の餌運びは一段と回数が増えました。 ...続きを見る

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2014/08/06 06:05
野鳥(687)ヨシゴイ、今季も
今年も恒例のヨシゴイを見に行きました。 昨年は一杯のハスが池の中にあったのですが、今年は豪雨による冠水などでハスが水に埋もれ全て発育不全なのか、葉っぱが水の上に広がってるだけの淋しい状況でした。 ただ、ヨシゴイが来ても隠れるところがないので、葉の上を歩く様子はよく見れて撮れました。 ...続きを見る

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2014/08/04 05:42
野鳥(686)ツミ幼鳥、成長は順調
ツミの巣を観察し始めてから10日、雛4羽は順調に成長、今では巣を離れ傍の枝などに止まり親からの餌を待ってます。全身を覆っていた産毛もとれて幼鳥の段階にまで大きくなり、日に日に逞しくなってきました。といっても未だ未だ子供らしさは残ってます。 ...続きを見る

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2014/08/02 06:02
野鳥(685)ツミ、食べ盛り
ツミの幼鳥は4羽いることが前回の観察(7月6日)で確認できました。 ...続きを見る

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2014/07/29 06:05
野鳥(684)ツミ、 雛は4羽
ツミの雛は日に日に大きくなり、雛というより幼鳥の段階にまで成長しました。 今回は、巣の中の動きを動画で観察・撮影。時々一番大きな雛は巣から出て羽繕いなど、残りの3羽は巣の中でお休み、4羽が同時に確認できたのは今回が初めてでした。 親鳥は、相変わらず近くにいて巣を監視してます。 ...続きを見る

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2014/07/25 05:22
野鳥(683)ササゴイ幼鳥、元気な飛び
今年もササゴイの営巣如何なものかと行ってきました。 昨年は8月2日、今回はちょっと早いかと思いつつ下見を兼ねていったところ、既に5羽の子供が巣を出て池の中のお休み場所に固まっておりました。 更に対岸の林の中には未だ2つ巣があるらしく、そこでも雛は生まれていて、時折親鳥が餌を運んで給餌をする様子も見ることが出来ました。これから更なるお子達の姿を観察できそうです。 ...続きを見る

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2014/07/23 09:35
野鳥(682)−ツミ、巣の中の雛
生まれたツミの雛は少しずつ大きくなり、巣の中での動きもだんだん分かる様になってきました。 今のところは3羽かと定かではないですが、おいおい活発に動いてはっきりしてくるのではと思いますので、以後雛の動きをお子達にストレスを与えない程度に継続観察することにしました。 ...続きを見る

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2014/07/21 06:41
野鳥(681)−チョウゲンボウ幼鳥、子沢山
PCダウンで少しお休みしましたが、何とか復旧できましたので今日から再開します。引き続き宜しくお願い申し上げます。まだ完全な状態ではないのですが、取り敢えずブログ再開にこぎ着けました。 ...続きを見る

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2014/07/19 05:47
野鳥(680)−ツミ、雛3羽が
5月末郊外公園でのツミを観察ー野鳥(670)ツミ、郊外公園でーしてから暫らく間を置いて訪問した処、巣には3羽の雛が既に生まれていました。 約1時間半位の間隔でオス親鳥が餌を運んで来てはメス親に渡し、それを巣に運んで小さく切り刻んで雛に与えてました。餌渡しの場所はほぼ決まってるのですが、生憎オナガの巣の近くのため、時折オナガの攻撃に遇い餌の渡し場所がその都度変わってしまい餌渡しのショットを狙いました撮れず、止りのみに終わりました。 ...続きを見る

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2014/07/13 06:50
野鳥(679)−コムクドリ&ウグイス、 富士山麓で
4月公園に飛来したコムクドリ、今度は富士山麓に繁殖のためやって来てました。 番が付かず離れず、草原周辺の森の何処かに巣となる樹洞を求めて探し回ってるのでしょうか。そんな時アカゲラとのツーショットが撮れました。こんな場面は見たことがありません。 又、ウグイスも木も幹にとまり、美声を聞いてくれよとばかりに思い切り声高らかに囀ってました。久しぶりの美声でした。 ...続きを見る

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2014/07/12 05:27
野鳥(678)−ノビタキ, 頭が黒い夏羽
富士山麓で最も良く見かける夏羽のノビタキ、今が一番繁殖期を迎え活発に動き廻ってます。 撮影距離が少し遠かったですが、雄雌共に草木の上を行きかいシャッターチャンスが沢山ありました。 ...続きを見る

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2014/07/10 05:10
野鳥(677)−コヨシキリ, 遠い
オオヨシキリと違い、コヨシキリには頭側線が有り、口の中の色が黄色いので、識別は簡単です。 富士山麓の広大な草原でも比較的見付け易いですが、近くに寄って来なかったので写真的には厳しかった。 ...続きを見る

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2014/07/08 06:44
野鳥(676)−キビタキ、オオルリ、狙い外れて
毎年恒例の訪問、だが何時もながら撮影条件の難しい場所なので営巣場所から餌などを求めて飛来する少し離れた場所で待つたのですが、今回もチャンスに恵まれず、キビタキとオオルリだけに終わりました。 撮影条件の如何を問わず、何度もトライすることが肝要だとは思うのですが・・・・。ただ、残念なことに今季は昨今のゲリラ豪雨などで巣が壊れて巣立ちは確認出来なかったそうです。それはサンコウチョウでした。 ...続きを見る

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2014/07/06 05:51
野鳥(675)フクロウ親子、お立ち寄り?
市街地の中の林にフクロウの親子がいました。恐らく移動中に立ち寄ったのではと思われます。 フクロウの幼鳥は3羽、確認できたのは2羽、親鳥の居る木の傍の高い木に揃っているのはいつものパターン。 しかし、余りに高い木の上故、探し出すのは至難、鳥友の手助けでようやく見つけ撮影した。 残りの1羽は何処に行ったのか、近くに居ると思もわれますが、滞在中には見つけ出すことが出来ず、夕刻なので引き揚げました。 その後数日して何処かへ飛ぶ去りましたが、これ程人家の近くで見れるのも近隣に自然豊かな場所がある故... ...続きを見る

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2014/07/04 06:03
野鳥(674)−アオゲラ、子育て完了
最初に訪問してから10日後、既に雛は可なり大きくなっていました。観察の状況では巣立ちも間もないと思われました。 親鳥、特に雄が懸命に餌を運んできては雛たちに与え、どうやら見た目では3羽の雛がいる様でした。この日もメス親鳥は近くに居ても巣に入らず、給餌は専ら雄親鳥が子育てに奮戦してました。 この雛たちもそれから一週間後3羽が無事巣立ました。 ...続きを見る

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2014/07/02 05:50
野鳥(673)−ホオアカ、鳴き声が
高原の草原では繁殖期番で縄張りをもつホオアカは良く目にします。 ホオジロに似た鳴き声で、囀る時は草の先端などにとまり見つけやすく、この日は割と近くに来ました。 ...続きを見る

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2014/06/30 06:23
野鳥(672)−アカゲラ、虫捕り
ゲリラ豪雨と言うのか、このところ極狭い範囲に集中的に豪雨が降り思いもよらぬ被害が出ています。 今日も不安定な天気、外出には雨傘が欠かせません。御用心の程。 ...続きを見る

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2014/06/28 06:20
野鳥(671)−カッコウ、響く鳴き声が
例年5月に入ると自宅でも早朝カッコウの鳴き声を聞くことがあります。 繁殖期のカッコウは托卵相手のホトトギス類、ウグイス類の野鳥が多く生息する富士山麓にやってきます。 早朝の富士山の稜線をバックに5羽のカッコウが飛んできました。ホトトギスも鳴いています。 ...続きを見る

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2014/06/26 06:21
野鳥(670)−ツミ、郊外公園で
アオゲラの営巣場所から左程遠くない緑地の一角にその巣がありました。未だ抱卵中で雛は孵っていないようですが、、雄がある一定の間隔で餌を運んで来ています。餌の受け渡しは一瞬で、番の揃い踏みは撮れませんでした。この次には雛の誕生を期待したいものです。 ...続きを見る

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2014/06/24 06:06
野鳥(669)−アオゲラ、落ち着かない?番
さる植物園の桜の木にアオゲラが営巣しました。 訪れたのは、巣造りを始めた頃から既に日が経った5月末だったので雛が誕生してるかどうか、時折雄雌が交代でやってきますが道路際ということでなかなか落ち着かい様子でした。 ...続きを見る

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2014/06/22 08:14
野鳥(668)−ツミ♂、保存樹林地区で
住宅街の中にある保存樹林地区の一角にどうやらツミが営巣中らしい。 ”らしい・・・”というのは、保存地区故中には入れず巣の有無を目視できないからです。しかし、自宅近くなので時折序に周辺を見て廻ってた時、偶然ツミの雄が餌を捕って来て林に入るのを目撃、雌に渡す時の鳴き声で分かりました。兎に角ツミの出入りは有りました。 しかし。営巣場所には立ち入りが出来ないので、観察を継続することが出来ません。残念ながらその後の動向不明のままです。撮影できたのは、道路側から見える木立の梢で一休み中のツミ♂だけとなり... ...続きを見る

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2014/06/20 05:56
野鳥(667)−タマシギ、抱卵中
フクロウの雛の帰り、近くの田圃ー休耕田にタマシギの番が営巣中なので行ってみました。 タマシギは一妻多夫、雄が抱卵から育雛まで行う珍しい野鳥です。この日は雄が抱卵中、雌は他の場所に。 丁度営巣中の雄が巣から隣の田圃に出てきたとこに出会いました。今季の初撮りです。 昨今の豪雨で田圃の水嵩が上がり巣に浸水してないか心配ですが・・・。 ...続きを見る

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2014/06/18 04:59
野鳥(666)−フクロウの雛、もう巣立ちしました
フクロウの雛3羽が5月に誕生しました。 訪れた日には可なり成長していて巣箱から顔を出していました。それから3日後巣箱から出て枝に、今は既にこの場所を離れ森の何処かで独り立ちの準備を始めています。3羽が順調に育ち、又来年戻って来てくれればと思います。 ...続きを見る

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2014/06/16 06:42
野鳥(665)ークロツグミ、美声を
オオルリ・キビタキの囀りも美しいですが、同様に美しいのがクロツグミです。 森林の中を歩いていると、一際軽やかに、抑揚のある声を張り上げ鳴いてる梢に止った鳥ークロツグミでした。暫らく囀った後、下に降り草むらの中で餌を探し始め、眼前を歩き出しました。 先年渡りの途中立ち寄った公園で出会って以来、久しぶりです。 ...続きを見る

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2014/06/14 05:27
野鳥(664)コマドリ,ひっそりと
コマドリに会う為、高原から更に山を登り深く入りました。 車道を離れ少し沢筋に入ったところがコマドリの生息地、雄雌が林の斜面や林道の傍に出てきて楽しませてくれました。「舞台」のない場所でしたが、これもまた良しで自然のままのコマドリを観察出来ました。 ...続きを見る

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2014/06/12 05:23
野鳥(663)ー高原の野鳥、沢山
高原では沢山の野鳥に会いました。 先ずは、小集団で飛び回るコガラ・エナガ、営巣中のゴジュウカラ、単独行動のコサメビタキ、営巣中のキセキレイ、同じく営巣中と思われるミソサザイや、又クロツグミ、コマドリなども、その他観察だけでしたがサンショウクイ、マミジロなど何れも忙しく動き回っていました。 この時期夏鳥の探鳥・観察には高原が欠かせない良い所です。 ...続きを見る

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2014/06/10 05:25
野鳥(662)ーキビタキ&オオルリ、高原で
5月中旬街を離れ、プチ遠征し高原に夏鳥を探しに行ってきました。 この頃になると夏鳥の代表オオルリ、キビタキは大声を張り上げ、わが物の様に森林の中を飛び廻っていました。撮影は定点観察ではなく、遊歩道を鳴き声頼りに歩き回りの手持ち撮影です。 ...続きを見る

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2014/06/08 06:59
野鳥(661)−ソウシチョウ、お山でヒヨッコリと
今冬一般的に鳥が少ないと言われ、取り分け普通に目にしていたソウシチョウとも出会いが少なかった。 皆目できなかったその理由はわかりませんが、今回お山でヒョッコリ顔を出してくれました。でも、何かしら群れではなく数羽だけでした。 ...続きを見る

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2014/06/05 07:17
野鳥(660)−アカハラ,遅らればせながら
今冬出会いの少なかったアカハラと意外な場所で出会いました。 平地を離れたお山で他の鳥の出を待って居た処、ソロリ姿を見せひとしきり餌を食べた後、藪に帰っていきました。 相変わらず臆病なアカハラでした。 ...続きを見る

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2014/06/03 06:07
野鳥(659)−ゴジュウカラ
唯一野鳥の中で頭を下にして木の幹をおりることが出来るゴジュウカラ。上下しながら細かく動き樹皮等のすき間にいる虫を餌にします。キバシリとほぼ同じ大きさで小さい野鳥です。 求愛給餌なのか餌を与える場面も観察出来ました。給餌は初撮りです。 ...続きを見る

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2014/06/01 04:38
野鳥(658)−コルリ
この時期コマドリの次に会いたい野鳥、それはコルリです。 オオルリに似た鳥です。雄は体上面は暗青色で下面がスッキリした配色、一方雌はオリ-ブ褐色です。 ...続きを見る

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2014/05/30 05:43
野鳥(657)−迷鳥 「チフチャフ」に訂正
未だお山シリーズの途中ですが、以前に掲載した野鳥に訂正がありますので、ここにその訂正をさせていただきます。 ...続きを見る

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2014/05/28 05:29
野鳥(656)−キバシリ、営巣中
お山の木立の中の枯木にキバシリが営巣していました。 巣穴は少ししか見えませんでしたが、親鳥が盛んに餌を運んでいたので巣には雛が何羽か居るのでしょう。ここでキバシリに出会うのは初めて、親鳥の出入りを観察出来ました。戸隠以来の出会いでした。 ...続きを見る

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2014/05/26 07:37
野鳥(655)−コマドリ
出はそれほど悪くはありませんでしたが、尾羽を広げて高鳴きするの姿には滞在中観察出来ず、虚しく期待外れに終わりました。 しかし、綺麗な姿を観察出来、又遠くで響く澄み切った鳴き声を何度も聞くことが出来て、何時もながら楽しい時を楽しむことが出来ました。 ...続きを見る

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2014/05/24 06:01
野鳥(654)−キビタキ, 鳴き声が映える
お山のキビタキ、一際透き通った鳴き声が山間の林に響いてました。 普段は高い木々の間を飛び廻るのですが、此処では可なり身近に寄ってきます。目の前で綺麗な姿を堪能しました。 ...続きを見る

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2014/05/22 06:58
野鳥(653)−カケス, 鋭い目つき
今季公園では鳴き声のみで姿を確認できなかったカケス、お山では再三姿を見せてくれました。 ごま塩頭で鋭い目つき、しわがれ声の鳴き声、そんなカケスですが、妙に人気がある野鳥です。 ...続きを見る

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2014/05/20 06:05
野鳥(652)-クロジ
アオジに劣らず地味な鳥ー好みの暗い林に生息するクロジです。 今回、笹薮からヒッソリ姿を見せたのは静かに出入りを繰り返しながら餌を探す全体が灰黒色の雄でした。 ...続きを見る

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2014/05/18 14:27
野鳥(651)-アオジ、綺麗な
夏羽に替わった雄のアオジ、山の木々の枝先にとまって盛んにさえずっています。 小さいですが、透き通った声で鳴き、一段と綺麗な姿になってます。公園などで見る冬羽のアオジより見映えがして、山で生息する鳥に似つかわしくなった姿は見逃せないです。 喉元から腹にかけての黄色がとっても綺麗に目立ちます。 ...続きを見る

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2014/05/16 06:28
野鳥(650)ー青・黄色、それに
お山では青い鳥・黄色い鳥が元気に飛び廻ってます。 それ以外にも、コサメビタキが巣造りを始め現在営巣中です。時々親鳥の出入りがありますが、余り動きがないので画像と共に動画でも撮影してみました。 ...続きを見る

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2014/05/14 06:08
野鳥(649)−アマナとコゲラ他
夏鳥の到来を待って暫し待機するも、この日は音沙なし、やむなく狙いの場所に来る鳥をランダムに撮影しました。別の場所には来てたようですが、現地の人との鳥談話に終始し、来てた夏鳥も見逃し話だけで帰宅。 アマナの花が陽がさす様になって開花、そこに来た鳥をまとめてみました。 ...続きを見る

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2014/05/11 07:02
野鳥(648)−コムクドリ、再度
先にUPしたコムクドリ(野鳥(644))は主として雄でしたので、今回は遅らばせながら雌をUPします。雌は、頭から上面は灰褐色で、下は淡いクリーム色で、雄と比べてスンナリしていて余り特色がない鳥です。相変わらず枝被りが多くなりました。 ...続きを見る

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2014/05/09 09:01
野鳥(647)−多摩川、つれずれ探鳥
4月の初め野鳥端境期に当たり、夏羽になったオオジュリンを探しに行きました。これで3度目、河川敷に居るのは確認してましたが、どうにも撮るタイミングが合わず今回も鳥影を見ただけ失敗、今季は諦めてつれずれに来た鳥を撮っただけで退散、狙いの定まらない散漫な探鳥となりました。一事が万事こちらの都合よい様にはいかないです。 ...続きを見る

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2014/05/07 07:13
野鳥(646)−キビタキ、黄色が目立ちます。
この時期、夏鳥代表の青色の鳥オオルリに並び黄色の鳥キビタキも繁殖のため山に集まります。 山に入ると綺麗な鳴き声が聞えてくる。何とも澄み切った綺麗な鳴き声をあげながら、相手方が見つかるまで自分の縄張りの中で飛び廻ります。新緑に映えるキビタキをUPします。 ...続きを見る

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2014/05/05 05:43
野鳥(645)−オオルリ、今季初撮り
何時聞いても綺麗な鳴き声、今季初です。 早朝静寂な森の中あちらこちらから聞こえてくる鳴き声の中でひときわ澄み切った声、迷うことなくオオルリと分かります。渡って来たばかりなのか落ち着かない。狙いの山桜に来るのを待ちましたが、一度きりでした。 ...続きを見る

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2014/05/03 07:05
野鳥(644)−コムクドリ・・・枝被り
毎年桜が散った後の4月中頃に決まって公園に来るコムクドリ、今年も13日にきました。 留鳥のムクドリと違い、雄は白い頭で背は黒く、翼には白班があり綺麗な夏鳥です。丁度桜の葉が茂る頃にやってくるので、写真的には枝被りが多く、全身がすんなり見える様に撮るには粘らないと難しく、又専ら100〜400mmの手持ち撮りでないと追いかけ撮れません。可なりの強敵です。 ...続きを見る

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2014/05/01 07:13
野鳥(643)−ミソサザイ、鳴き声が。
渓流や沢沿いにひときわ声高に鳴くミソサザイは、開けた明るいところには殆ど出て来ません。正に声はするけど、姿は見えずです。 その上、小さくて全体が茶褐色なので周囲の木々に同化して見付け難い。 しかし、澄み切った野鳥の鳴き声を聞きながら、独り静かに心を集中して捜し当てるのも又楽しい一時でもあります。 ...続きを見る

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2014/04/27 05:54
野鳥(642)ーチョウゲンボウ、番そろそろ
チョウゲンボウの動きや如何にと伺いました。動きとしては例年通りでしたが、生憎滞在に中には余り活発に動いてくれずに雄雌別々の行動ばかり、給餌行為も無く時間だけが過ぎましたので、早々に退去。 写真的には、やや逆光気味で、しかも距離もあって止まりもの主体の冴えないものになりました。子育て時に再度伺う事にします。 ...続きを見る

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2014/04/24 07:03
野鳥(641)−ハチジョウツグミ、撮り直し
2度目の訪問です。前回(野鳥(636)−ハチジョウツグミ)は風が強くてハチジョウツグミも手前に出て来ずに遠巻きにしか見れなかったので再度撮り直しをしに行ってきました。胸が赤く、以前出逢ったハチジョウツグミとは別種と言えるくらい綺麗な色をしており、見違えるくらいでした。 ...続きを見る

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2014/04/20 07:02
野鳥(640)−タヒバリ、夏羽?
春の花ータンポポやスミレの咲く野原にタヒバリが突然舞い降り、餌を啄ばみ始めました。 10羽位でしたが、警戒心が強く傍には近寄れず遠巻きに撮ることになりました。少し全体が白っぽくなってたのがとても印象的でした。 ...続きを見る

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2014/04/16 07:07
野鳥(639)−ヒレンジャク、再度(2)
今日現在近辺では既に立ち去ったヒレンジャク、今冬は2年ぶりに沢山見ることが出来ました。 前回は少ない群れでしたが、今回は2回目比較的大きな群れが来て沢山の野鳥愛好家を楽しませてくれました。又来季もキレンジャクも合わせて来てくれることを期待しております。 ...続きを見る

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2014/04/14 07:33
野鳥(638)ーヒレンジャク、少ないけれど(1)
今度は、近郊の公園に2年ぶりに戻って来たヒレンジャクを見に行きました。 この公園では久々のヒレンジャクですので、5,6羽とは言え、直ぐに駆けつけじっくり見ことにしました。 貴公子然とした容姿のヒレンジャクは魅力たっぷり、何度見ても印象的な鳥です。 ...続きを見る

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2014/04/10 07:04
野鳥(637)−シロハラ、こちらも綺麗
今冬は、アカハラ同様シロハラも満足に撮れませんでした。 ハチジョウツグミ待ちの時に偶然飛んできたシロハラですが、この個体は全体的に綺麗でした。今季最後のシロハラを撮れたという感じです。色合からしてこの個体はメスではないかと思います。 ...続きを見る

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2014/04/08 07:28

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